美ら海水族館周辺を離れて

中央ゲート付近に戻ってきました

 

総合案内所(ハイサイプラザ)下矢印

正面入り口には、

何体ものシーサーが水を噴き出してる

噴水広場があります

シーサーがツバ飛ばして怒ってるみたい(笑)

 

ここで、施設やイベントなどの情報や、
公園のパンフレットも入手できますし

おみやげショップ「やんばるの杜」や

軽食が取れる「カフェ ティーダ」もあります

 

そして、そこからすぐのところに

あるのがおきなわ郷土村!

琉球王朝時代(その中でも17~19世紀頃)の

沖縄の村落を再現していて、様々なタイプの
伝統的な家屋や高倉などを見ることができます

 

沖縄には他にも昔ながらの沖縄の村

再現している施設がありますよね

 

●南城市にある「おきなわワールド」

178,740㎡

(ほぼUSJハリーポッターエリアの2倍)

(ほぼ東京ドーム5個分)

 

●恩納村にある「琉球村」
面積95,000㎡

(ほぼUSJハリーポッターエリアの1.2倍)

(ほぼ東京ドーム2個分)

 

●読谷村にある「むら咲むら」
49,650㎡

(ほぼUSJハリーポッターエリアの0.6倍)

(ほぼ東京ドーム1個分)

 

それらに比べて、このおきなわ郷土村

面積40,000㎡

USJハリーポッターエリアのほぼ半分の広さ

ですが、唯一無料の村です!

 

その代り、古民家がお店や工房になっていたり

ということはなく、ただ展示されているだけですけど

 

最初に私たちが見学したのは

地頭代の家(ジトゥデーヌヤー)下矢印

地頭代は、琉球王朝時代の町村役場の最高役人
つまりこの家は町長さんの家!

 

真正面に見えるのが母屋(おもや)で、

隣接する建物は「アサギ」という離れ座敷


隠居部屋やゲストハウスなどに

用いられていたそうです

 

地頭代の家では、沖縄のおばぁ

三線体験やユンタク(おしゃべり)が楽しめる

「昔の沖縄生活体験」が無料でできます!

毎日10:00~16:00

地元「本部町」のおばぁたちが、

昔ながらの沖縄のチムグクル(真心)で、

楽しくおもてなししてくれるんです(^O^)


お茶・お菓子の無料配布の他、

三線演奏体験、踊り等が体験無料!

三線に触るのが初めての人でも
30~40分練習したら、簡単な曲が少し

弾けるようになるそうですキラキラ

 

お茶をいただきながら
地元のおばぁたちとユンタク(おしゃべり)するだけでもOKだとか

 

季節によって
「黒糖作り体験」「鬼餅作り体験」などの
 イベントも実施しています

 

地元のおばぁたちとユンタクもしたかったし

無料で三線を習える機会なんてそうないから

習ってみたかったけど

 

時間がないよ、次行くよ!

と、夫にせかされ、

 

いつか、必ずここで教えてもらい

三線、弾けるようになりたいぞ☆

 

決心して、この場を去ろうと、

ふと裏手をみると・・・

 

沖縄の伝統的家畜小屋である

豚小屋(フール)がありました

そこになにやら動物の置物が!?

なんだろう?豚じゃないみたいやけど?

近づいてみると、本物の生きたヤギでした


小さなヤギ3匹が飼育されているんです

 

小屋前には餌となる草が山のように

積み上げられていて、草を差し出すと

美味しそうに食べるんですよ~(^O^)

メチャ可愛い~♪

 

エサやり無料です!

