アメフト観戦女子(関西)のブログ

アメフト観戦女子(関西)のブログ

関西のアメフト事情、スタジアムネタ、観戦記など思うままに発信していきます。何卒よろしゅー。
Twitterアカウントは@amefootkansen

ブロガーは、
マーチ(ま) @vinnymylove
やしこ(や) @yashicom


テーマ:

10月8日はXリーグ第5節エレコム神戸ファイニーズ×LIXILディアーズの試合を観戦してきました! 遅くなりましたがちょこっと。

 

 

エレコム神戸ファイニーズ、創部初めてのLIXILディアーズ戦勝利! DB14田中政行選手の2つのインターセプトを含む4つのターンオーバーで勝利を引き寄せる。LIXILディアーズはミスの多さが大きく響き崖っぷちへ。

 

 

いやー、勝った勝ちました! 勝ちましたよ(涙)! エレコム神戸ファイニーズがLIXILディアーズに勝利するのは創部初ということで、なんともめでたい! 

このLIXIL戦は今年どころか来年のエレコムの命運がかかる大勝負。勝つと負けるとでは天国と地獄でしたから、1点差でもいい。なんでもいいから何としてでも勝利をと応援した試合でしたが、なんとなんと。エレコム神戸新人DB14田中選手の大活躍により強豪LIXILディアーズ相手に快勝をおさめました。いやー、LIXIL相手にこんな戦いができるなんて今スコアを見ても信じられない。ヤッター! ヤッター!

 

 

TEAM

1Q

2Q

3Q

4Q

TOTAL

エレコム神戸ファイニーズ

3

14

0

14

31

LIXIL DEERS

3

3

3

7

16

 

 

 

勝利したエレコム神戸ファイニーズDB14 田中政行(神戸大学 新人)選手のインターセプトの瞬間!

インターセプトの瞬間! と言っても、この後少し浮いたボールをさらに掴み、ここから一気にエンドゾーンへ。DB14田中選手が見事なインターセプトリターンタッチダウンを獲得しました! お互い攻めあぐね膠着状態に陥る中、このDB14田中選手のインターセプトリターンタッチダウンがエレコムにモメンタムをぐっと引き寄せました!

 

この後もインターセプトやパスカットなどでLIXILのディフェンスを封じてくれたDB14田中選手ですが、田中選手だけじゃないですね。LIXILにゴール前まで迫られたドライブを3点で止めたディフェンス陣の粘り強いディフェンスあってのこの快勝! LIXILに429ヤードと大きくヤードを獲得されるも「曲がっても折れないディフェンス」で失点を最小に食い止めてくれたディフェンス陣に何より感謝です! さらにナイスリターンを見せたRB26永見優諭貴(立命館大学 新人)選手やキッカーとして初登場(ですよね?)のK12 山崎丈路(大阪大学 新人)選手の活躍など正に総力戦で勝ち取った勝利でした!(レポを書くぞー!)

 

 

LIXILのオフェンス陣も強かった! WR7宮本 康弘選手!

9キャッチ180ヤード獲得と大暴れのWR7宮本選手です。いやー、捕ってからのランアフターキャッチでも何度も脅かされました。

 

この試合敗れたLIXILですが、QB9加藤 翔平選手から繰り出されるパスオフェンスはやはり脅威でした。WR7宮本選手やWR18永川選手らなどに投げ分け、パスだけでも380ヤードを獲得したLIXILでしたが、インターセプト3つを含む4ターンオーバーがやっぱり大きかったですね。終始劣勢を背負う展開となってしまいました。しかし、タッチダウンなしに終わるかと思われた第4Qに1本返したLIXIL。「このままで終わってたまるか」といった強豪らしい意地を感じました!

 

しかしこの敗戦でLIXILは一気に下を見る戦いとなってしまいます。JXBトーナメント出場権を獲得し来季X1-SUPERに行けるのはどのチームか。そのお話は後程。

 

 

ハーフタイムまで観たアサヒ飲料×IBMはIBMが快勝! アサヒ飲料はスペシャルプレーなど工夫を見せるも勝利には届かず、こちらも崖っぷちへ。

 

 

 

TEAM

1Q

2Q

3Q

4Q

TOTAL

アサヒ飲料クラブ チャレンジャーズ

7

0

6

7

20

IBM BigBlue

14

10

17

0

41

 

第二試合のアサヒ飲料クラブチャレンジャーズ×IBM BigBlue戦は所用の為ハーフタイムまでの観戦となりましたが、IBM強かったですね。QB2政本悠紀選手のパスを中心にIBMがぐいぐいとリードを広げる展開の前半戦でしたが、後半もさらに得点を重ねたIBMの快勝の試合となったようです。

 

 

IBM、WR84近江克仁選手のタッチダウンパスキャッチ!(1枚目)

「おお、近江くーん!」と思いながらシャッターを切った(この日も私のワンオペでした)この一枚。立宇治時代から知っている選手なので注目しちゃいますね。Xリーグでも活躍してくれて嬉しいです!

 

 

(2枚目)WR84近江選手、どんぴしゃのパスキャッチでした!

