応子の部屋~卒業生インタビュー VOL9 YTさん | カラーコンシェルジュ アモエニタス★スタイル
2010-04-11 00:05:51

応子の部屋~卒業生インタビュー VOL9 YTさん

テーマ:卒業生インタビュー

応子の部屋~卒業生インタビュー カラオケ
宝石緑卒業生インタビュー VOL9

 YTさん



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木村:今日は、よろしくお願いいたします。まずは、Tさんがカラーの勉強を始めようと思った

キッカケを教えてください。

T:デパートの紳士服売り場に勤めたいと思ったので、その際、パーソナルカラーを知っているとお客様のお洋服を選ぶのに、役に立つと思い習い始めました。


木村:実際にカラーの勉強をされていかがでしたか?

T:最初にパーソナルカラーコースで勉強をしたのですが、色彩学・色彩心理・パーソナルカラーを学び、どれもとても楽しくなかでも色彩心理は衝撃的でした。

昔、つらいことがあったときに色に影響を受けていて、色って人間の心に関係があるのかな、と思っていました。

色彩心理を学び、それがどんぴしゃりであてはまっていたことに驚きました。


木村:そのコースで勉強してよかったことは?

T:パーソナルカラーで似合う色がわかったことは洋服選びにすごく助かりました。

それまではピンクが着たかったけれど着られなかったんですが、自分の似合うピンクがわかり、オレンジがかったピンクを着たら周りから「似合う」「似合う」と言われるようになりました。どの色でも似合う色があるんだ、と知ったことが大きかったです。

それから自然光のところで洋服を選ぶようになりました。


木村:お買物の失敗が減ってきたってことですね。パーソナルカラーを学んで一番

良かったことは?

T:一番良かったことは、「いつも顔色が悪い」って言われていたのが、言われなく

なったことです。


木村:ちなみにどんな色を着ているときに「顔色が悪い」と言われていたんですか?

T:黒とかこげ茶など暗い色やブルー系を着ていたときに言われました。



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木村:お花も学ばれていると思うのですが、色の勉強をしてアレンジで変わった

ことはありますか?

T:色の面積、配色、進出色・後退色など色彩力向上委員会で教えていただいたので、

お花選びやアレンジのときに役に立っています。パーソナルカラーを勉強したことも

大きかったと思うのですが、お花を合わせてみないとわからないというところが

なくなってきました。


木村:色彩検定も取得されていますが、検定の勉強はどうでしたか?

T:3級のときは、先生に手とり足とり教えていただいて「これだけやっておけば

大丈夫」ということで安心して受けることができました。2級のときは、わからない

ところや出そうなところを教えていただいて役に立ちました。2級を勉強したときは

3級のときの勉強方法を覚えていたのでやりやすかったです。

先生の対策講座を受けてよかったと思っています。


木村:Tさんに初めてお会いしたのは10数年前、お互いが若かったころですね(笑)。

再会するまでにずいぶん時間が経っていましたが、その間、色彩についてはどうでしたか?

T:着物の会社にいたときに、帯締め、帯上げなど配色やパーソナルカラーについて

考えていました。その後、色から離れていましたが、色彩心理はいつか習いたいと

思っていたのと、パーソナルカラーコースの最後の授業に出られなかったので無念さが

残っていました。


木村:パーソナルカラー講座と色彩力向上委員会はいかがでしたか?

T:先生のところでパーソナルカラーを学ぶのは昔からの夢でした。

先生は目を見た瞬間に、どのシーズンでどんな色が似合うかがわかって診断していくので

先生に習いたいと思っていました。

何年かのブランクのあと、インターネットで先生を検索して習うことができてとても

嬉しかったです。ツボをおさえて教えていただいてプレゼンなどもとても勉強になりました。

「色彩力向上委員会」の内容である配色はお花や趣味のパッチワークなどにも活かすことができています。

検定で学んだことを、色彩力向上委員会では実際の看板や風景などと結び付けたり、

実験などを通して、アタマだけでなく体感できたことが大きかったです。

色彩心理をキッカケにオーラソーマにはまってしまったし、衣食住あらゆる場面に

活かせるので色彩心理を学んだことは多かったです。

洋服では自分が見て安らぐ色、落ち着く色を主人に着せていて、自分が克服した色を

自分が着ていたのを知ることができたのは面白い発見でした。


木村:カラーを学んで、ご主人のコーディネートや普段の生活に活用できていることは

ありますか。

T:私がパーソナルカラーを学んだので、主人が結婚前よりおしゃれになりました!

