ポケモンを好きな理由 | ゲーム業界のビジネスモデルとその変遷

ゲーム業界のビジネスモデルとその変遷

ゲーム業界のビジネスモデル、ようは収益のあげ方とその流れについて説明しています。

私はゲームが好きですが、とりわけ好きなのがポケモンです。
1996年2月27日に「ポケットモンスター赤・緑」が発売されヒットしたのを皮切りに、
次々と関連商品が発売され、漫画化・アニメ化・映画化も行われました。
アニメは現在も続いており今年で18年目。映画は17作品公開されています。
今やポケモンは国内外問わず、幅広い老若男女に親しまれているのは言うまでもないと思います。

ポケモンの人気は当然なものとなりましたが、
何故自分がポケモンを好きになったのかを4点ほど説明したいと思います。

まず1つ目は、ストーリー性が自分の価値観にピッタリだという点です。
ポケモンは度々ドラクエと比較されることがあると聞きます。
私はドラクエも好きなのですが、ドラクエはポケモンよりも死の描写がより現実的だという印象があります。
もちろんポケモン世界にも悪者は存在し、ポケモンを殺すといった内容も出てくるのですが
実は自分のポケモンが死ぬことは一切ありません。
当時の幼い私はやたらと死の表現を使う作品を好めず、その点でドラクエは敷居が高かったように思います。

2つ目は、バトル形式の公平性に魅了されたという点です。
ドラクエでは1匹のモンスターが魔法や技などを何種類も使える場合があるけど、
ポケモンの場合はどんなに強いモンスターでも一貫して最大4種類まで。
技の構成によっては弱いポケモンが強いポケモンに勝つことも可能です。
この限られた条件の中でどの技を覚えさせ、そしてバトルをどう切り抜けていくか。
その為に戦略を練っていくのが楽しいのです。
また、ポケモンには様々な性格があり、性格によって伸ばしやすい能力等も変わっていきます。
その点もドラクエにはあまり見られない特徴なのかなと思いました。

3つ目は、人間を主体としないゲームであるという点です。
これに関しては自分でもはっきりとしたことはわからないのですが、
動物を可愛がる感覚で遊べるのではないかなと思っています。

最後に4つ目ですが、ポケモンの主人公は基本的に喋らない、といった所でしょうか。
喋らない分、どのような性格や言動をするのだろうか?という妄想を加えることができる。
主人公を喋らせてしまうと、ほとんど性格に固定されてしまうのでつまらないなぁと思ってしまいます。

以上がポケモンを好きになった理由ですが、最近ではポケパルレといって、ポケモンと遊んだり、お菓子を食べさせたりといった楽しいシステムが追加されました。
ポケモンをより身近に感じられるようになったので、ポケモンを好きでいることが出来て本当に良かったと思います。