しかし次節エレコムの対戦相手は他でもないIBM! 前半だけでもビンビンと伝わってくるIBMの強さを目の当たりにして戦々恐々としたのでした・・・・・・。

 

 

一方のアサヒ飲料はミスも重なり苦しい展開に。そんな中前半のドライブでのQB10 Alex Niznak→WR1 Robert Earl Johnson2 →QB10Niznakのスペシャルプレーは飲料スタンドが大いに沸く面白いプレーでした!

写真はQB10Niznak選手のタッチダウンラン! 劣勢に立たされた中いろいろ工夫をこらしたアサヒ飲料でしたがIBMに完敗。これで2勝4敗となり最終節を迎えることとなりました。

 

 

 

XリーグSUPER9 9位になり来季X1 SUPERから外れてしまうチームはどこのチームか?

 

 

第5節終了時のSUPER9 順位はこうなっています。

エレコムは最終節IBMとの対戦です。関東遠征できないけど、ファイニーズ頑張れー! さらに注目は全勝対決の富士通×パナソニックですが、それ以上に大きな注目を集めているのが「どこが9位となってしまうのか」の9位脱出争いです!

 

 

皆さんご存知かとは思いますが今シーズンのSUPER9、8位になるか9位になるかでは大きく命運が分かれます。2018シーズンの順位はそのまま2019シーズンから始動するX1 SUPERで戦う8チームを選別する順位。つまり、2018シーズンで上位8チームまでに入りJXBトーナメント出場権を獲得したチームは来季もX1 Superで戦うことができますが、それに漏れた9位のチームだけが来季X1 Superでは戦えないという何ともシビアな戦いが今繰り広げられているのです!

 

 

そして9位に落ちるかもしれない可能性のある崖っぷちに立たされているのが現在3チーム! 詳しくはXリーグHPの展望でご確認いただきたいと思いますが、分かっていることはLIXIL、アサヒ飲料、アサヒビールがそのボーダーライン上にいるということです。

 

現在の順位

7位:アサヒビールシルバースター 2勝3敗

8位:アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ 2勝3敗

9位:LIXIL DEERS 1勝4敗

 

この3チームの次節の相手ですが、アサヒビールとLIXILはアサヒビール×LIXILの直接対決。アサヒ飲料はノジマとの対戦です。

 

 

で、どうやったら9位になっちゃうの? の考察をしてみたのですが・・・・・・よくわかりません(笑)。

まず分かっていることはアサヒビールとLIXILの直接対決でアサヒビールが勝てばアサヒビールが3勝3敗となりJXBトーナメントへ。LIXILは1勝のままでアサヒ飲料×ノジマの勝敗に関係なくLIXILが9位となりますね。

 

※パターン1:アサヒビール ○-× LIXIL ⇒9位はLIXIL

 

で、問題はLIXILがアサヒビールに勝ち2勝4敗同士で並んだ場合ですが、そうなってくるとアサヒ飲料×ノジマの試合展開が影響してくるようです。

 

LIXILがアサヒビールに勝ちアサヒ飲料がノジマに勝てば、アサヒ飲料が3勝以上をキープし7位以上確定。2勝4敗同士で並んだアサヒビールとLIXILは直接対決がある為、順位はLIXIL8位、アサヒビール9位となる。これで合ってますか?

 

※パターン2-1:アサヒビール ×-○ LIXIL さらに アサヒ飲料 ○-× ノジマ ⇒9位はアサヒビール

 

 

そして最後にLIXILがアサヒビールに勝ち、ノジマがアサヒ飲料に勝つと3チームが2勝4敗で並ぶことに。これは多分スケジュールストレングス勝負になります。

   

※パターン2-2:アサヒビール ×-○ LIXIL さらに アサヒ飲料 ×ー○ ノジマ ⇒9位は???(今のところ不明)

 

と、素人考えで考察してみましたがよく分からないのオンパレード。上記の内容に全く自信がありません(-_-;) 何か情報がないかなーと思って見たXリーグ情報番組にも詳しい説明はなく・・・・・・。

 

 

Xリーグの情報番組「Xタイム」! 

 

なんとXリーグの情報番組が始まりました。「Xタイム」! 現在第一弾ということもあって分かりやすい内容でお送りしてくれています。もっとマニアックでもいいのよいいのよ。

しかし実際のところ観戦初心者さん中心の内容の方がベターですね、うん。今後の展開にも期待しています☆

 

第二弾も来てました~!

 

 

 

まぁ、いろいろ書きましたがこの第6節はとにかくこれですね。

 

アサヒビール、アサヒ飲料、LIXILの強豪3チームが崖っぷちを争っている!

 

ということを頭に入れておけば十分じゃないかと(笑) こういうややこしいこと大好きなファンの私もうんうん頭を悩ませて楽しんでおりますので、皆様熾烈な9位脱出争いにぜひともご注目ください(笑)

しかしLIXIL戦に負けていたらエレコムも同じ立場だったんだなぁ。一勝の重みを感じます。

 

 

では今週末に迫った次節の予定です!

