皇室は万世一系で2000年以上続いてきました。考古学的事実はどうか?という人々も約2000年続いてきたことは反論できないでしょう。そして皇統の継続の危機も何度も起きています。しかし、今ほどその危機が問題になっていることはなかったのではないかと思います。というのも、過去の危機の時は後継争いや断絶の危機があったとしてもそこには結局は皇統を護る意志がありいかに続けて行こうかと先人達が努力をされていたからです。しかし現在は、本当に日本の為に考えているのか?という人達が多いことを危惧しています。それは根本的な考え方の違いが言葉使いににじみ出て不安を解消してくれません。

 

それが未だに世の中「生前退位」を使用していることです。これは使用し続けることで、世の中にそれが普通だと思わせる、マスメディアがプロバガンダにしている手法です。これには最近ちょっとイライラしてきました。下記は、速報から約1か月後の私のツィートですが、人気のあるツイッターじゃないのであまりこのツィートをリツィートする人も多くはないです(>_<)

 

これは最近ツィートしたのを昨日再度ツィート。ちょっと言葉使いが乱暴になりました↓

 

昨日のうさんぽさん。うさんぽさんはブログを含め、情報発信力が凄いです。

うさんぽさんにリツィート

 

 

なかなか信用できる情報発信者がいない中で、天皇、御皇室関係では他に並ぶもののない竹田恒泰氏のここ数カ月の番組から関連のものをピックアップ。ご覧になってますか?(順不同)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏休み後、敬宮殿下が学校を続けて休まれたとの週刊誌報道が最近ありました。それでなくても思春期の悩み多いと思われる年代の殿下には、今回の問題は自らに関わりのある女性天皇の問題が持ち上がりとても心配されているかと思います。殿下は歴史好きで知られていますから、過去の日本については既にご存知かもしれませんが、本来はそこに登場するはずのない女性天皇・女系天皇の問題が持ち上がっているのです。ここで考えるべきは、過去の歴史に照らせば宮家の存続をどうすべきかであって、女系天皇や女性天皇ではないのです。それを日本の一般常識に戻せるようにすべきかと思います。

 

去年の動画から。皇統の歴史をDNAで説明されています。

 

 

「男系継承が古来

継承されてきたことの重み」

これは天皇の歴史を調べれば誰にでもわかります。

そしてどのように維持してきたのかも。

そこに女系天皇に繋がる女性天皇などないのです。

そして女系宮家は問題外です。

安倍首相、よろしくお願いいたします。