五月病

大型連休が終わると、五月病になる
人が多いらしい。
確かに9日も休むと会社に行くのが
嫌になるかもしれない。
実際、わたしの周囲のメンバーからも、
「新入社員が辞めると言い出した」
などの話がちらほら入ってくる。
 
今年の大型連休、わたしは、5日間
休ませていただいた。
読みたい本なども持って沖縄に。
 
ゆっくりいろいろ考えよう。
そう思っていたのに、結局、なんか
飲んで、食べて、寝て終わった。(笑)
 
本も読まずに持って帰った。

東京に戻ったら、怒涛の日々。

五月病になっている暇も無い。

 

でも、ふと思った。

もし、差し迫った仕事が無かったら

どうなるのだろうか。

「もう、帰らなくてもいいや」

そう思うかもしれない。

「このまま、しばらくのんびりしょう」

そう考えるかもしれない。

五月病になる人の気持ちも分かる。

 

そんなことを考えていたら友人の訃報。

わたしに研修という仕事を教えてくれた。

コーチングの存在を知ったのも彼女。

しょっちゅう、会っていた時期もあった。

でも、ここ数年疎遠になっていた。

5月3日に彼女は亡くなったらしい。

 

彼女は、この世に未練無かったのだろうか。

ぜったい、まだまだ生きたかったはず。

やっぱり、人生の中のいちばんのリスクは

やり残したことを持って死ぬこと。

そう思うと、わたしは、まだまだ伝えたい

ことがいっぱいある。

まだまだやりたいことがたくさんある。

 

今年もやります。

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いろんな生き方、いろんな仕事、いろんな

人生を伝えたい。