 

 

<10月20日(土)> 

@富士通スタジアム

10:30~        オービックシーガルズ×オール三菱ライオンズ

13:30~        東京ガスクリエイターズ×電通キャタピラーズ

 

@キンチョウスタジアム

13:00~        パナソニックインパルス×富士通フロンティアーズ

 

 

<10月21日(日)>      

@富士通スタジアム        

10:30~        IBM BigBlue×エレコム神戸ファイニーズ

13:30~        LIXIL DEERS×アサヒビールシルバースター

 

@王子スタジアム        

11:30~        アズワンブラックイーグルス×サイドワインダーズ

14:30~        アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ×ノジマ相模原ライズ

 

10月27日(土)        

@富士通スタジアム        

10:30~        富士ゼロックスミネルヴァAFC×明治安田PentaOceanパイレーツ

13:30~        BULLSフットボールクラブ×名古屋サイクロンズ

 

 

21日のLIXIL×アサヒビール、アサヒ飲料×ノジマが大注目!

とにかく泣いても笑っても残り一つ! インターネット配信もあるようですので、観戦に行かれる方もそうでない方も熱戦必至の第6節をお楽しみください!

 

 

(終わり)


テーマ:

なかなかレポを書く時間が取れず、またまたちょこっとです。10月7日8日に行われた試合のうち、7日の高校アメフトをちょこっとお届けします(Xリーグはまたあとで)。

同志社大学京田辺キャンパスで行われました高校アメフト京都府大会最終戦、同志社国際高校×立命館宇治高校の試合です。

 

 

京都府覇者をめぐる戦いは1ポゼッション差をめぐる大熱戦! 試合終了1分前、QB1渡辺雅友選手のクォーターバッキングにより同志社国際高校が同点に追いつくも、立命館宇治高校QB5庭山大空選手のロングパスで一気にゴール前に攻め込んだ立命館宇治高校が、試合残り5秒で決勝タッチダウンを獲得! 立命館宇治高校が全国大会出場を決める!

 

 

チーム名

1Q

2Q

3Q

4Q

合計

立命館宇治高等学校 

0

7

7

7

21

同志社国際高等学校

0

7

0

7

14

 

 

同志社大学京田辺キャンパスで行われたこの試合は、両者一歩も譲らない大熱戦! 最終戦にふさわしい好ゲームとなりました!

 

 

まず先制したのは立命館宇治高校。QB9尹選手から交代したQB5庭山大空(2年)選手が自らの足でタッチダウン! 立命館宇治高校が持ち前のバランスの良いオフェンスで7点をリードすると対する同志社国際はQB1渡辺雅友(3年)選手からWR13浜田健(3年)選手のホットラインがさく裂しタッチダウン! 前半終了間際に同志社国際高校がスコアを7-7とし同点に追いつきます。

 

 

同点タッチダウンに喜ぶ同志社国際WR13浜田健(3年)選手!

この試合、撮影担当の夫が不在のため私が撮影したのですが、びっくりするほど写真が撮れてない(´;ω;`) 

タッチダウンシーンはボケボケなのでこちらをば。両者持ち味を発揮した前半戦。同点で折り返します。

 

 

またこの試合、特筆すべきはディフェンス陣の奮闘でした。立宇治ディフェンス陣のビッグプレイメイカーLB44竹谷俊哉(3年)選手がインターセプトを奪うと、その数ドライブ後に同志社国際DB80強力幹央(3年)選手がインターセプト返し! 両者ディフェンスが決め手を与えずじりじりとした展開が第3Q途中まで続きます。

 

 

立宇治LB44竹谷俊哉(3年)選手のインターセプト!

立宇治ディフェンス陣の中でも絶好調のLB44竹谷選手! 一方の同志社国際もDB80強力幹央(3年)選手のインターセプトなどで立宇治オフェンスを封じ、均衡はなかなか崩れません。

 

 

そんな中、抜け出したのは立命館宇治高校! RB39 横川豪士(3年)選手が約80ヤードを走る独走タッチダウン! 14-7と7点をリードします。

 

しかし同志社国際高校も粘り強くチャンスを待ちます。第4Q、立命館宇治高校のオフェンスを3&outに抑えた後の敵陣からというドライブでQB1渡辺選手が自らの足をからめてタッチダウン! TFP、K2森雄大(3年)選手のキックも成功し、同志社国際高校が試合終了1分前に同点に追いつきます!

 

 

同志社国際QB1渡辺雅友(3年)選手がキーププレーでタッチダウン! 

同国オフェンスは本当に粘り強く攻めました。ナイスパントで立宇治を自陣深くに追いやってからの敵陣からのドライブは相手の反則に助けられながらも見事タッチダウン! 同志社国際が試合終了1分前に同点に追いつき食い下がります。

 

 

モメンタムが同志社国際に移りタイブレークがちらついた試合残り1分。立命館宇治高校が見せた底力はさすがでした。立宇治オフェンス、追い込まれた3rdダウン8。このギリギリの状況でQB1庭山選手からWR24西田健人(3年)選手へのロングパスがヒット! 一気にゴール前まで迫った立命館宇治高校が、ゴール前からRB8南田億(2年)選手へのタッチダウンパスを成功させ、この熱戦に終止符を打ちました! いやー、最後までどうなるか全く分からないハラハラドキドキのナイスゲームでした!(レポを書くつもりなのに長くなっちゃったよ)

 

 

ボケボケでもご紹介したい。QB1庭山→WR24西田健人(3年)へのロングパス成功!(1枚目)

 

 

(2枚目)

立宇治のオフェンスが3rdダウンロングに追い込まれていたので、このままパントになってタイブレークかなぁなんて思っていた私の予想を覆すWR24西田選手へのロングパス成功! いやぁ、凄かった。このパスによりゴール前12YDまで迫った立宇治が試合終了間際5秒でタッチダウンパスを成功させ(ここのプレイコールも痺れましたね)京都府1位を掴み取りました! 

