悔いとともに | 青いスキピオのブログ

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現在、「人質離婚」にあっています。
子供が10か月の頃に妻に連れていかれました。
夜泣きしなかったはずの息子は、連れ去られ先で夜な夜な泣いていたそうです。
子供を人質に取られ言われるがままにお金を払っていますが、絶対に子供を諦めません。


テーマ:

今、とても悔いてます。

 

一昨日の「子どもの日」、息子との別れ際

 

息子が、お父さんの首にがっしりとしがみつき離れませんでした。

 

ここまでがっしりと抱きついたのは初めてでした。

 

両手を出しているお母さんの方は向かず、手を離しません。

 

そして、小さな声でハッキリと

 

「おとうさん、すき」

 

と言いました。

 

しかし、それも叶わず、、、

 

説得されて連れて行かれる時の

 

息子の瞳は虚ろで、中空を見つめていました。

 

10か月で連れ去られ、もう3歳を過ぎた息子。

 

とても辛い思いをさせてしまっている。

 

本当に申し訳ない。

 

これまで以上に頑張るので、もう少しだけ待っていてくれ。

 

 

 

 

しかし、私が今とても悔いている事、それは、

 

それは、息子が「おとうさん、すき」と言ったときに、

 

なぜ私は、息子の目をはっきりと見て、

 

「お父さんも○○大好きだよ。必ず迎えに来るからね」

 

と、安心させてあげられなかったのか。

 

なぜすぐさまハッキリと愛情を伝えられなかったのか。

 

 

 

 

息子は不安を言葉にしました。

 

親である私がやることは、息子を安心させる事。

 

あの虚ろな目は、3歳にしてまたひとつ「あきらめ」を学んだ瞬間。

 

「すきだから一緒に居たい」と声に出しても、泣いても叫んでも、だれも叶えてくれない。

そうゆうもんなんだ。と、「あきらめ」を受け入れた瞬間です。

 

3歳の子どもに「あきらめ」なんて学ばせてはならない。絶対に。

 

そんなものは社会人になっていくらでも学べばいい。

 

いまは「信頼」や「応答」や「安心」を培う年齢。

 

それに気づくのが数分遅かった。

 

私はこのことを非常に悔いている。

 

次の「子どもの日」

 

必ず伝えよう。

 

「お父さんは○○の事が大好きだよ。必ず沢山遊べるようにするから、もう少しだけ待っててね。約束ね」

 

私はあきらめないし、息子も絶対にあきらめさせない。

 

そんな「あきらめ」なんて感情ではなく、「諦めなければ必ず叶う」という事実を経験させてあげる。

 

それが、私の悔いと私の決意。

 

 

 

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そして、もう一つ前へ。

 

明後日から、私は隣町の社会福祉協議会の「こども食堂」で行われている学習支援の先生になります。

 

ひとり親家庭の子や夕食を一人で摂っている子ども等を対象に開かれている「こども食堂」で、勉強を教えたり一緒にご飯を食べたりする人になります。

 

簡単な説明では、「勉強もそうですけど、いっしょに遊んで話してあげてください。とくに男の人は喜ばれます。」

とのこと。

 

お父さんやお母さんに会えていない子たちでしょうか。

 

面会交流支援ではありませんが、子どもたちの心に良い影響を与えればと思っています。

 

 

それと更にもう一歩。

来月より放送大学院の科目を受講します。

 

目標は、「臨床発達心理士」の取得です。

 

私の勤務体系と合せて考えたところ、勉強次第で取得可能です。

 

大それた目標を話すと挫折したとき恥ずかしいので秘密にしようとも思いましたが、

 

チャレンジの話も挫折の話でも、心暗く落ち込んでいる連れ去られ親ささんの気がまぎれればと思い、ブログに書くことにしました。

 

忙しくなるけど~

頑張るぞ!!!

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