 

毎週日曜日にはこんなイベントも下矢印

やってるみたいですよ

思いっきり後ろ髪をひかれながら

地頭代の家を後にした私たちは

お隣のノロの家におじゃましました

ノロというのは、

村の祭祀を司る女性神職のこと

 

王朝時代には、首里城から任命されて

就任するため、一定の土地が与えられていました

 

だからこの家は、いわゆる公務員宿舎ですね

母屋にはちゃんと神棚?仏壇?がありました

写真撮リ損ないましたが、

屋敷の敷地内には「火の神」を祀る

ノロ殿内(ドンチ)という離れ座敷もありました

 

本部(もとぶ)の民家下矢印


古い年代の穴屋形式の家屋で
主屋と台所の2棟からなっています


四隅の柱はすべてサンゴ石灰岩
屋根は茅葺き、壁は二重のチニブ壁(竹壁)に茅をつめたもの

 

これらの他に

王国時代の家下矢印

 

奄美の民家下矢印

などなど数多くの民家や高倉が展示されてました

 

1つ1つ説明板読みながら見学していると

あっという間に時間がたってしまいます(^_^;)

 

人も少ないし、静かだし、緑が多いので

散策にも良いエリアです

 

再び中央ゲート付近、海洋文化館前

戻ってきました

沖縄博公園内の施設で入場料が必要なのは

美ら海水族館、熱帯ドリームセンター

そしてこの海洋文化館だけです

 

とはいえ、海洋文化館の入館料は

高校生以上が190円、高校生未満は無料!

笑っちゃうくらい安いんですけどね(笑)

 

クラフト体験ができるほか、

プラネタリウムもあります!

 

でも、さすがに歩き回って疲れたから

海洋文化館には入らずに、この施設前に

乗り場がある遊覧車に乗り、公園内を廻っちゃおうということになったんです

 

ちなみに、海洋文化館前にある像は

マオリの守護神
ニュージーランドの先住民族マオリの

要塞集落の出入口にある守護神像のレプリカです


実物は約4.5mあるそうですが、すでに失われ

このレプリカが現存しているだけなんだとか


ニュージーランドの20セントコインの

デザインにも使われています

 

マオリ族といって思いだすのは
ラグビー・ニュージーランド代表

「オールブラックス」のハカ!
マオリ族に伝わる戦いの踊りです

 

初めて見た時から
オールブラックスのハカ、かっこいい~ラブラブ
と思ってたので、この像になんだか

変な親近感が湧いちゃいました(笑)

 

さて、電気遊覧車下矢印


一日乗り放題券 200円
一回乗車券 100円
6歳未満の幼児は無料

 

園内の端から端まで運行しています

コースは3種類

全部で13ヶ所に停留所があり、

全路線約5分~30分の間隔で運行しています

 

私たちが乗ったのはエメラルドビーチコース

ドライバーさんに100円払って1回乗車券を買うと

車の出入口に階段をつけてくれます

 

遊覧車に乗ったままエメラルドビーチを眺めたんですけど、近くで見ると、よりエメラルド色しててきれいでした(^O^)

 

ビーチハウスも完備されていて

4月~10月の間、泳ぐことができます

4月はまだ寒いけどね

とドライバーさんがボソッと言ってました(笑)

 

車内はこんな感じ下矢印

 

その月のイベント情報もはり出してあるんで

入園したら、まずはこれで園内一周しながら

廻る計画を練るといいですよね

 

伊江島は5,000人ほど人が住んでいます

 

平たい小さな島はクロワッサン型の水納(みんな)島

35名ほどが住んでいて、小中学校もあります

 

等など、ドライバーさんは場所場所で

簡単なガイドもしてくれました

 

ただし、声はめちゃ小さくて、

すぐそばに座ってないと聞こえないほどでしたが・・・(^_^;)タラー

 

海洋文化館を出発したときには、

私たち夫婦だけだったんですけど

途中でたくさん乗ってきて、立ち乗りする人も!

 

こうなると、さすがにチョットしんどかった(^_^;)

1周して再び海洋文化館前で降りた時には

ホッとしました(笑)

 

海洋博公園には、ノルディックウォーキング、

ウォーキング、ジョギングコースもあります


無料だから、色んな施設を廻りながら運動もできますね

 

朝10時前に入園して、公園を出たのが13時!

たーっぷり3時間楽しみました(^O^)

 

無料でこれだけ楽しめるんだから

絶対お勧めですキラキラ

 

大阪USJの約1.6倍の広さがある海洋博公園

まだまだ行けなかった場所、山盛りですが

お腹もすいたので、海洋博公園はここまで!