最近トリガーポイントでこんな鍼治療をしました、痛みが軽くなりました

ばっかり書いてて

何か他にも書きたいなぁと思ったので

勉強がてら経筋についてまとめてみようかと思います

 

https://rmda.kulib.kyoto-u.ac.jp/item/rb00002416#?c=0&m=0&s=0&cv=236&r=0&xywh=-2216%2C0%2C10910%2C4319

『黄帝内経霊枢 24巻首1巻』(京都大学附属図書館所蔵)枠および白紙部分削除、「経筋」の文字以外の部分を暗く編集

 

 

 

 

トリガーポイントの本を読んでいると

どうしても最近の流れの一つとして

筋膜経線とか筋膜連鎖とか呼ばれるアナトミートレインの話が絡んできます

 

 

 

アナトミー・トレインは筋・筋膜のつながりを実際に解剖して取り出して

どう繋がっているか解説したもの

 

 

筋肉・筋膜の連なりというと

鍼灸的には「経筋」という筋肉(筋膜?)のつながりが大昔から伝わっています

 

 

 

 

経筋」とは?

出典は東洋医学の元ネタの元ネタ

黄帝内経の霊枢に経筋編(第13)というのが書かれています

 

 

 

一番上の画像は

リンク先のもので西暦1800年頃にまとめられた本です

黄帝内経の元になった本は2200年ぐらいまえからあったようですが

戦争や政治的なことで燃やされたり紛失したりしてるので

そのまま原典が残っているわけではないです

時代時代によっての解釈も違います
 

 

 

経筋には経絡のような「穴(ケツ、ツボ)」はなくて

代わりに「結」があります

アナトミー・トレインのstation(駅)みたいなところでしょうか

来週以降の記事は一本ずつ経筋の流れを書いていきます

 

 

 

各経筋の順番が本により若干違ってるので

今回は非常に大雑把ですが

時計回りでこの順番に書いていきます