2009-01-23 21:38:31

小向美奈子逮捕(ジャニーズはまだw)

テーマ:引退/デビュー

まずはコピペ↓

覚せい剤を所持していたとして、警視庁大崎署は23日までに、覚せい剤取締法違反の疑いで、元タレントの無職小向美奈子容疑者(23)=住所不定=を逮捕した。「そんなものは知らない」と容疑を否認している。

 調べによると、小向容疑者は昨年6月下旬、東京都新宿区内の30代の知人の男の自宅マンションで、微量の覚せい剤を所持していた疑い。


 大崎署が昨年6月、住居侵入の現行犯で男を逮捕し、自宅を家宅捜索したところ、覚せい剤を発見した。


 男が「(小向容疑者も)一緒に吸っていた」と供述したため、同署は男を同法違反の疑いで送検するとともに、同容疑者の逮捕状を取り、行方を捜していた。22日に港区六本木の路上で同容疑者を見つけ、署に任意同行して逮捕した。


本人が否定している小向が覚せい剤やってたかどうか自分は興味はないが、

陽性反応が出てるのに薬物使用を否定していた力士と違って、

住居侵入で捕まった覚せい剤取締法違反者の発言だけで逮捕されたんですね。

しかもマスゴミたちはおそらく覚醒常習犯であり窃盗目的であろう住居侵入で捕まった男の名前は報道してない。

別に引退した小向の名前だしてもいいと思うが、それなら住居侵入+覚せい剤の犯罪者だけを匿名報道はおかしくない?



ココの2008年11月18日のブログhttp://amenbobank.ameblo.jp/amenbobank/entry-10166376153.html

で彼女の件書きましたが、

その一つ前の2008年11月11日のhttp://ameblo.jp/amenbobank/entry-10163499706.html#main

ブログの芸能人たちも、ぜひ警察は逮捕してねw


【芸能界のタブー→アウト: ジャニーズ帝国→セーフ】


マスメディアはゴミだから仕方ないとして↑警察までこうなったら世も末だね

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同じテーマ 「引退/デビュー」 の記事
2009-01-21 21:13:46

ビックカメラ粉飾決算&マスゴミ等

テーマ:投資

約2年前の2007年1月18日のブログに書いてた

http://ameblo.jp/amenbobank/entry-10023719269.html

のに付け足すと

『ライブドアは粉飾決算で株主を騙して上場廃止になった。

日興は粉飾決算で株主を騙した上に、さらに粉飾した株価で自社株を投資家へ売りさばいた。』

ビックカメラは粉飾決算で投資家を騙した上に、さらに粉飾した決算書類を使ってIPO→莫大な上場利益を市場参加者から掠め取った。


しかしご存知のとおり上場廃止にされたライブドアより数倍悪質で、金額も数倍多いのに東証は(裏金でももらったのかw)

日興コーディアルを上場廃止にはしなかった。

マスコミもフジサンケイグループ特にフジテレビを筆頭にライブドアは叩きまくったが、CMスポンサー大手でもあるからか?日興コーディアルはライブドアより悪質で巨額な粉飾事件なのにほとんど報道すらしなかった。


さて、福田前首相のお膝元でもある群馬県高崎市が発祥の地のビックカメラは東証やマスゴミにいくら裏金?を渡すのだろうw

でもマスゴミの中でもTBS、特に毎日新聞は、お金出さなくても絶対叩く報道はしない、というかできなそうw


以下コピペ↓

『豊島企画とはビックカメラのダミー会社(国税)。
ビックカメラは豊島企画を使って架空取引をでっちあげ、国税に刺された。
週刊現代によると、その豊島企画の監査役を、毎日新聞の論説委員がやっていたそうだ。

論説委員の名前は松田喬和(まつだ・たかかず)。

毎日jpのプロフィールを読むと、ブロードキャスターにもでているらしい。
監査役を務めていた期間は2か月弱であるものの、国税に架空取引を指摘された期間と
重なっており、責任は免れない。
http://zarutoro.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_d416.html