しかし試合残り1分で追いついた同国の粘りも素晴らしかったですね。両者最後まで全力を尽くしたナイスゲームでした!

 

 

この結果により京都府の順位が決定いたしました。

 

<京都府>

優勝 立命館宇治高校(全国大会出場)

2位 同志社国際高校(京滋第三代表戦に出場)

3位 龍谷大学付属平安高校

 

 

最終戦の結果、京都府1位となった立命館宇治高校が全国大会出場決定です。おめでとうございます!

しかし2位の同志社国際高校にも全国大会出場の道は残されています。この後行われる滋賀県2位長浜北高校と戦う「京滋第3代表戦」を争い勝てば全国大会出場となります!

 

 

10月14日(日)15:00~        @立命館守山高等学校        

『京滋第3代表決定戦』

同志社国際高等学校 vs 県立長浜北高等学校

 

 

泣いても笑っても全国大会出場の切符は1枚のみ。この試合の勝者1チームのみが全国大会出場を掴みます。長浜北高校は春の関西大会出場に続き春秋連続での上のトーナメント出場を目指します。一方の同志社国際高校は春の関西大会に出場できていないため、この京滋第三代表戦がトーナメント出場のラストチャンスです!

そしてどちらのチームも負ければ3年生が引退の試合となってしまいます。全国大会出場をめぐる決定戦に引き続きご注目ください!

 

 

 

その他の地区の状況もちょこっとお届け

 

 

<大阪府>

 

 

大阪府大会、関西大学第一高校×箕面自由学園高校の試合は大接戦の末の決着だったようですね。ここを勝てば全国大会出場の一戦はやはり熱い! 一方、大阪産業大学附属高校は大阪学芸に快勝だったようです。

決勝戦に進出した箕面自由学園高校大阪産業大学附属高校が全国大会出場決定です。おめでとうございます! 大阪最後の1枠は14日に行われる3位決定戦、関西大学第一高校×大阪学芸高校の勝者に与えられます!

 

大阪府決勝戦、3位決定戦の日程はこちら!

 

 

10月14日(日)     @関西大学第一高等学校        

11:00~ 『3位決定戦』 

関西大学第一高等学校 vs 大阪学芸高等学校

13:30~ 『決勝戦』 

箕面自由学園高等学校 vs 大阪産業大学附属高等学校

 

 

<兵庫県>

 

 

兵庫県も観戦に行けてないんですが、準決勝のどちらも接戦の好ゲーム! 仁川学院×県立三田祥雲館高校は県立三田祥雲館高校が勝利! さらに関西学院高等部×啓明学院の試合は関学高の劇的な逆転勝利(?)だったようで。いやー、観たかった。明日の決勝戦も行けないのでホント残念です。

 

さて、決勝に進んだ関西学院高等部県立三田祥雲館高校が全国大会出場決定です。県立三田祥雲館高校は史上初の全国大会出場だそうですね。本当におめでとうございます! 

兵庫県大会決勝戦は明日、13日土曜日に行われます。

 

 

10月13日(土)@ 啓明学院高等学校        

16:00~『決勝戦』

県立三田祥雲館高等学校 vs 関西学院高等部

 

 

とりあえず、さくっとですが。

この週末で関西各地の全国大会出場校が決まります。是非、お近くの方はフィールドで選手たちに熱い声援をお願いします!

 

 

(終わり)


テーマ:

9月23日はダブルヘッダーで観戦に行きました。まずは、9月23日立命館宇治高校にて行われました京都府大会、立命館宇治高校×龍谷大学付属平安高校の試合は春の京都府覇者立命館宇治高校が圧倒的な力を見せ前半でコールド勝ちを収めました!

 

 

攻守に圧倒した立命館宇治高校が前半コールド勝ち! 龍谷大平安高校はタッチダウンなく無念の敗退

 

 

チーム名

1Q

2Q

3Q

4Q

合計

立命館宇治高等学校 

20

21

-

-

41

龍谷大学付属平安高等学校 

0

0

-

-

0

 

龍谷大平安のミスから始まった試合とは言え、立宇治の力は終始圧倒的でした。先発QBにはプリンスボウルでも京都府選抜オフェンスを牽引した9番尹寅碩(2年)選手を起用。攻撃ではRB39 横川豪士(3年)選手のタッチダウンやRB21平松的(3年)選手のタッチダウンなどで着実にリードを広げ、守ってはLB44竹谷俊哉(3年)選手のロスタックルやファンブルフォースなど攻守に地力を見せた立命館宇治高校が前半でコールド勝ちを収め力の差を見せつけました!

 

 

立宇治LB44竹谷俊哉(3年)選手のファンブルフォース!

素晴らしいタックルでファンブルフォースの立宇治LB44竹谷選手! 一方龍谷大平安は一番気を付けていたミスが試合開始早々に発生し、失った勢いを取り戻せないままに試合が終了してしまいました・・・・・・。

 

 

この日2タッチダウンのRB39横川豪士(3年)選手!

