五十肩で調べているとかなりツラそうな内容が出てきたので紹介します

 


  • ↑図のような痛みが出る
  • 痛みが強く、髪を結ぶ様に腕を頭の後ろに回すことができない
  • 手首の痛みと組み合わさって出てくる
  • 動かしたときも、動かしてない時も痛い
  • 「歯の痛み」のような痛み
  • 脇の下にかゆみがある
  • 擬似的な胸郭出口症候群のようになることがある

 

~~胸郭出口症候群:

つり革につかまる時や、物干しの時のように腕を挙げる動作で

上肢のしびれや肩や腕、肩甲骨周囲の痛みが生じます。

また、前腕尺側と手の小指側に沿ってうずくような、ときには刺すような痛みと、

しびれ感、ビリビリ感などの感覚障害に加え、手の握力低下と

細かい動作がしにくいなどの運動麻痺の症状があります。~~~

https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/thoracic_outlet_syndrome.html

 

胸郭出口症候群のような症状はあくまで「擬似的な」もので

この記事に書いているのは胸郭出口症候群の症状ではありません

 

 

 

特に「歯の痛みのような」痛みで

「動かしても動かしてない時も痛い」というのは

かなりツライ症状です

 

しかも麻痺のような症状が出だすと

「変な病気かな?」

と考えてしまうのも無理はありません

精神的にも追い込まれそうです

 

 

このような症状はこの肩甲骨の裏側にくっついている筋肉の痛みです(肩甲下筋のトリガーポイント)

肩甲骨と肋骨の間に隠れているので見逃されガチな筋肉です

 

 

 

痛い方の腕を胸の前を通って

反対の脇の下に手を入れられない場合は

この筋肉のトリガーポイント(痛みの引き金点)による痛みかもしれません

こういう痛みでお悩みの方はご相談下さい