■松田 喬和(まつだ・たかかず)
1945年群馬県生まれ。69年早大文学部卒、毎日新聞入社。福島支局、社会部の後、
74年から政治部。サンデー毎日、メディア企画本部、政治部デスク、横浜支局長などを
経て、99年10月から論説委員、専門編集員。

著書に「中曽根内閣史」(共著・中央公論社)「日本政党史」(共著・第一法規)。
月刊「潮」に、政治コラム「永田町鳥瞰虫観」を連載中。BS11「インサイドアウト」(月、木
曜日午後10時から)のコメンテーター、BS11「本格政策対談 堂々たる日本」(日曜日
午後10時)の司会者。
http://mainichi.jp/select/seiji/matsuda/


『ビックカメラは、まず49億円の粉飾決算書を作りました。

ビックカメラは、その粉飾決算書を高らかに掲げて
「俺は優良企業だぞ~。公募増資するから金くれ~」と叫び、
117億円を集めました。

ビックカメラは、その公募増資を持って東証に行き
「俺は優良企業だぞ~。東証1部に上場して資金集めさせてくれ~」と叫び
東証1部に上場した上で、1020億円を集めました。

めでたし、めでたし。

※勘違いしている人が多いようですが、被害総額は1000億円を超えています。
  49億円は基点です。

  ライブドア      →  14億円粉飾 →   50億円詐取

  日興コーディアル → 180億円粉飾 →  500億円詐取

  ビックカメラ     →  49億円粉飾 →  1140億円詐取

※日興コーディアル証券より大きな事件です。




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2009-01-17 20:15:22

やらせTV(あいのり・余命1ヶ月・・・)

テーマ:ぶろぐ

ココの2008年2月18日の日記に書いたとおり

http://ameblo.jp/amenbobank/entry-10073650257.html

やらせ番組

「あいのり」がようやく終わるようです。

この番組を信じてしまってTV局スタッフの演出に一喜一憂してる視聴者はまだましですが、

番組を真に受けて参加した数人の素人の人生<結婚>までも左右させたのは、

究極のやらせ番組として、後世にかたりつがれるかもね?


結婚といえば、やらせの雄TBSも負けてはいません。

TBS介入で形だけ(入籍なし)の結婚式を挙げさせて、

余命一ヶ月の女性を、

余命一ヶ月の花嫁と名づけ、番組名にして放送する。


TV局は視聴率=CM広告費=金のために動くんでしょうが

ほんとなんでもありですね。

国家よりも個人が大事とよく言ってるTBSが、

視聴率のために個人の生死を利用した。



なんてそこまで腐ってないですよね。。たぶん



以下コピペ

"余命、一ヶ月"という女性にスポットを当てた、TBSのドキュメンタリー『余命1ヶ月の花嫁』。周知の通り、その放送は書籍化にまで派生し、多くの感動を生んだ。その一方、悲劇のヒロインとなった番組のモデルで、今は亡き長島千恵さんに、「AV出演疑惑」が浮上したことは記憶に新しい。

 その疑惑はネットを中心に日に日に広がってしまい、ついに一部週刊誌が元夫に真相を直撃するまでにいたった。だが本人は否定、出演が囁かれたAVメーカーも、「確認ができない」としている。


そんな中、現在思わぬところにその影響がでているという。スポーツ紙記者の話。

「現在映画化が決まり、クランクインに入りました。主演は榮倉奈々。髪を切って役作りに気合いを入れる様子がスポーツ紙などで話題になりましたが、彼女の事務所が『元AV女優の役をやらせるのか』と、困惑しているそうなんです。まあ、実際、AV出演というのはあくまで噂なんですけど、榮倉が所属しているのは大手の研音。なので、イメージを保ちたいという気持ちもあるのでしょう。こうしたことから、配給元の東宝も、騒動の収束に奔走していますよ」

