皇室の悠久@dankeidanshi
我が国の皇統とは、歴代天皇の個人の「ご意志」や「思い」等とは全く無関係であり、過去の皇祖皇宗によって積み重ねられてきた遺訓に対して、歴代天皇が畏敬の念を持って継承(世襲)し続けてこられたものである。この歴史事実全体を貫通する普遍の「世襲の法」が「万世一系、男系の皇統」なのである。
2017年05月21日 22:18
皇位継承めぐる「付帯決議」で与野党攻防 民進「女性宮家創設」に強気 眞子さまご婚約あり
産経ニュース2017.5.19 21:28更新
天皇陛下の譲位を可能とする特例法案の国会提出を受け、今後は安定的な皇位継承に向けた議論のあり方を書き込む付帯決議の扱いが焦点になる。秋篠宮ご夫妻の長女、眞子内親王殿下さまが婚約の準備を進められていることもあり、民進党は「女性宮家創設」の検討開始と議論の期限を明示するよう要求を強めるが、男系継承の原則崩壊を恐れる与党は慎重姿勢を崩さず、与野党協議は紛糾しそうだ。
「秋篠宮家の眞子内親王殿下の慶事が報じられる状況になっている」
民進党皇位検討委員会の長浜博行委員長は19日の同委会合の冒頭、こう言及。会合では、皇族の減少問題が「より具体的に現実化してきた」(馬淵澄夫事務局長)として、付帯決議に女性宮家の検討明記と、法施行後1年以内の結論策定を求める方針を確認した。
眞子内親王殿下さまのご婚約を今回の議論に絡めることに、自民党幹部は「重要な問題だからこそ冷静に議論すべきなのに、雰囲気に流されている」と不快感を示す。
そもそも自民党は、女性宮家の創設には慎重だった。皇室の長い歴史で維持した男系継承の原則が崩れる可能性があるからだ。また、女性宮家を創設すれば皇族の減少に歯止めがかかるという論も、確たる根拠があるわけではないというのがある。
3月に与野党がまとめた国会見解では、「安定的な皇位継承を確保するための女性宮家の創設等については、政府において(法施行後)速やかに検討すべきとの点で各党・各会派の共通認識に至っていた」と明記された。一方、議論の期限は「明示は困難」(与党)と「1年をめどとすべきだ」(民進など)の両論併記となり、結論が先送りされている。
自民、民進両党は、付帯決議の文言で合意した後に衆院で法案を審議入りすることを申し合わせている。与野党協議は来週後半から始まる見通しだ。
民進党幹部は「女性宮家創設は世論の支持が強い」と強気だが、自民党には眞子内親王殿下さまの慶事を政治利用するような民進党の姿勢に強い不満が渦巻いている。(小川真由美、水内茂幸)
皇室の悠久@dankeidanshi
陛下のご意向をサヨク勢力の都合の良いように解釈を捩じ曲げて、宮内庁やNHKが「大はしゃぎ」している状況が異常であると正しく見抜けない現状は、我々日本国民が、世界に誇る我が国の皇室という認識がありながら、その誇るべき本当の価値を、皇室の歴史を、全く理解していない事を証明している。
2017年05月21日 17:18
皇室の悠久@dankeidanshi
今日の天皇廃止を目指すサヨク勢力は、世論を敵にまわすような直接的な「天皇打倒」策を採らない。「皇統護持」を偽装しながら、段階的に「天皇廃止」へ導く戦略を取っている。「陛下のご意向」を利用した「生前退位」もその戦略の一部。「退位の自由」を利用して強制的に退位を迫る事が目的である。
2017年05月21日 18:18
やはり秋篠宮眞子内親王殿下の慶事に絡めて、女性宮家の創設についての話がでてきていますが、そのようなことを天皇陛下や皇室を敬おうともしない党が申し上げるなど問題外です。そもそもこのような大事なことを天皇陛下、皇室の方々抜きで論議するなど大変失礼きわまることです。多くの人々が好き勝手に申し上げている中、天皇陛下、皇室の方々のみ何も仰られない、仰ることができない、この異常さを我々日本人は深く考えるべきです。