立宇治はオフェンスも絶好調でしたね。出る選手出る選手が活躍した印象でしたが、RB39横川選手は独走タッチダウンを含む2つのタッチダウンで大暴れ! 前半途中からはQBを5番の庭山大空(2年)選手に交代し、パスでもタッチダウンを奪っていました。

 

 

龍谷大平安WR9宮本康太(3年)選手のパスキャッチ!

3年生最後の試合となってしまった龍谷大平安。何とか一矢報いたいと奮闘する選手たちでしたが、立宇治の圧倒的な力の前になすすべなく前半で終わってしまいました。3年生のプレーをもう少し長く見たかった私としては残念な試合でしたが、これもフットボール。また卒業してどこかの大学でプレーする姿を見せてくれると嬉しいなと思っています。

 

この試合のレポはまた書きますが、後回しになりそうですので先にちょこっとでアップしました。

 

 

現在の関西高校アメフトの状況と今週末の予定をちょこっと

 

 

さて、高校アメフト関西地区の大会もいよいよ佳境を迎えてまいりました。クリスマスボウルを目指し全国大会に出場するのはどこのチームか、ちょこっとお届け。

 

 

<大阪府>

 

大阪府大会は台風の影響で試合が順延となったために高槻高校が棄権(残念ですね)。大阪府ベスト4は以下のチームとなりました!

灰色になったチームが敗退となっています。関西大学第一高校箕面自由学園は春の関西大会でも上位進出の強豪校。さらに春の関西大会出場を逃した大産大附属高校大阪学芸高校の4つの高校のうち上位3校が全国大会出場の切符を掴みます。

 

10月8日(月祝)  @大阪産業大学附属高等学校        

11:00~ 関西大学第一高等学校 vs 箕面自由学園高等学校       

13:30~  大阪学芸高等学校 vs 大阪産業大学附属高等学校

 

順位決定戦は10月14日に行われます。

(しかしまた台風が近づくとの予報があり心配ですね・・・・・・。試合の予定については公式HPなどで最新情報をチェックしてください)

 

 

<兵庫県>

 

兵庫県はベスト4が出揃っています。以下の4校です!

 

 

兵庫県はまた今までになく恐ろしいことになっています。春の大会で県立星陵高校が啓明学院高校を下したことにより順位の移動の綾が発生。準決勝で関西学院高等部啓明学院高校がぶつかりどちらかが全国大会出場を逃すというこれまで想定していない事態となりました。いやー、どうなっちゃうんでしょうこれ。

またここまで関学高、啓明の2強に阻まれてきた仁川学院高校県立三田祥雲館高校にとっては準決勝のこの試合に勝てば全国大会出場の道が開けるとあって、何としてでも勝利を掴みたい大勝負! 兵庫県準決勝は大注目です!(しかしワタクシ(ま)は仕事の為観戦に行けず。無念です・・・・・・)

 

10月6日(土)@啓明学院高等学校        

15:00~ 仁川学院高等学校 vs 県立三田祥雲館高等学校

17:30~ 啓明学院高等学校 vs 関西学院高等部

 

 

<滋賀県>

 

滋賀県はすでに1位の立命館守山高校が全国大会出場を決定しています!

 

優勝:立命館守山高校(全国大会出場)

2位:県立長浜北高校

 

しかし2位の長浜北高校にも全国大会出場の道は残されています。この後行われる京都府大会決勝の敗者と「京滋第3代表」を争い勝てば全国大会出場となります!

 

 

<京都府>

 

京都府は上位2校が決定。

 

立命館宇治高校×同志社国際高校の勝者は京都府1位として全国大会出場が決定。

敗者は滋賀県2位の県立長浜北高校と「京滋第3代表戦」を行い勝てば全国大会出場の切符を掴みます。

 

10月7日(日)12:00~ @同志社大学京田辺キャンパス

立命館宇治高校×同志社国際高校

 

 

<東海>

 

東海地区は東海高校が棄権のため南山高校×海陽中等教育学校の一騎打ちに。

南山高校×海陽中等教育学校の勝者が全国大会出場です。

 

10月7日(日)@海陽中等教育学校        

13:00~ 海陽中等教育学校 vs 南山高等学校

 

 

<広島県>

 

広島は崇徳高校が全国大会出場となります。

 

 

全国大会出場の切符を勝ち取るのはどのチームか。今後もご注目ください!

 

 

では、Xリーグへ。

 

エレコム×オービック オービックシーガルズ QB3Howardの多彩なクォーターバッキングで着実に得点し快勝! エレコム神戸ファイニーズは自慢のパスオフェンスが得点に繋がらず力負けとなる

 

 

さて、9月23日エキスポFFにて行われましたエレコム神戸ファイニーズ×オービックシーガルズは持ち前の地力を発揮したオービックシーガルズの快勝。エレコムは関西開催の試合とあってなんとか良いところを見せて欲しかったところですが、無得点での敗戦となりました。うーん、残念><。

 

 

TEAM

1Q

2Q

3Q

4Q

TOTAL

エレコム神戸ファイニーズ

0

0

0

0

0

オービックシーガルズ

3

7

7

7

24

 

 

勝利したオービックシーガルズQB3 Skyler Howard選手!

