毎年、わたしの講演会を高松で主催してくださる人が
いる。それが古高松薬局のオーナーの鈴江さん。
 
「心も体も元気にしたい」
「大谷さん、元気になる話頼みまっせ!」
と、熱い思いで開催してくれる。
 
それだけでなく、
「いろんな人を巻き込みたい」
と、スポンサー探ししたり、チケットを手売り。
「スポンサー代よりも飲み代のほうが高くついた」
と、笑っておられる。
 
「薬局の仕事は、薬を売ることだけじゃない」
「みんなの笑顔が大切」
いつもそうおっしやっている。
「でも、スポンサー頼んだら、口をきいてくれなく
なった人もいる」
と、時々しょげてたりする。
 

わたしは、こんな人たちに支えられている。

そして、そんな人たちの応援をしたい。

 

この鈴江さんのおかげで、高松にステキな仲間が

増えた。そのひとつが、

 

株式会社タカハタさん。

 

サッカーを通しての高松での人づくりもされている。

Jリーガーも出しているらしい。

 

「こんなステキな会社があったんだ」

 

と、鈴江さんのおかげで知ることができた。

 

そして、ふと思った。

「わたしは、ここまで人のために動いているだろうか?」

 

まだまだ、やれることがたくさんある。

まだまだやっていないこともいっぱいある。

まずは、今年も高松講演会、はりきってやらせて

いただきます。そして、そんな機会をくださるみんなに

感謝です。ありがとうございます。