写真はイードルアドハー(犠牲祭)の際の牛市場



イスラムでの断食月(ラマーダーン)が終わりを迎えようとしている。

今日イスラム教徒の間で1つの連絡事項が流れた。

イード情報
「新月が見れなかったため、あす13日(土曜日)はラマダーン30日となり、14日(日曜日)がイードルフィトルとなります。」
というものだ。


イスラムでは月で暦を出しますので、本日月が確認できなかったと言う事でイードは明後日に持ち越しと言う事になります。
イスラムの暦については以前wadaさんが紹介してくれていたサイトで詳しく書かれていますので参照ください。

イスラム暦の中で「イード」は2回あります。

イードルフィトル(断食明けの祭り)

イードルアドハ(犠牲祭)

今回の「イード」は「イードルフィトル」で「断食明けの祭り」になります。

断食が明けると人々は新しい服を着て町に出てお祝いをするのですが

それは日本で言う「お正月」のようなものでしょうね・・・

親戚周りをしたり(これが大半)と大忙しです(笑

もう一つの「イード」は犠牲祭といって「牛」や「らくだ」や「羊」を犠牲に捧げ貧しい人たちにサダカ(救済)するためのものです

その際は牛が写真のように売られ、町は、それこそ祭り騒ぎです!

今年のフィトルは日本で行うのですがアドハーには是非、現地(イスラム圏)で過ごしたいものです。インシャアッラー