コルチゾールの過剰? | ka-HUNA

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高知県、高知市より来院されます 時には他県から来てくださいます/様々な症状が改善/ka-HUNAの臨床例・日々のこと


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こんにちは。高知県高知市の【市川整体院】代表の市川茂幸です。

いつもブログを御覧下さりありがとうございます

立冬の過ぎて、高知も昨日ぐらいから気温が下がって来て 
庭のツワブキの花が満開で少しあまいいい香りもして
台湾の阿里山高山烏龍茶をしばきながら、秋も深まってきたなと
ぼんやりしたりしてました。

少しでも楽になっていただこうと奮闘中です


症例があったので、報告します。

30代の女性 会社員 登山が趣味 山ガール??

主訴:腰仙関節付近の痛み、膝倒しで右へ倒すと痛んで突っ張る感じ、胸椎第七頚椎付近のコリ
   特に家事やパソコン仕事の後に腰にも首にもドーンと重く辛くなるそうです。
    
施術
まずオステオパシー的な触診で左足の足首の関節に制限が診られ、右足の膝関節内転に制限され
骨盤は下肢長差、左が短い。右AS,左PI, 
腹部は左下腹部に制限があり、尾骨付近にも制限がありました、
胸部縦隔にも制限がありまた深いところの縦隔にも制限が感じられました。
頚椎1番 4番 6番7番付近にも制限がが有り
頭蓋骨縫合や液のながれはありますが頭蓋左右の捻転がスムーズではなく
硬膜を一時的に直接的に戻してやると右への膝倒しがかなり楽になられたようで
硬膜の捻れもおこしてるようでした。

施術に入る
まずは フィシオエナジェティックのプレテストから(身体が正常な状態に戻そうする自然治癒力がの機能が正常に働いているか?そうでなければその場で修正します。)ですが、
反応はなくおわりました。

それから、優先順位のあった右膝からアレルセラピーではじめました。すると磁場と電磁波の反応がありそれによってコルチゾールやプロスタグランジンが過剰ぎみで自己免疫的な反応をしているようでした。どこで関連部位を割り出していくと硬膜や尾骨・縦隔の硬さやチャクラの2番も関連があるようでした。
今回はフィシオよりもアレルセラピーに優先があったのでコルチゾールなどの抗ストレスホルモンへの干渉波動でバランスを取りながら膝を施術しました。

私「今お腰の感じイロイロ動かしてみてどういう感じか見てみて」
クライアント「少しまだ痛みがあるけど来た時に比べたら半分かもっと楽かも!」

さらに、もう一度コルチゾールのアンプルで身体のストレス反応を誘発させて、いつ どこで 
そのプログラムのスイッチが入ったのか詳しくアレルセラピーで調べていくと 今から15年前の8月の13日頃で今住んでおられるところから北東の方角で反応があったのでそれらを解消させました

私「今もう一回聞くけどどんなかんじですか?」
クライアント「・・・  あやし~い・・・ いたくなーい♪」
説明不足なのでその後5分ぐらいお話して納得してもらいました。
こんなこともあるので、施術の世界は私もホントびっくりします。

頸部もイロイロ蓄積されているようなので、全身を筋膜リリースやオステオパシー施術を施して終わりました。

全体の施術後、かなり身体の変化を感じられたようでした。
1周間ぐらいかけてお身体のシステムが微調整して行きますので次回たのしみです。


お陰様で、最近は施術が上手くいく頻度が多くなりました。
いろいろお世話になり 技術や考え方などを惜しげも無く教えてくださる先人の先生方には感謝にたえません。ありがとうございます!

少しでも参考になればと書いてみました

以上が症例報告でした

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