珈琲のパッケージを作ります。

テーマ:

先日デザインの打ち合わせで行った、

八王子の『珈琲倶楽部 田』さん。

 

 

今話題の、キングコング西野亮廣さんの絵本

『えんとつ町のプペル』をイメージした

オリジナルのブレンドで配合したドリップ珈琲を販売しているお店です。

 

 

 

今回、この『プペル珈琲』の外箱のパッケージをフルデザインでご依頼頂きまして、

実際にお店へ足を運び、

落ち着いた店内で美味しい珈琲を頂きながら

オーナーの永塚さんとじっくりお話させて頂きました。

 

・何故『プペル珈琲』を作ったのか

・何故フルデザインのパッケージにしたいのか

・何故そんなにプペルを推してるのか

 

分からない事だらけのまま打ち合わせへと挑みましたが、

嘘偽りなく全て納得のいくお話をして下さり、

是非協力させて頂きたいと思いました。

 

詳細は↓オーナーのブログを。

https://coffee-den.amebaownd.com/posts/3742089

 

 

そもそも、『プペル珈琲』意外のお店としての活動も素晴らしくて、

20台半ばで音楽の夢を諦めたオーナーが、

若者の活動を支えるべく、店内で作家さんの個展開催を無料で行っていたりと、

ご自身の役目を全うされている姿勢に感銘を受けました。

 

自分にできる事を全うできる人って本当に素晴らしい。

 

 

私も私にできる事を全力でやります。

 

 

皆さんどうぞこのプロジェクトを応援して下さいm(_ _)m

 

 

 

飴ほあた(Carin Nakamori)のレターポット

https://letterpot.otogimachi.jp/users/36785

 

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イラストレーター・デザイナー 飴ほあた

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『他人の不幸は蜜の味』

テーマ:

凹んでても、自分より凹んでる人見たらなんか元気になってきたりしない?
自分より不幸な人を見て、変に自信持ったりさ。

『他人の不幸は蜜の味』効果を使って
私は人を元気づけれる気がしてきた。

 

 

前記事の、

『24歳アコムに走る』もそう。

 

完結してないけど、高3で中退した後、合格率5%の試験に合格した話。

の結末なんて本当に酷いものだ。まだ書いてないけど。

 


悲劇のヒロインぶりたいわけじゃないけど、
人より何もかもが劣ってる私がこんなに毎日笑って過ごしているんだから、
是非皆さまも毎日笑って過ごしてほしい。

 

 

友達が

自分の顔がブスだから整形したい死にたいって書いてたから

 

『足の裏みたいな顔してる私が能天気に生きている事を励みに生きてくれ。』って返しておいた。

 

 

昔から、私に不幸が訪れる度に

周りは腹をかかえて笑ってた。

 

 

後々全部笑い話になって、私も後に笑ってくれた周りに感謝する事になったし、

 

なんだかんだ、『他人の不幸は蜜の味』なんて、良くない名前ついてるけど

 

結果、私的にはwin winな気がする。

 

 

 

だから、笑ってね。

 

 

 

飴ほあた(Carin Nakamori)のレターポット

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イラストレーター・デザイナー 飴ほあた

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『24歳、アコムへ走る。』

テーマ:

 

前回の記事にも書きましたが、

『私はiPad proを働かずにたった48時間のクラウドファンディングで手に入れる事のできる人間かもしれないが、実生活は生活苦。』


私は、東京で1人暮らしをしています。
家賃は6万円。先月のバイトのお給料は8万円。

いつも何かしらを
滞納して生活していて、実生活は信用も糞も無い人間です。

最近、初めてクレジットカードの審査をしてみましたが、2秒で落ちました。
先月の大雪の日には、電気の供給がストップしました。
実生活は、貧乏暇なし信用なしです。


もっとバイトしろ、働け、皆そうして頑張ってるんだ!

って言われそうなものですが、

 

私は今、ありがたい事に沢山のご依頼とプロジェクトを抱えていて

バイト探しやバイトに時間を持っていかれて

今来ているチャンスを逃すのが、絶対に嫌なんです。

 

 

【チャンスを逃したくない、時間が命の仕事の為に】https://polca.jp/projects/fSCFBxeKVck

 

これは友人のデザイナーdollyちゃん

先日立ち上げた、クラウドファンディング。

 

同業であり、私が尊敬する昔から憧れの人です。

クラファンの内容をみて、

やはり私たち絵描き、デザイナーにはとにかく時間が必要だと思った。

 

 

 

そして今抱えている問題は、

『活動の為の資金不足』

 

お金がないが為に、打ち合わせに行けない。仕事ができない。

っていうのが本当にアホらしくて。

 

かといって、『活動資金をクラファンで募る』とかは、

筋が通っていない気がして嫌で。

↑これをしていたら、今バイトなんかしてない。

 

 

なので、

借金をする事に決めました。

周りの「やめなよ!」、「貸すよ!」という意見は聞かないです。

私だって本当は借金なんかしたくない。

 

でも、お金が無いから好きな仕事をできないって、

こんなに悲しい事はない。

 

仕事をするためのお金なんだから、

仕事をしたら後々お金は入ってくるわけで、借金を返せる明確な目途もある。

 

 

お金と時間の問題で、チャンスを逃す事の方が怖い。

 

だから、今は借金なんて何も怖くない。

 

 

 

売れっ子の話を思い出した。

バイトも辞めて借金したら売れたって。 

数ヵ月後には全部返せて、今はそのまま飯食えてるって。

 

 

その時は「?」で、ジンクス的な話?って思ってたけど、

来たるべきタイミングで、最善の方法が借金だった

という事だと、今になって分かった。

だから、それと同じタイミングが今私にも来てるんじゃないかと思って、

その売れっ子の話があったのもあり、借金に対して前向きになれました。

 

 

今日、借りてきます。

 

 

 

飴ほあた(Carin Nakamori)のレターポット

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