「はじまりの*ボーイミーツガール」12歳の恋は健気で可愛い! | Tamaの映画生活

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「はじまりの*ボーイミーツガール」12歳の恋は健気で可愛い!

「ギフテッド」目的のギンレイ2本立て。 
情報すら仕入れずに行って英語の題なのに、 
え、フランス語、フランス映画なんだ!と驚いたくらい。 

でもこれが大当たり。こんなに可愛くて、 
けっこうハラハラさせられて、音楽も聴かせ、 
そして気持ちよく終わるハート・ウォーミング作品。 
東京では今日明日だけれど、機会があったらぜひお勧め。 


「はじまりの*ボーイミーツガール」  ★★★★☆
https://hajimari-bmg.com 

ヴィクトール(ジャン=スタン・デュ・パック)は 
12歳。クラスの落ちこぼれ。(なんて可愛いの!) 

彼が、ちょっと気になっているのは、クラスでも 
成績の良いマリー(アリックス・ヴァイヨ)。 

マリーは失明の危機にあるが、人に知られたくない。 
歩数を数え、目の検査票を丸暗記。 
音楽院に入ってチェリストになることが夢。 
(ヴァイオリニストで、このために猛練習したとか) 

そのマリーが、授業中にヴィクトールを助けてくれる。 
もしかして?と胸をときめかせるヴィクトール。しかし、 
目の悪いマリーは、その手助けが欲しかったのだ。 

ヴィクトールの父親(パスカル・エルベ)は、 
自動車の修理工場。息子と2人暮らし。 

マリーの父親(シャルル・ベルリング)はオークション、 
母親も美術商で、裕福に暮らすが、父親は、 
チェロの夢よりも、病院で治療をしろと強引だ。 

クラスの子供たちの活躍や、大人の思惑、 
2人の恋は? チェリストの夢は? 
ホントに可愛い子供たち。ヴィクトールの健気さ、 
最後のマリーの表情に、胸を打たれずにはいられない。

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