amraグランプリ結果 | amra 秋田ミニ四駆レーサーズアソシエーション

amra 秋田ミニ四駆レーサーズアソシエーション

秋田でミニ四駆活動を行うレーサーおよびチームにより結成される団体


テーマ:

12/10(日)

秋田市雄和市民サービスセンター「ユービス」にて、

amraグランプリを開催しました。

 

 

まずは大会に先立って、
amraチャンピオンシップシリーズの表彰式が行われました。

 

2017レーサーズチャンピオンは、佐藤達也選手です。
並み居るレーサー達の中でも抜きんでたハイスピードマシンで実績を積み上げ、見事栄冠を手にしました。
 

副賞として恒例のチャンピオンTシャツが贈呈されました。

 

こちらが2017年のランキングトップ3です。

チャンピオン:佐藤達也(MT)

 

2位:くに(BonD)

 

3位:シェフ カワゴエ(Magic Formula)

 

また、チームズチャンピオンはBonDとなりました。

所属選手:くに、おたも、ユウテツ、てっとん、まる、きゃんぺー、せき

 

そしてジュニア部門のランキングトップはりゅうしん選手。

こちらにもJr.チャンピオンTシャツが贈呈されました。

 

 

それでは、ここからはメインイベントの模様をお伝えします。


amraグランプリは、シリーズ戦と同等の価値が与えられ、

ストッククラスオープンクラスの各ウィナーには、

グランプリウィナーの称号と優勝盾が贈られます

 

コースは今回も高速立体。

予選を通過し車検を受けた後は、優勝決定戦終了まで、

電池交換を含めたマシンのセッティング変更は認められません。

そのため、マシンの速さだけではなく、耐久性や電池の消費効率も

求められます。

 

ストッククラスの結果は以下の通りです。

決勝トーナメントは予選を突破した15台で争われました。

優勝決定戦の模様はこちらにアップしました。
合わせてご覧ください。

 

優勝:佐藤達也(MT)

 

ストッククラスの覇者は、年間優勝も決めた佐藤達也選手。

マシンとパーツの性能を徹底的に引き出した1台で、2冠達成です。

佐藤達也選手には記念の盾が贈られました。

 

 

そしてオープンクラスの結果は以下の通りです。

決勝トーナメントは予選をクリアした23台で争われました。

優勝決定戦の模様はこちらにアップしました。
合わせてご覧ください。

 

優勝:たぐち(チーム無所属)

 

オープンクラスを制したのは、昨年のシリーズチャンピオンに輝いたたぐち選手。予選では苦しみましたが、きっちり仕上げて調子を

上げ、優勝まで駆け抜けました。

たぐち選手にも記念の盾が贈られました。

 

 

グランプリ終了後、毎年恒例のチャンピオンたちによるエキシビジョンレースを開催しました。今年は佐藤達也選手が2冠となったため

2台同時出走、たぐち選手との2対1です。

 

・シリーズチャンピオン&GPストッククラス優勝者:佐藤達也選手

・GPオープンクラス優勝者:たぐち選手

エキシビジョンマッチは、グランプリの決勝と同じく6周の激闘です。

レースの模様はこちらにアップしました。
合わせてご覧ください。

 

 

最後に走行会終了後、これまた年末恒例のコース清掃も行いました。

ご協力頂いた皆さん、ありがとうございました。

 

 

以上をもちまして、2017年のamra公式戦はすべて終了しました。

今年も毎回、見どころ盛りだくさんの楽しいレースばかりでしたね!

この1年ご参加・ご協力頂いた皆さん、ありがとうございました。

 

2018年はさらにアツい1年になるよう、各自ぞんぶんに磨きをかけた

マシンでまたお会いしましょう!

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