譲位と退位について

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天皇陛下、皇后陛下がいらっしゃるだけでこの雰囲気です。

 

 

 

先月の天皇陛下の御誕生日の御言葉には日本中が感動を戴きました。

平成30年天皇陛下の御言葉と映像

 

しかし、この時おかしいと思いませんでしたか?いえ、陛下の御言葉や映像の切り取りでは、気づかない人も多かったのでしょう。

 

 

今でも多くのメディアが、また政府の行事でも天皇陛下の退位という言葉を使用していますが、天皇陛下は自らはいつも「譲位」という言葉を使用されています。そもそも譲位と退位では意味合いが全く違うからです。ところが、その後も状況は変わりません。なお、この言葉に関しては天皇陛下は一昨年の御言葉でも「譲位」と使用されてらっしゃいます。

平成29年天皇陛下の御言葉と映像

 

 

私達は言葉の意味をきちんと把握できなくなってしまっているのでしょうか?

 

 

しかも最初はそこに「生前」という言葉までつけるという普通では考えられない無礼な言葉使いをしました。今でもその言葉を平気で使用し続けている所もありますが、これには皇后陛下がショックを受けたとお誕生日の会見で語られています。

皇后陛下 報道の驚きと痛み 

 

この10日ほど後やっと→産経新聞は今後、「生前退位」ではなく「譲位」としますとなりました

 

 

このような状態は異様としかいいようがありませんでした。本来であれば「生前退位」という言葉がニュースに踊り出た時点で日本中がその異様さに気づかなければおかしかったのです。

 

 

そしてこれが、そのまま今度の御譲位の行事にまでいってしまいそうなのが現在の状況です。

 

 

このことについて資料を提示し検証しブログをアップしている方がいますので、ぜひこちらをご覧いただきたいと思います。

 


ブログタイトルからもわかるように新年に入りずっとこのテーマで続いているブログです。是非全部ご覧いただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

日程をこの時期にしたことで、長期休暇にして多くの人から気をそらしているのではないかと私は怪しんでいるのですが、皆話題にするのは休みの事ばかり。

 

 

しかし、私達が今まで安寧な暮らしが遅れたのは日本が日本としてあったからこそということが当たり前のこと過ぎて多くの人にはわかならないのではないかと思います。しかし、世界情勢を見れば混とんとしています。日本のこの安寧な世の中が続くにはまず天皇を戴く我が国を続けていかなければならないのです。私達は、202年ぶりに行われるはずの行事でとんでもない間違いが起きたりしないようにしなければいけないのではないでしょうか?

 

我国は天皇陛下の祈りに守られているといいます。その天皇陛下を御守するのも我国の人達なのです。