✨2026年4月9日名優/坂口祐三郎さんは映画デビュー65周年を迎えます。
4月5日には赤影の59周年のテレビ放送7月13日には没二十三年。
7月20日には映画版/赤影の57周年そして本年9月3日、坂口祐三郎は生誕85年を迎えます。
彼は東映ニューフェイス8期出身の映画スターとしてデビューする。
そうそうたる先輩諸氏と交流があり次世代の映画スターとして東映も社運を賭ける存在であった。
その彼の活躍の証である『赤影Blu-ray』がリリース。

東映チャンネルでも『赤影』の放送がスタート、東映時代劇You Tubeでも初回、2話を配信中である。
2026年3月時点で視聴再生数372万回を突破中。
彼の笑顔が浮かぶ気分である。
私と仕事で意気投合して『赤影支援会』を二人三脚で発足した時、彼は50歳目前。
⭐二人でグラスにビールを注いで乾杯して『新赤影を映画にしよう』笑顔で語っていた頃も懐かしい。
彼は1966年25歳の時、後の空前ブームを日本中に巻き起こす『赤影』に挑む事になる。
カラーテレビ初の『元祖』等身大ヒーローでもある。
彼を追う様にカラーテレビからは無数の等身大ヒーロー候補が挑み続け、その流れは今尚続く。
それ程、名優/坂口祐三郎は愛されているのだ。
現在の特撮とは異なり、ドラマ、特撮の全てを一人で吹き替え無しで挑んだのだ。
✨多くの人に夢と希望を与えた『希望の星』として生きた証が今私自身に託されている。
『赤影イコール坂口祐三郎。』
今迄も、そして、これからも彼の分身、赤影は私達の心に刻まれ生き続ける。
⭐そう信じている。
日本初カラーテレビ『元祖』等身大ヒーロー第1号が坂口祐三郎の赤影である。
大人気になった本作は映画会社、東映が、カラーテレビの量産計画の1番手として最高の布陣で挑んだ最高傑作でもある。
当時の大手家電メーカー三洋電機がカラーテレビ販促予算を投じて制作。
高額制作の為、全国の地方局でもカラーテレビ作品の再放送を繰り返し、赤影はカラーテレビ拡大の大貢献を果たした。
以降東映は特撮作品に仮面ライダー戦隊シリーズが登場。
他社も負けじとライバルを送るものの赤影の知名度には届かないテレビヒーローの原点になった。
2026年現在、東映制作作品の事実上の原点こそ遠い昔、赤影を見事に演じた名優/坂口祐三郎抜きでは考えられないと思う。





















































