見るたびにつらくなるようなものは

 
わざわざとっておくべきではありません
 
 
 
持っていても幸せを感じられないようなものは
 
思い出をありがとう と感謝して 処分
 
 
 
自分のそばに置くのなら
 
見て 読んで 触れて 心地よくなれるものだけ選び
 
あとは潔く捨てていくこと
 
 
 
それを持っていることで 自分はどれだけ幸せになれるのか
 
本文より
 
 
 
嫌な思い出も 時間が経てばいい思い出になる 
 
という人がいますが
 
そんなことは 決してありませんと 著者 (笑)
 
 
50代を過ぎて  自分をごまかしたところで
 
 
大切なのは過去ではなく 今
 
 
 
感傷に浸らず 自分を前に突き動かし よりよき未来へ
 
導いてくれるものだけを 厳しく選び抜く冷静な目と潔さ
 
本文の言葉
 
 
 
20代 50代 80代 この3つの世代は 大きなポイントの世代
 
50代は自分 20代は子供たち 80代は親世代
 
50代は 真ん中に挟まれているからこそ 大きなポイントの世代
 
 
 
バランスですね
 
 
 
 
セカンドステージ 
 
人生の後半を決めるのは 昔 身につけた習慣