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Plaue(プラウエ)の駅で待つこと1時間弱、Frank Hartung(フランク・ハートン)氏が迎えに来てくれました。
ということはここから工房のあるLangewiesen(ランゲヴィーセン)までは更に1時間弱かかるということです。
「工房に行く前に、君に見せたい景色があるんだ。」ということで山道を走ります。車から見える緑の景色は美しいですが、民家は一切ありません。
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道がだんだん細くなり、標高が高くなって着いた場所は山頂にある物見の塔でした。一応この辺りで唯一の観光地らしく、ハイキングに来たと思われる人たちが数名いました。
Hartung氏と共に塔の中に入り、登ります。石碑によると中世の頃から残っているのは土台部分で、塔は1905年に再建されたようです。物見の塔なので内部は急な階段が続くだけです。
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息を切らして屋上へ上がりきると、眼下にはチューリンゲンの森が広がっていました。絶景です!
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ここで「お腹空いてるでしょ?」と早めの夕食に誘われ、「ちょっと歩くけど近くにあるレストランへ行こう」と一緒に歩き始めましたが、どうやら森の中を歩いて行くようです。
この地では時間の流れは緩やかで、多くのドイツ人は長距離を歩くことが平気です。
早朝から移動が続いていたので疲れましたが、道中はHartung氏とじっくり話すことができました。彼の楽器観、修業時代など仕事の話からお互いの家族や政治についてまで。
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彼は1990年の東西ドイツ統一の前後両方の教育を受けているため、私が親しくしている旧西ドイツ側の人たちとは異なるところが多々あります。音楽について言えば、60年代からロックミュージックが盛んでThe Beat ClubやRockpalastと言ったTV番組が放送されていた西ドイツと違い、東ドイツではロックミュージックが盛んになるのは90年代に入ってからです。(これについては後日、別に書きたいと思います。)
私達にとっては知っていて当たり前のミュージシャンや楽器が彼らにとっては全く馴染みのない名前だったりします。しかし、それがゆえに既存のセオリーから自由な部分もあります。
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・・・全く舗装されていない凸凹の山道を道中の看板をたよりに歩くこと1時間弱、汗をかいて歩き疲れたころにやっとレストランに着きました。塔から直接でなければ車で来れるようです。
夕食のマッシュルームソースのかかったシュニッツェルで栄養補給して、今度は舗装された道を歩いて塔まで戻り、工房へ向かいます。

■Frank Hartung Guitarsについてのお問い合わせはこちらまで!
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