また、色彩心理から「冷えには○○色がいいよ」というとインテリアなどに取り入れて

くれてとても協力的です。

色彩心理を学んで昔のトラウマを克服したこともとても喜んでくれています。


木村:カラリストの奥さんがいるっていいですよね。ご主人の専属カラリストみたいな!

パーソナルカラーや色彩心理をTさんが学ぶことによってT家の潤い、彩りになっている

のかな、って思いますね。

では、今後の目標や夢は?

T:お友達にお花や配色を教えているのでそれを広げていきたいと思っています。

配色、色彩心理、パーソナルカラーなど今まで習ったことを総合的に身近な人から

伝えていきたいと思います。

木村:ここで学んでよかったことは?

T:カラーに関しては、先生が広くて深い。何を聞いても答えが返ってくるのが信頼できます。

勉強はもとより先生の生徒さんやクライアントさんに対する接し方が勉強になります。

最後は心だな、ってここにいると感じます。生徒さんも素敵な方たちばかりでそれは

先生のお人柄かなと思いますし、講座の前の「明日は講座ですよ」というご連絡ひとつにしても心があるのでそういったところに惹かれます。



木村: これからカラーを勉強しようと思っている方、迷っている方、習ってどうなんだろう?と思っている方にメッセージがあれば。

T:カラーを仕事にしようとして勉強しても素敵だと思いますが、そうでなくてもカラーは

日常に直結しているので、生活に潤いを与えると思って勉強してもよいと思います。

何か勉強したことによりいろんな道が開けてくる、カラーはあらゆる分野につながって

いるのでいろいろな可能性があり、仕事や生活に活かせると思います。

やりたいな、と思ったらまずは体験してみるといいと思います。


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リボンYTさんリボン


アモエニタスでの受講歴:パーソナルカラーコース、色彩力向上委員会 他 

(インタビュー:20103月)


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卒業生インタビュー9回目はYTさんでした。

YTさん、ありがとうございました!


インタビューにもありますが、

私がYTさんにはじめてお会いしたのは、今から10年以上前。

私がカラーの仕事をし始めてまだまもない頃でした。


それからもうずいぶん長いこと時間が流れての再会だったのですが、

それは一通のメールがきっかけでした。


「パーソナルカラー講座の最終日を欠席していて修了していないので、

 ぜひ補講をお願いします」


再会まで7,8年の時間があったと思いますが、

そのメールを見て、

憶えていてくださって、見つけてくださって、

そして、また受けたいと思ってくださって、

本当に嬉しい、、ありがたいと思いました。


そして、珍しい名前でよかった、と思いました。


数年前に再会したお互いの印象は、 

「変わった」(たぶん、いい意味で!)でした。


結婚されたTさんは、

本当に穏やかで柔らかい表情をされていて

「幸せって、こんなにも人を幸せにするんだ」と

私も本気で結婚したいと思った瞬間でした。


Tさんにも、

「なんだかやわらかくなったみたい」と言われましたが、

当時、私は(今でも?)相当きつかったと思うし、

きつかったんですが、


私がもし、(当時より)やわらかくなったとしたら、

それは残念ながら「結婚」ではないですが、

色彩心理、オーラソーマ、心理学を学んだことが大きいと思います。


「人って、がんばれと言われても頑張れないときがあるんだ」ということを

初めて体験したことが、

今の私につながっていると思います。



駆け出しのころの私を知る、YTさんです。


「色」を感じ、「色」を楽しみ、「色」を生活に、自分に活かしている

YTさんは、とっても素敵だなあ、、と思います。


10数年前のカラーのノートも大切にされているYTさん。

お花、音楽、色、、、これからもカラフルな人生を!

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