 一方、番組を放送し、映画公開に合わせて特番を当ててくると言われているTBSではこんな話がなされている。

「ニュースで放送されるや、高視聴率を獲得し、書籍もベストセラー、さらには映画化も決まりました。不謹慎と思われるかもしれませんが、不況の最中にあるテレビ局において、優良コンテンツと見られているんです。そのためか、一部上層部のスタッフは、『どこかに死にそうなヤツはいないのか?』と企画会議で声を荒げているとか。実際、ひとりの女性が亡くなったワケですから、冗談かと耳を疑ってしまいますが、どうも本気のようなんですよ」(TBS関係者)

 下げ止まらない視聴率と広告費に追われるテレビマンの本音、というところだろうが、こうした言動などから番組モラルの低下につながるのだろう。

今までの流れ
※ソースがない検証中の事柄もあります

千恵さんに乳がん発覚。【ドキュメント放送により事実】

千恵さんに太郎という彼氏ができる。太郎は友人桃子のモトカレ【後半 ガセ・ソースなし】

癌が肺などに転移。翌年、余命1ヶ月の宣告 07年3月【ドキュメント放送により事実】
↓ ←ここでTBS介入
千恵さんと太郎、籍は入れずに結婚式【ドキュメント放送により事実】

千恵さんご臨終 ←TBSが美談としてドキュメンタリー放送【ドキュメント放送により事実】

一か月後、太郎は桃子と元サヤに戻り結婚 ※関連ブログ削除済【ガセ・ソースなし 講演会友人の証言で否定済】

桃子の強いプッシュ?で書籍化&映画化決定(09年5月全国東宝系公開予定)
太郎に印税収入発生【未確定・印税のソースなし】

番組制作関係者が「千恵さんがAV」に出ていたと暴露【事実】
2ch各スレが騒ぎ出し「余命ぎりぎりモザイクで徳積み」祭り

千恵さんがAV女優だった事が発覚 「素人強姦面接3」に出演 05年3月発売【各検証等で事実と思われる】

千恵さんの友人が「太郎は結婚していない」とパンダ会ブログに記す。
更に「AV出演は千恵を24時間監視していた訳ではないので知らん。AVに出ていてもいい」

パンダ会ブログ炎上&数分後、その記事を削除。2chにピットクルー出動 

AV騒動の他、TBSと保険会社との繋がり(『ぱんだ会』、太郎に講演依頼etc.)の疑惑発覚?
映画の宣伝を目的としたTBSのやらせ疑惑や「BBQ一周忌」にν速民嫌悪感。

桃子の方にAV女優の疑い発生 』

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2009-01-16 18:20:40

韓国から批判されてたアニメTV放送中止

テーマ:ぶろぐ
ヘタリア 2 特装版―Axis Powers (2) (BIRZ EXTRA)/日丸屋 秀和
¥1,260
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聞いた事すらない、もちろん一度も見た事ないアニメなので、

アニメを批判している集団が正しいか悪いかは今の私には判断できません。

しかし、

日本のTV局や新聞社はある特定の国にはほんと異常な対応をしますね。


(映画に対する国からの補助金=)国民の税金の使い道を国会議員が確かめるという当然の行為に対しても、

見当違いの「表現の自由の侵害」だと騒いでいたマスコミたちは、

あの靖国の時持ち出した得意技の「表現の自由の侵害」をなぜ今回は使わず無視しているのでしょうかね。


でも昔書いた

http://ameblo.jp/amenbobank/entry-10030581530.html

こんな放送をどうどうとしている国が、

批判するぐらいのTVアニメだから、

見た事ないけど実は

このアニメ↓はかなり酷いアニメなのでしょうね。



ヘタリア 2―Axis Powers (2) (BIRZ EXTRA)/日丸屋 秀和

¥1,050
Amazon.co.jp


↓以下コピペ↓

『アニメや特撮を放送しているCSチャンネル「キッズステーション 」で1月24日から放送開始予定だったアニメ「ヘタリア Axis Powers 」が放送中止となることが明らかになりました。

