ノートを更新しております。
4月に再開した、皇統に関する全体会議。
中道(中道改革連合。立憲民主党と公明党が今年1月に結成した新しい政党。)の>笠浩史本部長は、“GW後の全体会議には考え方をまとめて臨みたい”と述べています」<
その「まとめたい」内容が、なななななんと!!
![]()
![]()
![]()
![]()
>笠さんは党内では保守寄りで、旧宮家の男系男子を養子に迎える案でも“これくらいまとめられないと駄目だ”としている。1カ月で結論を出してくると思います」<
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
これって、笠さんが所属する立憲民主党の意見とはぜんぜん違う。
立憲民主の長浜博行議員は4月の全体会議で、「皇族数の確保についての方策を示すのみとは甚だ遺憾」とそもそもの全体会議の論点設定を批判し、「男女問わず長子優先で皇位継承」(有識者会議2005年の報告書)を再確認したいとの意見を述べたんです。
この「男女問わず」をどーーーまとめたら、「
ハイ、男系男子養子でぇ〜」になるんだって話ですよ!!!💢💢💢
そして笠浩史議員への意見はこちらで募集されています:
・・振り返れば、自民党の高市さんだって、「女性天皇には反対しない」と言ったから国民はそれに期待し、日本初の女性首相になり、衆議院選挙に大勝した。そしたら、あれよあれよという間に「愛子天皇?ありえん!!」へ転向していった。
これ、党議拘束=麻生拘束でしょう!?
同じ党でもいろんな考えの議員がいるのに、一部の権力者が私利私欲で目指すアタオカ世界に皆を拘束し、「党の意見」としてしまっているんです。
れいわ新選組の真っ当さは、憲法第 1 条(天皇)についての議論を行うのだから、より幅広く、開かれた議論を行うべき。
単に政府の有識者会議の立場を前提にした議論を継続するのでは なく、国民的議論を行うための仕切り直しを行うべき。
と、初めから権力者に都合の良いゴールを目指す密室&形だけ全体会議そのもののゴマカシを、はっきり指摘していることです。
先日の産経新聞世論調査で、「男系男子を皇室に」が58%になりました。
世論はこれダヨ
としたい私利私欲権力者に、非常に都合の良い結果です。
でも、昨年秋(半年前)の読売新聞の世論調査は真反対の結果だった。
>父方が天皇につながる「男系」の天皇<
>母方が天皇につながる「女系」の天皇<
と言葉の意味をきちんと押さえた上で
>「男系」を維持する方がよいと思うか、「女系」も認める方がよいと思うか尋ねたところ、
「女系も認める方がよい」が64%で、「男系を維持する方がよい」の13%を大幅に上回った。<
女系天皇派に圧倒的に負けていたわずか13%の男系維持派を、58%もの男系養子派に化かす産経サスペンスにウケる==![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
世論は「女系も認める方がよい」が64%、「男系を維持する方がよい」の13%を大幅に上回った。
この民意は、陳情書にもしっかり、ハッキリ書きましょう。
高森明勅さんのプレジデント記事
この全体会議には根本的な問題がある。
多くの国民が望んでいる「女性天皇」というテーマが、あらかじめ議論から除外されている。
一夫一婦制で少子化なのに皇位継承資格を「男系男子」だけに限定する、という欠陥ルールによって規定された、次代の天皇は秋篠宮殿下でその次は悠仁親王殿下という、“傍系”への皇位継承の流れを固定化しようとしている。
これは欠陥そのものの固定化を意味する。
まさに皇位継承の安定化に逆行する以外の何ものでもない。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
もご紹介しています。
ノートには、私の陳情書を箇条書きで掲載しています![]()
ノートの末尾にはあて先一覧もございます![]()
今日のお花写真は・・
モクレン(木蓮)。
紫のモクレンの花言葉は、「高潔な心」です。
↓応援のおたっぷをいただけると幸せます![]()
↓noteで犬のピピの話を書きとげようとしています![]()
![]()



