繋がっていた、繋げていく | 繋ぎ手のひとりごと

繋ぎ手のひとりごと

TJWKの活動に参加してます。モチーフを繋ぐなかで湧き出た思いをつづります。


テーマ:

3年前、mixiのコミュで参加していたニットカフェのお友達が還暦を迎えました。


その時に、そのニットカフェ仲間でモチーフを編み寄って、ひざ掛けを贈ろうというプロジェクトが立ち上がり、私も参加しました。


結局、モチーフは300枚ほど集まり、ひざ掛けどころか、

超ビッグなブランケットとクッションカバーが完成し、プレゼントしました。


今、そのクッションカバーの修繕をしています。

モチーフとモチーフを繋ぐ糸がほつれてきたからです。


ほつれた糸をほどきながら、新しい糸で繋ぎなおしています。


あの頃はとにかく繋いで、作品にする!という気持ちが一番で、

繋いだ後の作品が、使っていくうちにどんなふうになっていくかなんて想像もしていなかった。

私自身、ニットのモチーフ繋ぎの作品って、そんなに作ったことなかった。


TJWKで、いろんな作品に合わせた繋ぎ方を考えた事が、

今、クッションカバーの繋ぎなおしに活きているなー

このクッションカバーの繋ぎ直しのために、いろいろやってきたんかなー

とも、思えた。


ふと、思い立ち3年前のmixiの日記を読み返した。

http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=17399357&id=1591355216


TJWKの活動で感じたあれこれを、その1年前に感じていたことにびっくりした。


「繋ぎ手」なんて言葉、TJWKで生んだ言葉と思ってたら、

既に使っててびっくりした。



TJWKでショールやブランケットを繋ぎだした時、

この還暦プロジェクトに参加した事が大きく役立ってるなーーっと思ったし、

TJWKに参加するために、還暦プロジェクトに関わったんかしらとも思えるような出会いだった。


今、その還暦プロジェクトの作品を再び手にして、

今までやってきた事、何一つ無駄になってないなーと思ったし、

この先に出会える何かの為に、今やってることも大事にやっていこうと思った。

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