キッズステーションによると「諸般の事情により」とのこと。ブロードバンド配信や携帯配信は予定通り行われる予定です。

詳細は以下から。
『ヘタリア Axis Powers』キッズステーション放送中止のお知らせ

「ヘタリア Axis Powers」の放送について|キッズステーションどっとこむ

「ヘタリア Axis Powers」は国を擬人化したマンガ原作のアニメで、"ヘタリア"ことイタリアを中心にドイツや日本、アメリカ、イギリス、フランスが歴史的出来事や国民性にちなんだやりとりをくり広げる作品。毎話8分のショートアニメとして全26話が制作され、1月24日からキッズステーションで放送予定となっていました。

ヘタリア製作委員会によると放送中止の理由については「放送局の都合によるもの」となっており、放送局であるキッズステーションは「諸般の事情により」としています。GIGAZINE編集部でキッズステーションへ問い合わせたところ、「個別の案件について理由は明かしていない」とのことでした。

この作品については、自国のキャラクター設定が不愉快だとして韓国ネチズンが放送反対運動を繰り広げていた という話もあります。

また、以下リンク先の中ではスウェーデン在住の人にヘタリアの評判を尋ねており、「白人ばかりが出てくるため欧米のマンガファンでも批判する人が多くいる」という答えが返ってきています。

[異文化]『ヘタリア』について、スウェーデンの人に聞いてみた

なお、アニメイトTV でのブロードバンド配信、およびモバイルアニメイト での携帯配信は予定通り行われる予定。ブロードバンド配信は開始日調整中、携帯配信は1月24日13時ごろからを予定しています。』

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2009-01-14 21:08:33

テレビ朝日=毎日新聞=自作自演のマスゴミ

テーマ:ぶろぐ

新聞社やテレビ局は長い間、国民を動かすを強力な力を持ち、時には自社の考えに沿うよう世論誘導を行ってきた。

しかしネットが普及しだすと、新聞やテレビはその権力や資金(広告費)を少しずつ失い始め、

新聞やテレビにとってはネットは脅威を感じる存在になった。

そのため新聞社やテレビ局は自分達自身が不祥事をおこしてるのに、よくネット社会のせいにしたりしている。



以前ココの2008-06-24 の日記で書いた

獣 が好きで日本が嫌いな毎日新聞

http://ameblo.jp/amenbobank/entry-10109513614.html


の件でも、毎日新聞は「ネット社会が始まってこうなった」

と検証したが、それは真っ赤な嘘で

事実はるか昔から行われていた事で、

毎日新聞社の社訓=「反日」が表れたにすぎなかった。



今回のテレビ朝日の自作自演も、

もちろんネット社会が始まったから起こった出来事ではなく、

はるか昔からのテレビ朝日の得意技=「捏造」が表れたという事なのだろう。


コピペ↓

2008/8/13 毎日英字紙にも「変態ニュース」 11年前から多数の記事掲載

毎日新聞社がかつて発行していた英字紙「Mainichi Daily News 」が「バカ母SEX献身の実例」「ポケモンの意味は勃起した男性器」などと題した変態的な記事をたくさん掲載していたことがわかった。英語版ニュースサイトだけでなく、11年前の英字紙の時代からずっと続いていたわけで、ネットだからこそ起きたこと、ではなかった。



タイトルは「『受験生』バカ母SEX献身の実例」

「このような内容の記事が載ることは新聞本体ではありえないだろう。こうしたことが起きたのは、ネット新聞だったからではないか。ネットには『情報の情報化』をもたらす機能がある。新聞も週刊誌も個人ブログもその個別性を奪われ、ただ情報として並列に並べられる。このコラムの筆者はそういうネットの感覚に陥り、アングラでわいせつな雑誌記事を引用して一般紙である毎日新聞のメディアに載せてしまった」

