大寒が過ぎてからのこの時期が結構寒いです。

 

この週末は東京はたいして降りませんでしたが2回も雪の日となりましたが、本当に寒かったです。たまたまその雪の日に出かけたのですが、暗い色の服ばかりでした。

 

まあ外側はそれでもいいのですが、内側は暖色の服を身につけてればいいなあと思います。

 

 

この時期皆さんはどんな色の服を身につけていますか?

 

暖色の暖かさはもっと生かした方がいいのではないか?と考えています。古くからのしきたりには、科学でその隠された力が解明されるということがよくあります。還暦を迎えた人に赤いちゃんちゃんこをプレゼントするというのは、歳を重ねて身体が冷えやすくなっている人に赤の暖色パワーで暖かさと元気を与えるためです。これは目で見る効果と実際に肌に触れる効果と二重の効果があります。

 

 

以前、高齢の女性画家が、赤系の服ばかりお召しになっていて話題になっていましたが、確かその方も理由の一つに身体を温めることをおっしゃっていたかと思います。(名前を失念して見つけられませんでした…。)

 

 

赤は暖色として知られ、気分を高揚させエネルギーを与える他に暖かみも与えてくれます。そしてそういう効果は視覚だけでなく触れることでも効果があるといいます。

 

 

ということは、冬の下着は赤が効果的ということになります。だからお年寄りにも赤いちゃんちゃんこだけでなく、冬は赤い下着がいいと思います。しかし、検索してみたら女性用は赤い下着がありますが、男性用は黒ばかりです。

 

 

グンゼのHOTMAGIC(日本製) 女性用

男性は赤はちょっとと思うのかもしれませんが、もったいないですよね。これはスポーツ用でカッコイイ赤が使われたら、着る人が増えるかもしれません。

 

また女性用ももっと赤のバリエーションがあればいいなあと思います。肌に直接あたる色というのは、似合わない色だと不健康に見せてしまいます。これは年を経るごとに、自身の色が強くなりますから、男女に関わりなく年配者向けこそこうした配慮が欲しい所です。

 

 

赤に限らず、パーソナルカラーの色合いを生かした色展開が、なぜ下着に使われないのか以前から疑問に思っています。赤は誰にも似合います。ただ人によってその赤の色合いが変わるだけなのです。

 

 

某下着メーカーで、赤の下着シリーズを出してましたが、冬もっと売れると思ったら思ったほど売れなかったと聞きました。それは、赤の色合いが考えられていないからだと思います。パーソナルカラーでは、春夏秋冬の四通りのタイプ別に似合う色があります。つまり少なくとも4種類の赤がなければ他の3タイプの人は似合わない赤い下着など買う気にもならないということになります。赤のシリーズにするなら、やはりそこまで考えてほしいと思うのです。

 

 

 

 

 

もし赤い下着のその赤の色合いが自分に似合う赤だったら、ラッキー(^O^)/とどんどん活用してみてください。

 

 

私は赤系の防寒下着を活用していますが、本当に暖かいです。ただ、その色が私に似合う色かというと、似合わない色もあるのが残念なんです。私はクリアで鮮明な赤でないとダメな冬のパーソナルカラーだから、渋みのある色等が似あいません。

 

 

パーソナルカラーを生かした衣料が増えることをパーソナルカラーを知ってから願っていますがいつになっても実現しないのだけが残念です。素材開発が進み、薄くても暖かな下着が当たり前になりました。おかげ様で、多少の妥協で暖かい日々を送っていますが、そこに色の効果や選択が加わったら無敵だと思います。

 

 

 

まだまだ寒い日々が続きますが、皆様も少しでも暖かく過ごせますように(≧▽≦)