6月3日の夜に名古屋入りして、翌日6月4日から6日まで熊野詣りをしてきました。
去年は娘と息子と行ったので、今回は旦那さまと行ってきました。
今回は熊野三山と玉置神社だけにすることにして、新宮から入って湯の峰温泉に2泊してまた新宮から帰るコースです。
ところが、旦那さまが初日から具合が悪くなってしまったのです。
それでも、初日には阿須賀神社と神倉神社、時間がかなり余ったので、そのまま那智大社に向かいました。
途中、補陀落渡海寺に寄ったら、滅多にご開帳しない平安時代の一二面千手観音を訪問者の希望で見せているところに行き当たり、私たちも特別拝観料を払ってみせていただきました。
そこから那智の滝と那智大社をお詣りして1日目は終了。
二日目はまず玉置神社。
前回行かなかった玉石社から玉置山頂まで登りましたよ。
そこから熊野本宮大社、大斎原(おおゆのはら〜本宮大社がもともとあった場所)を詣りしました。
なぜか今回は熊野川しか写真に撮っていなかった
本当は本宮大社前からバスで発心門王子まで行って、そこから熊野古道を歩く予定でいたのですが、玉置神社で消耗してしまい、しかも旦那さんが具合が悪そうなので、とても無理だと思い、熊野古道は入り口、というかここの場合出口かな?を見に行こう、ということになり、本宮大社に入る直前のお祓い場所近くの石畳の道を、ほんとに見く程度に留めました。
温泉に早めに戻ったのですが、具合の悪い旦那さんは温泉にもあまり入ることもできず(熱があって入りたくないという感じで)かわいそうでした。
対照的に熊野に来てから異様に元気な私はちょっと時間を持て余し、温泉に入って浴衣に着替えていたのをもう一度服を着て、この湯の峰温泉から本宮大社に行く熊野古道を見に行くことにしました。
日が長いのでまだ明るいのですが、さすがに1組温泉まで歩いてきた人たちとすれ違った後は人気もないので、あまり深くまで行くのはやめて、上りが続く山道のところまで来て、引き返しました。
旦那さんはどんどん具合が悪くなる感じで、これはお医者さんにかかったほうがいいかなということになり、三日目の朝は受診のために新宮へ。
診察の結果コロナもインフルも陰性ということでした。
帰りの電車は3日目に那智大社などを見る予定にしていたために夕方の特急を取っていたのですが、初日に回ってしまっていたので、残すは速玉大社のみ。
早い時間の特急に変更して、速玉大社をお詣りして、お昼を簡単に済ませ、帰途につきました。
もうで餅5個入りを買って帰りました。
予定では夜の11時くらいになりそうだったのが夜7時前に帰れてよかった!
とにかく特急南紀は本数がなくて、夕方の便17:31新宮発の前は12:45なんです。
旦那さんが具合が悪かったおかげで無理のない旅行ができてほんとによかったです。
旦那さんは多分一種の好転反応じゃないかと思います。
きっと風邪が治れば素晴らしく浄化できた状態になると思います。
よい1日を💕








