みなさんは『すみれの花咲く頃』をご存知でしょうか。
これはあの宝塚歌劇団の象徴する歌。
10年前、テレビで藤原紀香主演の「愛と青春の宝塚」というドラマが放送された。
それは戦時中の話で宝塚の生徒達が恋愛や家庭、そして戦争を乗り越えがんばっていくという話。これね、、、すごくいいドラマ。またレンタルか何かでみたいくらい。
そんでこのドラマで知った歌、それが「すみれの花咲く頃」。
あのドラマを見てから10年くらい経つのに未だに口ずさんでしまうほど、なぜか自分の中に残ってしまった。
今更ながら知った事実。この歌の元はドイツの歌だということ。
ドイツではすみれの花じゃなくて、ライラックの花の歌なのだ。
Wenn der weisse Flieder wieder blüht。白いフリーダーがまた咲く頃。
フリーダーってのがライラックのこと。
ドイツ語で聞く「すみれの花咲く頃」もすご~~くすてき♡
あ~~美しい歌・・・・