ameno-koyaneの釣れたらいいな?

ameno-koyaneの釣れたらいいな?

ソルト・フレッシュウォーターでの釣行記とそれにまつわる様々な日記です。


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2018年8月13日 今日は神奈川県・江ノ島の隣、腰越漁港の池田丸さんでカワハギ釣り。
お盆休みの観光地、渋滞を予想して早めの到着。
釣り座は左舷胴の間、腰越沖は結構キツめの根周りが多いのでタックルはロッド・ダイワ極鋭カワハギ、リールもダイワエアドにラインはPE0.8号でフロロカーボン4号のリーダーを1m付けてます。古いモデルですが私にとってはカワハギ釣りを覚えた教科書的なタックル。
仕掛けは自作の3本針、オモリは船長指示の25号で集魚シールを1枚貼りました。
エサはアサリ、前回の残りを塩漬けにした物と今回船宿で買った冷凍アサリ1パック、いつもなら十分な量のはずでした。
乗船客も揃ったので午前7時前に出船、ポイントは港のすぐ外の腰越沖と言うか江ノ島周りで水深は多分15m前後、予想通りの根周りです。
釣り開始と共に外道の猛攻、あっという間にエサが無くなるのではなく針に魚が掛かってしまいます。ベラにトラギス、キタマクラと何匹何種類釣れたか・・・そのうち名前もわからない熱帯魚まで。外道の猛攻に耐えているとカワハギも混ざりますがタイミングが合わないのかバレてしまいます。釣れたカワハギも海藻に隠れています的な色です。
あまりのバラしの多さにいろんな針を試します、どれでも釣れましたが私にはダイワのスピード系があっている様です。
ふと気づくと外道の猛攻でエサの消費が尋常じゃなく、このままだと沖揚がり迄持ちません。仕掛けをボトムまで落とすと外道だらけなので友人は針を減らして対応、私は普段付けない集魚板をぶら下げて宙の釣りにしますが・・・
これだとアタリが出ません、耐えられずいつも通りキャストして誘い上げ下げからのゼロテンションに戻して午後2時の沖揚がり40分前には終了。時間があったので友人に「トラギス1匹釣って〜」とオーダー、すぐ釣ってくれるというか釣れちゃいます。カワハギ仕掛けを針一つにしてトラギスの泳がせ釣りで遊びます。昔友人がこれでヒラメを釣り上げてます、冗談半分でしたがグングンとアタリが!合わせますがすっぽ抜け〜ヒラメかマゴチ?良い暇つぶしになりました。今日の釣果は9匹、船中は1匹〜19匹でした。エサさえあればもう少し伸ばせたのに残念です。