毎日新聞が2008年7月20日に掲載した検証記事には、「開かれた新聞」委員会委員のフリージャーナリスト・玉木明氏のコメントが紹介されている。玉木氏をはじめとする委員の論評は「ネット」ということばを連発しながら、毎日新聞英語版サイトへの批判を展開している。ネットだからこそ起きたこと、というニュアンスがつきまとう。だが、11年前の英字紙の時代から不適切な記事の掲載は続いていたのである。

毎日新聞英語版サイト「Mainichi Daily News」の「WaiWai」というコーナーで、「六本木のレストランで豚を獣姦し、その後食べた」「成績を上げるために勉強前に息子の性処理をする母親がいる」といった内容の記事を過去に配信し、「低俗すぎる」などといった批判が同社に相次いだのは2008年6月下旬のこと。08年6月27日には、当時常務デジタルメディア担当だった朝比奈豊社長を役員報酬10%(1か月)返上、記事を担当していた外国人記者を3か月の懲戒休職とする処分を発表した。さらに7月20日には英語版サイトが不適切だったとする謝罪文のほか検証記事も毎日新聞紙面や日本語ニュースサイト「毎日jp 」に掲載している。先述の玉木氏のコメントに代表されるように、検証記事はウェブ上の問題に焦点をあてている。

しかし、英字紙にもニュースサイトと同様に「低俗な」記事が数多く掲載されていた。例えば、1997年10月5日付英字紙では、「お母さんたちは墜ちていく、成績を上げるために!」と題された記事が掲載されており、この記事には「『受験生』バカ母SEX献身の実例」と日本語のタイトルも記載されているほか、日本人名の署名が入っている。内容は、成績を上げるために勉強前に息子の性処理をする母親がいるというもので、02年にニュースサイトで外国人記者の署名入りで配信された記事と同じものだ。


ネットとは関係なく「不適切記事」を流していたのは明白

2000年1月16日に掲載された「金欠かい?ヘイ、君のフォークをいつでも売り歩けるよ」という記事では、男性が性風俗でお金を稼ぐ方法について雑誌記事を参考に紹介されている。また、2000年1月9日には「ポケモンの意味は勃起した男性器だった!!」、2001年1月7日には「関西発パーキングエリアで一発『トラックヘルスの快感プレイ』」と題された記事が掲載されている。

毎日新聞社社長室広報担当はJ-CASTニュース に対し、英語版ニュースサイトの「WaiWai」は、2001年3月の英字紙の休刊にともなって掲載されたものであると説明した上で、

7月20日付の検証紙面は、国内外に不適切な記事を発信した英文サイト上のコラムについての報告を中心に、英字紙時代のコラムについても、(1)国内の週刊誌や月刊誌の記事を引用しながら、日本の社会や風俗の一端を紹介する狙いだった(2)性に関する話題なども掲載され、編集者が表現を和らげるよう指摘することもあった(3)毎日新聞本紙のような綿密なチェックは行われていなかった――と同検証記事において既に言及しています。詳細は検証紙面をお読み下さい」

と書面で回答してきた。

確かに検証記事では、毎日新聞社が言うような内容のくだりは存在しているが、英語版サイトと同様に英字紙でも不適切な記事が多数あったとの説明はない。また、検証記事ではニュースサイト編集長の肩書きを持つ外国人記者1人がニュースサイトの不適切な記事を執筆していたことが要因としてクローズアップされているが、英字紙では複数の外国人記者や、日本人と思われる記者によって執筆されていた。

検証記事では、

「スタッフは外国人のみで日本人の視点が欠けていた」

「ウェブに移行した時、海外も含めた社外に英文で情報を発信することの重要さについての認識が社全体に足りなかったことも指摘せざるを得ない」

などと今回の問題の要因を分析している。しかし、実際はサイト掲載より以前から「紙媒体」で行われていたこと、英字新聞では日本人と見られる記者も執筆していることなど、ネットとは関係なく「不適切記事」を流していたのは明白で、背景には根深いものがありそうだ。』

テレ朝 ウソをネットのせいに?

