ドイツに住んでいた頃に見た光景。。
週末賑わうストリートで自作のラップをダボダボの服で披露する若者。
うん!!自分の歌を歌うその頑張りようは素晴らしい!!!
でも、、、何かがおかしい・・そして恥ずかしい。。。
彼の自作のラップがダサいのか、似合っていないそのダボダボファッションが変なのか、あの硬い感じのドイツ語でのラップが変なのか。。。。とにかく歩きながら見ているにも関わらず、私がこっぱずかしい気持ちになった。なぜ通りすがりの外国人の私が彼の代わりに羞恥心を感じなければならいないのか。それについては全くの謎である。その時は穴があれば彼を穴に押し込めてあげたいくらいにまで思ったほどだ(余計なお世話である)そして私の頭の中には、彼のおかげでドイツのラップはダサいという方程式ができあがってしまった。
月日は流れ、、、
あの方程式が少し崩れかけようとしていた。
なかなかいいじゃないか・・・・
CroっつーラッパーのDUって歌。いいじゃまいか。
あのドイツ語特有の説明できないあの感じもいい具合にラップに反映されているではないか。
Croが教えてくれた事。
ドイツ語ラップだって悪くないぜコノヤロー・・・・:*:・( ̄∀ ̄)・:*: