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夕食を終えて、Hartung氏の工房へ向かいます。
18時前だったと思いますが、夏時間のドイツではまだ明るいです。
車から見える景色は変わらず山と森です。時々、中世の建物とおぼしき廃墟が見えます。
舗装された道路は1本しかありません。ただひたすら道なりに車は走ります。
建設中の高架道路が見えました。新たな幹線道路を作っているところだそうです。
ポーランドで見た景色が思い浮かびます。
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しばらくすると耕作地が現れて、集落が見えてきました。
Frank Hartung Guitars工房のあるLangewiesen(ランゲヴィーセン)です。
工房の裏には山と小川があり、耳を澄まさなくても川のせせらぎが聞こえる静かな村です。
増築したばかりだという工房はきれいで、まだ新しい工作機械がありました。
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過去に作ったギターから現在の仕様に至るまでのアップデートの過程やモデルごとのコンセプトの違いについて写真や実際の楽器・パーツを見ながら詳細な説明を受けます。製作途中の楽器には12弦セミソリッド・ピエゾP.U.付のギターもありました。
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木材をストックしている場所にはHartung氏が木工についての正式な教育を受けたことを示す免許証が掲げられています。弊社発注分の楽器の材や仕様を現物を見ながら細かく決めていきます。
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Frank Hartung Guitarsのギターは一見して分かるようにLes Paulスタイルのギターから影響を受けています。これはHartung氏が初めてかっこいいと思った楽器の音がLes Paulであり、エレクトリックギターを作りたいと思うようになったきっかけだからです。
一方において、90年代にロックミュージックが盛んになった旧東ドイツで育った彼はそれ以前からロックミュージックが一般的に聴かれていた他の西側諸国(日本も含む)のギタービルダーと違い、楽器の演奏性や構造について既存の価値観に影響を受けることなく取り組むことができました。
その結果、トラディショナルなLesPaulスタイルのギターの雰囲気と独自のアイデアをバランスよく併せ持つ、Steve Stevens (ex.Vince Niel, Billy Idol, etc.)に「世界で最もSexyなエレキギター」と言わせた、Frank Hartung Guitarsが生まれました。
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中音域に特徴のある豊かなトーンを持った22フレット・アーチトップの木製ソリッドギターを探している方にとって、Frank Hartung Guitars は音・演奏性・デザインにおいてこれ以上にない満足感を得られる楽器です。特に良質なアンプにつないでクリーン~クランチのセッティングで弾くことでリッチなトーンを実感していただけます。ちなみに工房に置いてあったテスト用のアンプはDiezelとElmwood(スウェーデンの中堅アンプメーカー)とDivided by 13でした。

この後、自宅に招かれて一休みしつつ(そこでもプロトタイプのギターを弾いたのですが)、電車が廃線になったことが分かったために急遽手配した宿泊地のIlmenau(イルメナウ)まで送ってもらいました。工房を出るとどこが道かも分からない真っ暗闇でした。
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■Frank Hartung Guitarsについてのお問い合わせはこちらまで!
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