今日夫がどことなく冷たい。

原因をずっと考えていたのですが
わからないので考えるのを放棄したところです。

子供は昼寝中。
夫も二階で寝ているのでしょうか。
(帰ってきてから一言、二言会話をしてすぐ上に行ってしまった。)

こういうときは放置しておくのが一番と
過去の経験から知っているので、
私は一人でコーヒー片手にタイプしてます。

H&Mのセールやらをネットで見ていたけれど、
何だかリラックスできない・・・。

「やる気が出ない」

と気がついたらグーグルで検索していました。

ネガティブな言葉を検索して

「やってしまった。」

と後悔。

前家を出る前、夫と行き詰った時に
ネガティブなことばかりを考えて
負のループに陥っていました。

結局、暗い気持ちになっただけで
何の解決にもなりません。

「しまった。」

と思ったものの、出てきた検索結果にびっくり。

意外にも

「やる気の出る言葉」

というテーマの内容ばかりが上位に出てきました。

てっきり鬱症状やらの情報が出てくると
思っていただけに本当に意外。

その中に特に気になったものがあって、

【リトルミィ】胸にぐさっとくる名言集

というもの。

ミィといえば、あのムーミンに出てくる
目つきの悪い、きつい女の子。

そんなに名言あったかな?

そう気になってクリックしていました。

「何とかなる。それは、やることをちゃんとやってる人のセリフ。」

「時々、誰かに言われた言葉がチクッて刺さってイラッてするときあるじゃない。それね、本当のこと言われてるからよ。」

「忙しい忙しいって言う人いるじゃない。きっと頑張っているわねって褒めてほしいのよ。だからこう言ってあげたほうがいいわ。時間の使い方が下手ねって。」

「あなたね、決断力がないんじゃなくて、決断する方法をしらないだけよ。あのね、いい方を選ぶんじゃなくてあなたが思う方を選ぶのよ。最初はいろいろ失敗するわよ、あなたバカなんだから。でもそのうち自然といい方を選ぶようになっていくわよ。最初からうまくやろうなんて自惚れてるんじゃないわよ。」

「逆よ、全く逆よ。自分と向き合うにはひとりになるんじゃないわ。いろんな人と関わりあうのよ。お友達とおままごとしろって言っているんじゃないの。自分の知らない、自分を知らない人たちと関わりあうのよ。見えてくるわよ、本当の自分が。」


「あなたの夢を、そんなこと無理だっていう人いるでしょ。こう言い返してやりなさい。あなたには無理ね、でもわたしはできるの、あなたとわたしはちがうから、って。でも言ったからには夢をかなえなきゃいけないことも覚えておきなさいよ。でかい口たたくんだから。」

「ひま、やることがない。なんて間抜けなセリフだこと。春は花を見て、夏は太陽を浴びて、秋は落ち葉を踏んで、冬は静かに春を待つの。やることがないんじゃないわ。やることをわかってないのよ。」


「縛らないことよ、自分で自分を。わたしはかわいい、わたしはブス。わたしは賢い、わたしはダメ。わたしはモテる、わたしはモテない。あなた、自分をすぐ何かに決めつけようとするでしょ。本当の自分を見つけるのはもっとずっとずっと先の話。今することは、一生懸命迷うことよ。」

「新しい生活、その不安ね。大丈夫よ、全然、大丈夫よ。いま考えてもしかたないじゃない。何かあったらその時に考えればいいのよ。本当にそんなものよ。それで意外とうまくいくのよ。」


「恋ね。冷めると冷える。冷めるって、心地いい温度よね。冷えるって、おしまいよね。」


「女ってね、時々、好きな人といたくて。時々、好きな人の前から消えたくなるの。それをわがままっていう男とは、一緒にいれないわ。それをかわいいって思う男とは、長くいれそうね。」

「そうね、明るくしているほうが楽しいわね、明るい人にとっては。けど、暗い人には疲れちゃうわよね。だからね、楽しくするってより、楽にする。なのよ。」


「【リトルミィ】胸にぐさっとくる名言集」より抜粋
http://matome.naver.jp/odai/2136459726373390301


ミィ!!すごい!
実はこんなにいい女だったんですね。

自分をしっかり持っている
自立した女

ずっと藤峰子(ルパン)や
ジーナ(紅の豚)のような女になりたい
と思っていたけど、
ミィは私の生涯の師匠です。


「みてるわよ、あなたがしていること。あのね、神様じゃないわよ。もうひとりのあなたがよ。もうひとりのあなたがあなたをみているのよ。見放されないようにね。嫌われないようにね。」


本当そのとおりですね。