「Never Say Good-By」
いとうかなこ
作詞:眼鏡友の会/EC、作曲・編曲:影家淳

ガラス越しモノクロームの街
ノートに書かれたリアルな景色
道はまだ見えないけれど
駆けだすことは間違いじゃない
追われるように過ごす日々を乗り切る勇気が欲しいから

陽だまり舞い散る丘の上で約束の言葉を交わそう
サヨナラは言わなくていいよ
約束の呪文はちゃんとしまってあるから

夢の街フォルクローレの雨
彩られたスイートフォトグラフィ
言葉の意味は知らないけれど
その風景は幻じゃない
切なく巡る季節の中で素直な心が欲しいから

夕映え広がる丘の上で約束の言葉を交わそう
サヨナラは言わなくていいよ
あの日の思い出はちゃんとしまってあるから

陽だまり舞い散る丘の上で約束の言葉を交わそう
サヨナラは言わなくていいよ
約束の呪文はちゃんとしまってあるから

「空が流れるまま」
Barbarian On The Groove feat.真理絵
作詞:wight 作曲・編曲:mo2


答えが見えなくても歩き続けたら
いつかは君の元へ辿りつけるかな
また会えると心の中で声が聞こえるから
限りある時を愛おしく思い
受け入れていこう

空が流れるまま旅は続いてゆく
だからこの気持ち失わずにいたい
心が求めるその先へ

何度も笑いあった夢を語り合い
過ごしたあの季節を胸に抱きしめて
歩いてゆくそれぞれの道だけどどんな時も
思い合う気持ち変わらないはずと
分かっているから

遠く流れてゆく風に思い乗せて
夢追いかけたら淡い光と影
一つに交わり
空が流れるまま旅は続いてゆく
だからこの気持ち失わずにいたい
心が求めるその先へ

ひとつ前の記事でご紹介させてもらった『恋ではなく ―― It's not love, but so where near』の主題歌で

カヒーナさんが歌っていらっしゃる『ReflectionS』があまりにも良い歌なので、僭越ながら耳コピで歌詞を起こさせていただきました。


いや~、ホントいい曲です。



「ReflectionS」
Barbarian On The Groove feat.カヒーナ
作詞:wight 作曲・編曲:mo2/wight


甦る想い辿ったあの頃
言葉では伝えられないと
永遠が変わらないまま心に
残ってた奇跡を宿した


二つの願いが一つに重なり
動き始める時 夢叶うはずさ


また季節が彩りを変えて
過ぎ去る今を描き出すよ
過ちさえ愛しく思えて
もっと分かり合える気がした


こだわりをずっと感じていたのは
映り込む明日があるから


記憶のフィルムに焼き付けられてる
あの時の姿をまた見つめたくて


今 光が空見上げたなら
途切れた夢を繋いでいく
かけがえないこの気持ちだけを
ずっと忘れないでいたいよ


瞳逸らさずにいつも思ってた
探してるものは目の前にあると…


ただ求めたこの瞬間だけ
切ないままで構わない


また季節が彩りを変えて
過ぎ去る今を描き出すよ
過ちさえ愛しく思えて
もっと分かり合える気がした