テレビ朝日 が、番組用に自作したブログで、1か月もウソ情報を流していた。その結果、ブログに影響された書き込みもみられ、ウソを信じ込まされた人もいたようだ。番組ではネット上にあふれるウソを見破るとうたっていた。にもかかわらず、自らのウソをネットのせいにしていたのだ。

ネット上では、ウソを誤解した人も

テレビ朝日側が仕込んだブログ6作の一つに、「NEWSの意味は?」というエントリーがある。2009年1月10日夜放送のバラエティ番組「ウソバスター! 」で最初に紹介されたものだ。エントリーでは、NEWSの意味をこう紹介してある。

「実は、『North,East,West,South』のアタマ文字から取った言葉だったんです 東西南北、様々な場所からの情報を扱っているからだと納得できるよね」

ところが、この情報はウソだった。番組でも、実は、フランス語のヌーベルがNEWSの語源だと紹介している。このエントリーは、08年12月10日に書き込まれており、1か月後にテレ朝側の書き込みが発覚して削除されるまでネット上で垂れ流されていた。

このように、6作のうち、「地下鉄にカーブが多いのは運転手のいねむり防止のため」「サケとシャケの呼び名は加工前と加工後で違っている」といった内容の4作がウソだった。いずれも、同じ12月10日のエントリーで、テレ朝側は1か月の間いくつものウソをネット上でばらまいていたことになる。

実際、ウソを誤解した人がいたようだ。コメントには、「たしかに、『地下鉄に乗って 』って映画の中に出てくる映像はやたらウネウネしてたかも…」といった書き込みも見られた。番組を見なければ、ウソを信じ込まされた可能性もあったわけだ。

テレビ朝日広報部では、J-CASTニュース の取材に対し、ネット上でウソを流した自らの非を認め、「ブログは番組のために作ったものですが、そういう見方もできなくはありません。ご指摘に対しては、公に見られるところでしてしまったことに反省しないといけないと思っています」と話している。

「ネット上にあふれるウソ」根拠が薄弱

テレ朝の番組「ウソバスター!」では、ネット上にあふれるブログなどのウソを見破るとうたっていた。同社広報部では、「実際に元になるブログはネット上にあり、撮影許可が得られなかったり、連絡がつかなかったりして、撮影用に同じ趣旨のブログを作った」と説明している。

とはいえ、元のブログが何なのかについては、「敢えてそこまでお答えする必要はありません」と説明を拒否している。

そこで、グーグル でキーワード検索してみると、いくつか同様な趣旨のブログが見つかった。テレ朝のブログ6作のほとんどで、Q&Aサイト「ヤフー知恵袋 」に同様な質問があり、これをネタ元にして該当のブログを捜したらしい。

では、ネットにウソがあふれている証拠はどこにあるのか。

ヤフー知恵袋でNEWSについての2008年7月18日付質問では、東西南北が語源というのはウソとベストアンサーで回答されている。ブログでは、例えば、「ヒマジンの家~いつも頭のすみっこに」の11月5日付エントリーで、「NEWSって north east west south の略なんですか?」と書き込まれている。が、翌日付のコメントには、「ガセだったよね確か」などとあった。

同様な趣旨のブログには、間違った情報を伝えているケースももちろんある。が、ウソの可能性があることや単なる伝聞を書いていることを明記していることが多い。ネット上にウソがあふれていると言うには、あまりにも根拠が薄弱なのだ。

テレ朝の広報部では、こうした点について、「経緯を細かく検証しており、対応を協議しています」と話している。



[ 2009年1月13日21時00分 ]

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