「猫は抱くもの」アニメも交え舞台風? | Tamaの映画生活

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★★ 私好みではなかった…
★ 私の時間を返して!


テーマ:

さまざまな猫たちが出演。お気に入りの猫が見つかるかも。

「猫は抱くもの」 ★★☆☆☆
http://nekodaku.jp/

売れないアイドルグループの一員だった沙織(沢尻エリカ)は、
夢をあきらめ、田舎町のスーパーで働く。

こっそり倉庫で飼っているロシアンブルーの良男(吉沢亮)は、
「自分は人間、恋しい沙織を守ろう!」と思い込んでいる。

スーパーで万引きした少女の保護者として迎えに来たのは、
売れない画家の叔父、後藤保ことゴッホ(峯田和伸)。
沙織は心惹かれるが、良男は面白くない。

ゴッホの飼い猫のキイロ(コムアイ)は、家出中
すてねこ橋のたもとには、様々な猫たちがたむろする。

沙織の元には、1日だけ、元のアイドルグループの
講演をする話が舞い込んでくる。

舞台の書割のような背景や、人間が猫の手つきや振る舞い、
舞台だったら違和感がないのかもしれないが? 斬新?
もしかすると全編アニメなら、すんなり入れたのだろうか?

この映画、好みがハッキリ分かれるだろう。
猫好きの方、沢尻エリカはじめ出演者のファンの方には、
殊に猫役には、その姿に思いがけない楽しさがあるかも。

なお、あの綺麗なロシアンブルーは、沢尻エリカさんの
飼い猫になって、グリグリという名で可愛がられているとか。

 

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