いやー、参った参った。プレーが崩れてからも自らのスクランブルで打開するスタイルにエレコムディフェンスはきりきりまい。パスにランにと多彩に攻め込まれてしまいました。パス獲得ヤードではほぼ互角ながら、このQB3Howard選手に70ヤード、RB29李卓選手に88ヤード走られラン獲得ヤードで大きく水をあけられたところもキーポイントでした。

 

 

しかしながら、エレコムのランオフェンスも頑張った。写真はRB28山上 博之選手!

パス偏重と言われるエレコムオフェンスですが、この試合はベテランのRB28山上選手や新人のRB34竹内豪汰(日本大学)選手などのランオフェンスも頑張りました! シーズンも中盤にさしかかると、ここからはチーム全体の総合力が問われる戦いとなってきます。あとの2試合、誰が出場してもベストパフォーマンスを発揮できるように総力戦で頑張って欲しいですね。

 

 

しかし、この試合は反則が多かった。個人どうのこうのではなくチームとしてこの問題に取り組んでほしいなぁーと考えていたところ、全く同じ趣旨を米倉コーチがコメントしてくれているのを見て一安心(参考:試合レポート)! 良いコーチに来てもらってよかったなぁ、ほっ。discipline(規律)が何より大事ですもんね。良いところは認め称賛して、反省点は修正して。一つ一つ成長していく姿を見せてほしいなぁと思います。

 

 

またこの試合はMBSさんで録画放映されました~! 応援チームの負け試合はあんまり観る気にはならなかったんですが(苦笑)、反省会と思いながら観てみると審判目線カメラなどもあったりしてすごく楽しかったです! 写真は会場で撮影中のカメラマンさん(笑)!

どうしてこんな写真を撮っているんだ夫よ(笑)。このように多くのカメラを設置し、この日行われた他の試合の模様なども撮影してくれて、至れり尽くせりでしたね! こんなインターネットの片隅からですがMBSさん有難うございます。

 

 

XリーグSUPER9の順位と第5節の予定

 

 

現在のXリーグSUPER9の順位はこちら

 

富士通とパナソニックが全勝でトップを走っていますが、次の富士通×オービック、パナソニック×ノジマが楽しみですね~。また、6位~8位の下位を見るとどこが落ちてもおかしくないサバイバルゲーム。ここからの1勝1敗が天国と地獄の分かれ目となってきます。うー、エレコム頑張れ! なんとか勝利を。

是非この後のXリーグもご注目ください。

 

今週末の試合予定ですが、またまた台風が日本列島に接近中。状況によっては変更も考えられますので公式HPで随時最新情報をご確認ください。今週末は関西学生Div.1もありますのでアメフトファン大忙しの三連休ですね。

 

 

<10月6日(土)>

@富士通ST        

10:30~   ノジマ相模原ライズ×パナソニックインパルス

13:30~   明治安田PentaOceanパイレーツ×東京ガスクリエイターズ

公式HP【レギュラーシーズン展望】第5節の注目試合 10/6(土)「東京ガス−明治安田」「ノジマ相模原−パナソニック」

 

@王子ST        

13:00~    名古屋サイクロンズ×サイドワインダーズ

    

<10月7日(日)>

@富士通ST        

10:30~ アサヒビールシルバースター×アズワンブラックイーグルス 

13:30~ 富士通フロンティアーズ×オービックシーガルズ 

公式HP【レギュラーシーズン展望】第5節の注目試合 10/7(日)「富士通−オービック」

 

<10月8日(月祝)>

@富士通ST        

13:30~ オール三菱ライオンズ×富士ゼロックスミネルヴァAFC  

@アミノ        

17:00~ BULLSフットボールクラブ×電通キャタピラーズ  

 

@万博記念競技場(注意!)       

11:00~ エレコム神戸ファイニーズ×LIXIL DEERS

14:00~ アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ×IBM BigBlue

 

公式HP【レギュラーシーズン展望】第5節の注目試合 10/8(月)「エレコム−LIXIL」「アサヒ飲料−IBM」

 

 

 

公式HPの試合展望も読みごたえ満点! またライブ配信の予定などもありますので、スタジアムに行かれる方もそうでない方も試合をお楽しみください。

 

 

(終わり)


テーマ:

【高校アメフト2018秋続き】 

前半を終了して同志社国際21-0龍谷大平安と同志社国際が大きくリード! 平安はナイスディフェンスなどを見せるもののここぞというギャンブルを決められ、またオフェンスも未だ無得点。後半に一矢報いて欲しいところです。

 

 

アメフトボール後半開始です。龍谷大平安K1神野秀直(1年)のキックオフ!

 

 

そのキックオフを同国リターナー89番相宮寛太(3年)がビッグリターン!

同志社国際のビッグウェポン、89番相宮選手がビッグリターン! 同志社国際はいきなり敵陣からの攻撃権を手に入れます。

 

 

旗同志社国際の攻撃は敵陣30YDより。QBは引き続き1番渡辺雅友(3年)。パス失敗の後、RB2松村学(3年)のランで5YDゲイン

 

続く3rdD5、ラン前進もFD更新には足らず。同志社国際ここもギャンブルの構えです。

 

 

同志社国際4thD2ギャンブル! RB14内田匠(3年)のランFD更新! 敵陣20YDへ。

 

 

同志社国際敵陣20YDより。ランは龍谷大平安のタックルによりノーゲイン、続くランもは平安LB27堀祥吾(3年)がストップ!

