こんにちわ!明未(あみ)です。

今回は【罪悪感と自分責め】について。
特にこの罪悪感をお互いに増やしていかないことが関係を作っていく上でも重要で…。
「沈黙の罪悪感」を与えると、相手が逃げてしまうこともある
良くリスケのリスケでデートが
結局ダメになってしまった事とかありませんか?
私、明未は過去、ありありだ!笑
経験談も含めて例を話します!
例えば、彼が仕事でデートがその日だめになってしまった。
「ごめん、今日は用事でダメになってしまった。終わったら連絡するね」
自分としては会えないなら次は早く会いたい、
この時自分に自信がないタイプの人は
「もしかすると私のことが大事ではないのでは?
いや、前のデートがいまいちだったのか?私はどうでもいいのか」と
ちょっと前のデートまで持ち出して自分を責めて不安になる。
そこで、お相手の仕事が終わったと思われる
(あくまでも思われる時間・笑)時間に連絡。
「お仕事お疲れ様!次はいつ頃会えそうかな!無理しなくていいからね!」
そして、仕事や用事で疲れ切った彼、
少し頭もぐったりした優しい彼は連絡をする前に思う
「今日断ってしまった…申し訳ないから早く予定日を言おう」
「○○日空いてるよ!そのときに埋め合わせするね!」
この時に、相手は次に貴方に会いたいという力よりも
「予定をキャンセルしてしまった償い」の罪悪感で動いてるので、
その日で良いのかをあまり考えずに慌てての判断で
行動していて日にちが少し経つと相手は思う
「あれ、そういえばこの日はあれをやる予定だった…
しかも前日も次の日も遅い日だし早い日だ…忘れてた…」
彼はあとあと冷静に自分の予定に余裕がない事を思い出す。
そんな事を知らずに楽しみにする彼女。
そして彼氏はどうしようか…早く連絡しないと…困った…と思いながら、
こんな連絡がデート前日に届く。
「ごめん、明日はだめだ。また埋め合わせします。また連絡するね」
そしてこちらはがっくりしながら送る。
「うんうん!わかった!仕方がないよね!また連絡してね!」
と我慢したりしてみても時間が経つとまた
「彼氏は私の事を嫌いになったんじゃないか…どうせ私なんて…」
↑自分責めモード
と思いながら自分の寂しさに悶て苦しんで耐えきれずにまた連絡するね
と言ってる言葉がまたキャンセルされるのかと信じられず、
彼が落ち着いてないときに
「ねえ、次の予定どうする?」
「落ち着いたらでいいからね!」
「待ってるからね!」
と連投する。
すると彼の心の中は、
好きだからこの日に会いたいっていう気持ちよりも、
「次の約束を破ったら嫌われるかもしれない。でも約束は決めないと…」
と、更なる罪悪感を償うためのデートの約束を考えるが、答えが出ない。
もちろん、好きなのは変わりがないのに「申し訳ない罪悪感」が
圧倒的に上に来ているからだんだん本来の目的や思考も鈍ってくる。
そう考えているうちに更なる彼女からの連絡が届く。
「もう用事終わった?」
「無理しなくていいからね」
「私は●●日空いてるんだけどなー!!」
そして彼は、確定的な日にちをもう少し考えてから送りたいし、
今返事も出来ず、そんな返事が出来ない自分に落ち込み、
彼はしばらく音信不通へ…
そしてこちらは思う
「私何も怒ってないし無理も言ってないのになんで音信不通になるの?
やっぱり私は愛されてないんだ!」
と、誰も責めていないのに更に自分責めが起こる。
確かに最初に約束を守れなかった相手も悪いと思うけど、
あとあと考えると私も相手が約束を守りたいのに
守れないくらい罪悪感を植え付けて
頭をいっぱいいっぱいにさせるように仕向けてたのでは?と気づいた。
そして最終的には
自分「こんなに連絡をしてたら相手に嫌われるかも…連絡をやめたほうが良いのか…」
相手「結局、この日という確定の日がなかなか仕事で答えられない、
また連絡すると予定を決めないといけない・・」
二人の仲で離れたところで心理戦が始まってしまう。
しかもこれ、厄介なのが
相手に気持ちや考えてることを聞かずに
勝手に自分で罪悪感を作ってぐるぐる巻になっているだけで。。
そして、最終的に相手が離れたら
「私はいつも愛されない。やっぱりこの人もそうだ。」
と、後付で不幸の答え合わせをしてしまうんです。
そうなるともう、相手の事も信じられなくなり、
相手に歩み寄ることもなく、自分の中でぐるぐるが止まらず
相手の気持ちを確かめる事すらせずにお別れになってしまう・・。
これほど自分責めと罪悪感は自分の不幸の答え合わせも
してしまう感情でもあるんです。
じゃあ罪悪感と自分責め、どう付き合っていけばいいのか?
それは次回書きます!
続く。
明未(あみ)@占いの窓