ご報告が遅くなりましたが、昨夕ちゃっぴーを捕獲できました。

弱っていても、やはりパニクって暴れ、鼻を怪我しましたえーん
 
 
かかりつけ病院は土曜日午後と日曜日が休診なのですが、時間外で診察検査治療をお願いして、昨夜から入院しています。
当番医はうちの担当医ではありませんでしたが、以前にも飼い猫や保護猫を診ていただいた事のある女医さんでした。
時間外なので看護師さんも不在で、先生お一人です。
とても怖がりでパニクって暴れるニコちゃっぴーなので、吸入麻酔をかけて点滴や検査をしました。
脱水、貧血、風邪、口内炎は分かっていました。
もしかしたらウイルスがあるかも知れないと少し覚悟もしていました。
21時前にお電話を頂き、
やはり白血病が陽性でした。
エイズは3ヶ月後に再度検査しますが、今の段階では陰性でした。
喧嘩をした形跡は無かったので、おそらくエイズは無いかと思われます。
電解質のバランスが崩れカリウムが多いですが、脱水が治れば大丈夫かなと思います。
他には白血球が高く、
何より歯肉炎がひどく、前歯は既に無く残っている奥歯はグラグラで根元が真っ赤、歯石も酷いそうです。
明日朝一で担当医と相談して、明日か明後日抜歯手術になりそうです。
 
ニコちゃっぴーはちょうど1歳になったくらいです。
この辺りに捨てられた時は4〜5ヶ月でした。
無知な飼い主が子猫期に去勢手術をしたので、体が小さいままで弱いです。
鍵尻尾が気に入らなかったか、尻尾をほぼ根元から断尾しています。
先生にも、可哀想ですと言われました。
私は最初に見た時から、飼い主に対して腹立たしさがありました。
が、そんな人に白血病キャリアのニコを育てることなど無理でしょうから、手放してもらって良かったと思うことにしています。
いつも捨て猫を保護するたびに、そう思うことにしています。
ニコちゃっぴーだって、本当はもっと早い段階で保護・治療できれば、こんなに苦しむ事は無かったはずです。
保護場所がなかなか見つからず、また里親探しも難しいかも知れないと思っていたので、今になってしまいましたあせる
長々と書き連ねましたが、
明日はニコちゃっぴーの面会に行って来ます。
不安で寂しそうな顔が目に浮かびます。
 
またご報告しますニコニコ