得点を許すまじと必死のディフェンスを見せる龍谷大平安。LB27堀キャプテンのナイスタックルでゲインを2YDに抑えますが・・・・・・。

 

 

同志社国際、追い込まれた3rdD8、QB1渡辺→WR13浜田健(3年)パス成功Touchdown!万歳

同志社国際、追い込まれた3rdダウン。頼れるエースレシーバーWR13浜田選手へのパスでタッチダウン! さらにリードを広げます。

 

 

アメフトボール同志社国際TFP、K22森雄大(3年)のキックも成功!

着実に得点を重ねる同志社国際。リードは28点になりました。

 

 

3Q残り6:40【同志社国際 28-0 龍谷大平安】

 

 

アメフトボール同志社国際K22森のキックオフを平安59番藤井雅大(2年)がリターン! 平安自陣37YDより。

 

 

旗龍谷大平安自陣37YDより。QBは引き続き10番清水大和(3年)

 

 

龍谷大平安の後半最初のドライブ。RB27堀のラン、QB10清水のキープ、3rdD5 パス失敗。4thD5へ。

RB27堀キャプテンのランなどで前進を図る龍谷大平安。タックルは同国DB18深沢健人(3年)選手です。

 

 

龍谷大平安4thダウン。パンター9番宮本康太(3年)が登場しますが、パントフォーメーションから宮本が持って走るスペシャルでFD更新! 敵陣34YDへ!

平安、してやったりのスペシャル成功! パンター9番宮本選手が持って走りファーストダウン更新! 敵陣34YDまで前進します。ここで時間なくなり平安タイムアウト、後半1回目です。

 

 

平安敵陣34YDより。WR9宮本のラン、同国オフサイドで前進し2ndD2 RB27堀のランFD! 敵陣23YDへ!

いよいよレッドゾーン近くまで攻め込んだ平安。オフェンスラインです。LT78坂泰地(2年)LG55渡邊響流(3年)C59藤井雅大(2年)RG67? RG79田川颯佑(3年)!

 

 

なんとか得点したい龍谷大平安ですが、同志社国際ディフェンスが立ちはだかります。パス失敗、QB10清水のキープもゲイン僅か。3rdD9 パスは同国DB80強力幹央(3年)がカット!

なんとしても得点が欲しい龍谷大平安ですが、同志社国際が許しません。写真はあっという間に同志社国際ディフェンダー陣に囲まれる平安QB10清水選手。平安は4thダウンへ。平安タイムアウト、後半2回目。

 

 

龍谷大平安、敵陣20YD付近より4thD9ギャンブル! パスで狙うも不成功。ギャンブル成功ならずターンオーバー、攻守交代です。

 

 

旗同国自陣20YDより。RB89相宮のビッグゲインFD! 自陣48YDへ。

同志社国際はランプレーで時間を消費。RB89相宮選手のナイスゲインでFDを更新するとRB2松村選手のラン5YD、エクスチェンジミスでファンブルも自ら抑え事なきを得ず。ここで3Q終了です。

 

 

3Q終了【同志社国際 28-0 龍谷大平安】

 

 

旗4Q開始。同志社国際、敵陣45YDより3rdD5。パスの構えも平安LB27堀、LB99谷村流空(1年)のQBサック! でロス。4thダウンへ。

龍谷大平安、同志社国際の前進を許さず。アメフトボール同志社国際は4thダウン、P22森のパントへ。

 

 

旗平安自陣20YD付近からの攻撃ですがオフェンスが進みません。ファンブル自ら抑えるもロス、RB17藤林皓輝(2年)のラン、3rdD9 パス失敗。アメフトボール4thダウン、P9宮本のパント

 

 

そのパントを同国13番浜田がナイスリターン。

 

 

旗同志社国際、敵陣40YD付近よりの攻撃。パス失敗、ランは平安LB99谷村流空(1年)のロスタックル!

先ほどもナイスプレーを見せたLB99谷村選手は1年生!

 

 

喜ぶ龍谷大平安ディフェンダー陣!

厳しい状況ながらワンプレーワンプレーしっかりと積み重ねる平安ディフェンダー陣。春からの練習の成果を出そうと全力のプレーで最後まで戦います!

 

 

同志社国際3rdDのパスも平安DB12岡本侑大(1年)のナイスカット! 

平安1年生ディフェンダーが大活躍! 谷村選手に続きDB12岡本選手のパスカットで同志社国際はファーストダウン更新ならず。アメフトボール4thダウン、P22森のパントはタッチバック。試合時間残り6:05です。

 

 

アメフトボール龍谷大平安自陣20YDより。RB7矢内壮汰(2年)のラン前進。

 

 

龍谷大平安、2ndダウン。QB10清水→RB17藤林パス成功。3rdダウン3へ。しかし続くランもFD更新ならず4thダウンへ。

 

 

龍谷大平安、4thD1 ギャンブル! QB10清水→RB17藤林へのパス成功FD! 自陣30YDへ。

この試合、良い写真がほとんど撮れてないので27番堀キャプテンのファーストダウンコール! 平安のオフェンスが繋がります。

 

しかし龍谷大平安のオフェンスは未だ自陣です。パスは同国DB18深沢のカット? QB10清水のスクランブル、3rdD7 パス失敗。4thD7へ。 試合残り2:54。

 

 

龍谷大平安4thDギャンブル! エクスチェンジミスでゲイン出来ず。ターンオーバー、攻守交代です。

オフェンスを繋いでいきたい龍谷大平安でしたが、エクスチェンジミスでFD更新ならず。ターンオーバー、攻守交代に終わります。試合残り2:40。

 

 

旗同志社国際、敵陣?より。一瞬のことでした。QB1渡辺→WR13浜田パス成功Touchdown!万歳

平安のギャンブルを止めた同志社国際。このチャンスを逃しません。WR13浜田選手へのパスでタッチダウン!

