「バンクシー・ダズ・ニューヨーク」落書きはどこ? | Tamaの映画生活

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ヒューマンドラマ、ドキュメンタリーが好き、試写会も観ます。
★★★★★ ぜひ、もう一度観たい!
★★★★ 機会があれば、もう一度観たい
★★★ 良かったけれど、もう1回は観なくていいかな
★★ 私好みではなかった…
★ 私の時間を返して!


テーマ:
落書きって悪いこと? そう、人の所有物に勝手に描くんだからね。
バンクシ―もそういっている。

でも、見事な絵や、社会批評・政治批判が的を得ていたりすると、
「おお!」と見とれたり、痛快!って思うことだってあるんじゃないかな。

」バンクシー・ダズ・ニューヨーク」 ★★★★★
http://www.uplink.co.jp/banksydoesny/

バンクシーという人物も、描いたものも全く知らなかったのだが、
このドキュメンタリーは、とても面白かった。

彼は「イギリスのロンドンを中心に活動する覆面芸術家。
社会風刺的グラフィティアート、ストリートアートを
世界各地にゲリラ的に描く」(出典Wiki.)

「2005年、自作を世界各国の有名美術館の人気のない部屋に
無断で展示し、しばらくの間誰にも気づかれないまま
展示され続けたことが話題となった」(出典Wiki.)。

ね、とっても面白そうでしょ?
そのバンクシーが、ニューヨークで1か月、
それこそゲリラ的に、壁や廃屋やトラックなどに絵やオブジェを、
セントラルパークで1日だけ土産物屋風の店で自作品を売ったり…。

彼が壁に描くと、それに気づいたファンが、場所をネットで配信。
それを見たファンが押し掛けて撮影、配信という今らしい大騒ぎ。
でも壁への「落書き」として、あっという間に消される作品も多い。

ファンも、商売人も現れて(彼の作品は今、高価がつくらしい)、
ニューヨークの街中を、出現する彼の作品を求めて追いかける。
このドキュメンタリーの面白さは、観ていただかなくては…。

彼の作品は、以下で見ることができます。
すでにある街のモノを利用して、そこに描いた落書き。
テクニック、皮肉、批評性…すごいひらめき! 唸ってしまいます。
http://www.banksy.co.uk/out.asp

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