天皇、皇室に対することは全て日本、日本人に繋がっています。それはつまり、私達の人生・生活に繋がるのです。君主制を革命で失ったロシアとフランスのその後の歴史の不幸を見れば、いかに日本が幸せな国かわかるかと思います。しかもその君主制でさえ、日本と西洋社会では比較にならない差があるのです。私達日本人は日本という類稀な国に生まれたことを感謝するしかありません。そしてその国柄は天皇によるその歴史から生まれたものなのです。
だからこそ、その歴史は戦後教えられないようにされてきました。しかし、国がなくなれば苦しむのはその民です。国がなくなり難民となっている世界中の現状を見て下さい。現実に今も起きていることです。そしてそれは一歩間違えば私達にも起こりうることです。
だからこそ、国を護るためには、まず天皇を護る必要があることを知るべきです。
この問題は、メディアなどに引きずられず、何度でも考えるべき問題です。
とはいえ、ある程度の知識がないとその考えることも出来ません。現在、一番参考になるのは、ツィッターアカウント皇室の悠久さんだと思っています。このツィートを参考に探究するのもいいかと思います。
皇室の悠久@dankeidanshi
皇位継承の問題は、戦後のドサクサに紛れて、明治皇室典範を現行典範に改悪したこと、旧宮家の皇籍離脱を断交したこと、この2点こそが原因である。現皇室典範を明治皇室典範に戻して、旧宮家の皇籍復帰を行なえば、皇位継承問題は簡単に解決する。その他の解決法は、共産主義者の詭弁でしかない。
2017年05月21日 23:18
あらみたま 〇譲位×退位&生前不要@aramitama9
『なぜ皇室典範をお返ししようという声があがらないのか?』 ⇒ https://t.co/7MoWL9xnl4 戦前までの皇室典範では皇族会議ば成年以上の皇族男子で組織されそこに内、宮内、司法大臣等が参加天皇もしくは皇族1名が議長に指名され開催。あくまでも主は天皇と皇族の方々。
2017年05月20日 16:37
この江崎道朗さんの動画は何度でも観て考えてほしい動画です。日本で今最も聴くべき評論家は江崎道朗氏だと思います。
江崎道朗の備忘録「天皇陛下「ビデオメッセージ」の裏にある 「皇室存続に対する本当の危機感」とは
あらみたま 〇譲位×退位&生前不要@aramitama9
『皇室存続に対する本当の危機感とは』 ⇒ https://t.co/Wuq4pOq83T 天皇陛下が昨夏勅語を出されたという事は日本が危機的状態にあるからだということをもっと私達は真剣に考えた方がいい。そして真剣に考えるためには日本について天皇についてのちゃんとした知識が必要。
2017年05月20日 16:28
皇室の悠久さんが仰るように、現皇室典範を明治皇室典範にお戻しして、天皇陛下に関することも皇室に関することも、天皇陛下と皇室の方々と一緒に会議すべきであり、また旧宮家の方々にお戻りいただければ皇位継承についての問題は解決するのです。そのような解決方法があるのに女性宮家などという過去に存在したこともないものを持ち出すなど詭弁でしかありません。また江崎さんも皇室典範を含め戦後70年以上天皇陛下と皇室に多大な負担を押しつけたまま誰も解決しようとしてこなかったことを危惧されています。
天皇陛下、皇室に関することは日本という我国の根幹となるものです。その根幹をこんなに簡単に天皇陛下と皇室の方々を抜きに変えてしまうなど畏れ多いことをして、本当にそれがいいのだと自信を持っていえますか?
5月23日動画を二つ追加しました。女性宮家に関する竹田恒泰さんの動画です。是非ご覧ください。
三百年先、千年先を見据える目・・・神武天皇2600年祭の日に
天皇は人(民)の敬によりて威を増し、人(民)は天皇の徳によりて運を添ふ
まるで日本のことを歌っているような歌詞

