応子の部屋~卒業生インタビュー VOL6 大山乃里江さん | カラーコンシェルジュ アモエニタス★スタイル
2010-03-03 00:53:47

応子の部屋~卒業生インタビュー VOL6 大山乃里江さん

テーマ:卒業生インタビュー

応子の部屋~卒業生インタビューカラオケ


宝石緑卒業生インタビュー VOL6宝石緑

  大山乃里江さん

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木村:今日は、よろしくお願いいたします。まずは、大山さんがカラーを学ぼうと思った

きっかけについて教えてください。


大山さん(以下大山):もともと色が好きだったんですね。家でイライラするな、

気分転換したいなと思ったときに、お部屋の模様替えをすると、色で部屋の雰囲気が

変わったなというのを実感して、色ってすごいなと思っていました。

また、あるとき落ち込んだときがあって、それまでは赤やオレンジなどが大好き

だったんですが、青の光がキレイ!って生まれて初めて感じました。

青を見ているとリラックスしてきて新しい一歩を踏み出したいと思い、それが

きっかけで色彩心理を学びたいと思いました。


木村:色彩心理に興味をもたれたとのことですが、心理から学ばれたわけでは

なかったんですよね?


大山:まずは色の基本を知りたいと思って色彩検定を学ぼうと思いました。

最初は独学でやろうと思ったんですが、私の性格だと難しいと思いスクールに通い

始めました。そこで木村先生と出会ったのが大きかったです。


木村:実際に検定の勉強をしてみると、色彩心理やカラーセラピーを目指されていた

大山さんには、「検定ってこうなの?」「私がめざしていた心理って、、、」って

壁にぶちあたったりしたのではないかと思いますが(笑)、いかがでしたか?


大山:ぶちあたりました(笑)。私がやりたい色彩心理ってこれなの?

どうしてここにいるのだろうとギャップがありました。けれど、今になってみれば

色の基礎をしっかり学べたのは全然無駄になっていなくってとてもよかったと思います。

「色ってこうなんだよ」ということを科学的に説明できるようになったし、

ファッションでもインテリアでもどこにでも色があるから、検定のなかには

あれだけのもの(ファッション、インテリア、エクステリアなど)が入っていた

のだなと今はわかりますし、検定の勉強から入ってよかったと思います。


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木村:今はたくさんのカラーセラピーがあって、色彩心理やカラーセラピーをされて

いる方でも、色彩学を学んでいない方も多いかと思うのですが、色彩学がベースに

なっているからこそ、それが活かされているカラーセラピーが大山さんにはあるの

でしょうね。

では、大山さんの今のお仕事について教えてください。


大山:アヴァターラやエアミストなどいくつかのカラーセラピーをやっています。

子育てに悩んでいるお母さんたちに、日常に使える色をお伝えしたいと思っています。

家庭や学校、保育園、福祉の場所など、大事な場所ほどなかなか色が活かしきれて

いないのではともどかしく思うところでもあります。

色ってこんなにいいんですよ!というより、色を楽しんでいるとこういう風に

なるんだ、ということを伝えていきたいです。


木村:実際にカラースクールに通われても、仕事に結びつけるのはなかなか難しく、

やりたいのに踏み出せないという方も多いと思うのですが、大山さんがカラーの

お勉強して仕事にすることができたキッカケは何でしたか?


大山:不安に思うよりなぜかその先にある楽しさが大きかったんです。

それまではとても堅い仕事をしていたのですが、自分がやりたいこととはちょっと

違っていて。カラーの仕事は、なぜか「できる」という妙な自信があって、

育児休暇中だったんですが、「今の仕事をやめてカラーの仕事をするんだ!」と

周囲に言っていた「言いふらし作戦」がよかったんだと思います。

自分が楽しい、嬉しいと思うことはついつい言いたくなる性格だったので。


最初に仕事につながったのは、小学校のPTAでお母さん向けに行った講座でした。

「せっかく色の勉強をしたんだからここでやったらいいんじゃない?」と言われて

やったのが初めてでした。それからヨガをやっている学生時代の友人とカラーと

ヨガの講座を開催したり、近所のスポーツセンターで講座を担当したり、こんなに

とんとん拍子で仕事をいただいていいのかしら、という感じでした。

さまざまな年齢層の方がいらしたのでとても勉強になりました。


木村:ここでお勉強されてよかったことはありますか?


大山:最初に検定のコースで木村先生にお会いしたのですが、先生が色彩心理を

専門にされていたのがとても大きかったです。アヴァターラでは色彩の言語を学ぶ

ことができました。その後、色彩心理に配色を活かしたいと思っていたのですが、

配色だけを教えてくれるスクールは全くなく、先生が「色彩力向上委員会」で

配色のコースを設けるということで受講しました。


検定では112でないと×なんだけれど、112にもなるし、3にも4にもなる、、

というアレンジの仕方をいろいろ教えていただいたことで配色の柔軟性をもつことが

できました。「らしさ」や「美しさ」というのも心理とつながるところが多く、

セミナーでも配色の話ができるのは、先生の講座に参加したからと思います。

カラーセラピーと配色を伝えられるようになったのは自信がでました。


木村:これからカラーを勉強しようと思っている方、迷っている方、習ってどう

なんだろう?と思っている方にメッセージがあれば。


大山:私は色を通して人生をポジティブに楽しむことができるようになりました。

その人それぞれに色がある、ということを理解したらいろんな人を受け入れられるようになったことです。


また、養成講座を開くようになり、色はキラキラ度が感染するんだなというのを

実感しています。お母さんが楽しそうにしていると子供も嬉しそうにしていたり。

学ぶかどうか迷っている方がいたらとりあえずやってみたらいいと思います。

あのときやっておけばよかった、と思わないように。そしてどういう風に進めたら

いいか、は、自分の強み、得意分野と色を結び付けていったら、苦しまずに楽しく

できると思います。

ぜひ楽しんでカラーを始めてみてください!



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リボン 大山乃里江さん リボン

HP http://www.rosa-color.net/

ブログ  カラー&アートヒーリング「ロサ・カラー」

アモエニタスでの受講歴:アヴァターラ・色彩力向上委員会 他 


(インタビュー:20102月)

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卒業生インタビュー6回目は、大山乃里江さんでした。

大山さん、ありがとうございました。

大山さんに初めてお会いしたのは、数年前のカラースクールの授業でした。

当時、家事・育児とカラーのお勉強の両立は大変だったのではないかと思います。



私が担当していたのは、色彩検定対策のコースでしたので、検定の内容が

中心だったわけですが、ときどき話す「カラーの仕事」「カラーの現場」

「独立するには」などを目をキラキラ(ぎらぎら?)させながら聞いてらしたのが

とても印象的でした。


あれから、数年。

今では、色を通してたくさんのお母さんやお子さんたちの目をキラキラ輝かせて

らっしゃる大山さん。

カラースクールを卒業してもなかなか仕事に結びつけることが困難ななかで

とても素晴らしく素敵なことと思います。


「のりちゃん先生」と親しまれ、3人のお子さんのお母様でもらっしゃる大山さんの

笑顔と行動力が、今日もたくさんの笑顔を誕生させています。


次回、「応子の部屋」は、MIさんですベル


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