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2018年8月10日 つり情報さんの取材に同船、今日はエサでのマゴチ釣りです。
船宿は横浜新山下の船宿黒川本家、午後船でしたのでお盆の帰省渋滞を考え早めに出発もほぼナビの予想時間で到着。
少し早めでしたので近所にある興華菜館さんでお昼ご飯、釣り人の間では美味しいと評判のお店。タイミングよく入れましたがお昼時はお客さんが絶えません、確かに美味しゅうございました。
お腹も一杯になり乗船、今日の釣り座は右舷の真ん中。台風後の平日なのに船は満席です。
タックルはロッド・シマノライトゲームCI4type73 H195にリール・シマノスティーレSS151HG。ラインはPE0.8号とちょっと細め、仕掛けを結び易くする為フロロカーボン4号のリーダーを付けてます。
仕掛けは横浜エリア独特の鋳込みテンビンにフロロカーボン4号のハリス、釣り針とヒューズ用の糸オモリだけ。三日月オモリの15号と20号も用意、仕掛けは乗船してから作ります。
針はエビエサ用にマゴチ針17号、ハゼエサ用に丸セイゴ針の16号を用意しました。
今日のエサはハゼ、丸セイゴ針を外掛け結びでハリスに結びヒトヒロ(1.5m)でカットしてテンビンに結びます。それをリーダーに繋いで準備完了、簡単です。
午後12時30分に河岸払い、向かったのは対岸の木更津。風も強く波もあり久々にずぶ濡れ、でも気温36℃で日射しも強くすぐ乾きそうとアトラクション気分で楽しみます。ハゼの口から針を入れて鼻の辺りに針先を出し釣り開始、ダメージを与えない用に手早く作業します〜船はエンジン流しです。でも何も起こりません、船長も早いテンポで移動してくれますが・・・前々日に通過した台風のダメージでしょうか?東京湾内も大時化だった様です。3時間弱粘りますが確か船中2匹、見切りを付けて大きく移動です。
もう濡れたくなかったのでキャビンでお昼寝、目が覚めたら横浜の鶴見つばさ橋の下でした。
ここでも魚からの反応はありません、マゴチは砂に潜ったのかな?エサを海底で落ち着かせるために針にヒューズ(糸オモリ)を巻いて見ます。テンビンも基本ボトムから1m上げますが気持ち低空飛行させているとやっと前アタリが出ました、クンクンと竿先が動きますがまだ我慢、ティップがもう一段絞り込まれて思いっきり合わせますがすっぽ抜け!ハゼだけ持って行かれました。
5時前には沖揚がり、中乗りさんの話しではなぜか潮が澄んでいてマゴチが針を見切った様です。結局船中2匹で終了、まだ台風のシケの影響が残っていたのかな?ダメダメな釣りでした。

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2018年8月1日 神奈川県三浦半島剣崎のカワハギが解禁、いよいよシーズンの始まりです。
今年もシマノ・ステファーノさんが三浦半島剣崎・松輪港で新商品の説明と試投が出来る仕立て船を4艘用意、私も参加させて頂きました。
朝5時30分に集合、今回は佑幸丸さんにお世話になります。昨年は適当に選んだ釣り座も今年は抽選で・・・公平になる様に考えられたちょっと複雑な方式にみなさんで悩みます(笑)
私の釣り座は右舷真ん中、早速準備にかかります。ロッド・シマノステファーノ攻SS175、リール・シマノスティーレSS151HG、ラインはPE0.8号にフロロカーボン4号のリーダーを1m。仕掛けは自作でオモリは25号、中オモリや集魚版は付けづに集魚シールを1枚貼ります。針はシマノ・ステファーノ吸わせ7号です。
午前7時少し前に出船、でもポイントは港のすぐ目の前の水深21mで釣り開始。良い天気ですが少し波っ気があります、魚の活性は高くすぐにアタリが出ますが私に釣れるのは外道、隣ではもうじき「つ抜け」なのに肝心なカワハギのアタリはバラしばかり・・・ヤバ!
私のロッド・ステファーノ攻SS175はシリーズ唯一のグラスティップを使用した極端に柔らかな穂先が特徴の竿、それがハマれば物凄く良い竿です。でも今日の様に波っ気があり起伏の激しい根周りはちょっと苦手。
(写真は飯田さんのfbから勝手に拝借)
同船のシマノインストラクター飯田純男さんに相談、硬めの新商品をテストさせて頂きました。説明を聞きながらキャスト、操作性が格段に良くアタリも明確で今までの不調が嘘の様に立て続けに3匹釣れました。
船上では商品の詳細はまだオフレコとの事でしたがその夜飯田さんのフェイスブックにアップされてましたので・・・お借りしたロッドはステファーノSS180MH、印象は使いやすくオールマイティな竿。何より高額なハイエンドモデルではなくビギナーから上級者までカバー出来る性能を持ちながら価格は3万円台だそうです。
楽しませてもらったサンプルロッドを返却した後は自分の少し硬めのスペアロッドに交換、遅れを取り戻します。午後1時に沖上がりで今日の釣果は頑張りましたが8枚、竿頭は23枚でした。個性の強さより使いやすいカワハギ竿を探されているならシマノの新商品ステファーノSS180シリーズは一度見る価値はありますね、同じく発表された8万円近いステファーノのハイエンドモデル「リミテッド」も気にはなりますが・・・


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