夫の協力と限界

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私の仕事はシフト制。

デパートなので、
夜のシフトの場合は夜9時まで働かなければなりません。


夫の協力のおかげで、何とかいままでやってきましたが、
今度は夫の仕事が追いつかなくなってきてしまいました。


彼は仕事が終わらない場合、
土日を費やしていたのですが、
私が週末+夜働くことが多くなってから
残業に費やす時間がなくなってしまいました。

さらに車での送迎。
いまだ車はひとつしかないため、
彼は息子をデイケアに預け、
夜のシフトの日はバスがないため私を迎えにきます。
その時はもちろん息子を乗せて。

夜10時の迎え。
車の中で息子は寝ています。
帰ってからは息子をベッドに寝かせ、
私たちもすぐに布団に入るという生活です。

夫の体力は限界に達しています。
私専用の車を買えば、だいぶ体力的には楽になるのでしょうが、
夜のシフトばかりはどうにもできません。

夜10時まで預かってもらえるデイケアを探したらどうか


そんな考えが浮かびましたが、
20ヶ月の子供を就寝時間が過ぎるまで
デイケアに預けるのは考えられません。


といっても夫にずっと頼むのも不公平です。


結局、まだ働き始めて1ヶ月も経っていませんが、
9時-5時の一般的な時間で働ける事務職を探すことにしました。


これには本当に残念です。
始めは日に3000円稼ぐか稼がないかだったのが、
今は売り上げ成績2位を位置しています。
仕事も慣れて、楽しくなってきました。


ただ、シフト制の不定期な仕事は、
やはり子持ちの母には難しいものでした。


このまま1年から2年以内にはマネージャーに昇格、
いずれは本社でオフィスワークを・・・
夫の仕事が私のシフトで危うくなりそうになる前は
そう夢を描いていました。


仕事を決める前に気付くべきことだったのに、
正社員として大きな会社に勤めることができる
ということに興奮していたのでしょう。


これからまた現実を見て
仕事探しを続ける必要が出てきました。