 

 

アメフトボールTFP、K22森のキックも成功!

平安79番田川颯佑(3年)選手らが大きく手を伸ばしますが、同国K22森選手のキックも成功! 同志社国際、大量35点をリードします。

 

 

試合残り2:35【同志社国際 35-0 龍谷大平安】

 

 

アメフトボール同国K22森のスクイーズキックを平安10番清水がリターン。

 

旗平安自陣19YD付近より。RB27堀のラン、RB17藤林のナイスゲイン!3rdD1へ。同国タイムアウト後半1回目試合残り1:34。3rdダウン1のランは同国?のロスタックル!(写真がほぼありません)。龍谷大平安4thD2へ。同国タイムアウト後半2回目、試合残り1:22です。

 

 

平安4thD2ギャンブル! RB17藤林のランでFD! 自陣32YDへ!

ランにパスにと大活躍のRB17藤林選手のガッツィなプレーでFD更新! 平安最後の最後まで望みを捨てません。

 

 

龍谷大平安、自陣32YDより。ランは同国84番84西川僚真(2年)のロスタックル! 平安後半ラストタイムアウト。試合残り39秒。

 

 

 

試合残り39秒。平安の攻撃。パス失敗、3rdD12 RB7矢内のナイスゲインFD! 自陣45YDへ前進も残り6秒!

 

 

龍谷大平安ラストプレー。RB17藤林のランでロングゲインを狙うもタイムアップ。試合終了です。

(ボケボケの写真しかなくてすみません)最後は同国DL54黒川涼太(3年)選手が平安RB17藤林選手をストップ! ここで試合終了です。

 

 

試合終了【同志社国際 35-0 龍谷大平安】

ご覧いただきましたように秋の京都府大会初戦。同志社国際×龍谷大平安の試合はコンスタントに得点を重ねた同志社国際の快勝となりました! 同志社国際はRB2松村選手、RB14内田選手らのランを中心にゲインを重ね、ギャンブルなどここぞという時にはWR13浜田選手へのパスなどでダウン更新。じわりじわりと龍谷大平安を突き放しホームでの初戦を白星で飾りました。一方の龍谷大平安は春の時のように一気に流れを持っていかれることはなく、オフェンスではRB27堀選手、RB17藤林選手のランなどでゲインを重ね敵陣まで前進すること数度。またディフェンスでも1年生が活躍するなど見せ場を作り、春からの成長を感じさせる試合展開でしたが無念の無得点での敗戦となりました。

 

 

試合後の整列、龍谷大平安!

レッドゾーン付近まで迫ったドライブでは1本タッチダウンが取れるかと期待しましたが、残念ながら無得点に終わった龍谷大平安。ですが、最後まで積極的に戦う姿勢や食らいつくプレーに、父兄やファンからはあたたかい拍手が送られていました!

 

 

試合後の整列、同志社国際!

こちらは危なげなく勝利を収めた同志社国際。集まってくださった多くの父兄、ファンの皆さんに深々と挨拶です。秋シーズンの初戦を白星で飾った同志社国際ですが、続く最終戦の立命館宇治戦に照準を合わせているに違いありません。

 

 

全国大会出場がかかった京都府大会最終戦は

10月7日(日)12:00~@ 同志社大学京田辺キャンパス        

立命館宇治高等学校 vs 同志社国際高等学校

 

です! が、お天気が心配ですね。

(立宇治の初戦についてはちょこっとで書きます)

 

 

(終わり)


テーマ:

【続き】さて、ひとまず後回しにしていたパナソニックインパルス×エレコム神戸ファイニーズの試合の続きです。後半に入りますとナイター照明のため、写真が撮影できていないのでご了承ください。

 

現在第1Q終了。

【パナソニックインパルス 0-7 エレコム神戸ファイニーズ】です。

 

 

 

旗パナソニックの攻撃は、自陣35YDより。3rdD6、RB26藤本拓弥(龍谷大学)のランでFDを更新すると、RB26藤本のナイスゲイン8YD、QB5Anderson→WR89小山泰史パス成功FD! 敵陣32YDへ。

先制されたパナソニックですが落ち着いて反撃です。RB26藤本選手のランや、WR89小山選手へのパスで敵陣へ!

 

 

パナソニック敵陣32YDより。パス失敗、ラン、3rdD9 パスの構えもエレコムLB45 久保勉(神戸大学)がQBサック!

しかしエレコムLB45久保選手のナイスディフェンスによりオフェンスはストップ。エレコムはここでタイムアウト前半1回目です。

 

アメフトボールパントをエレコムDraperがリターン中、パナにレイトヒットの反則。

 

 

旗エレコム自陣30YDよりの攻撃です。RB22川淵へのパスノーゲイン、RB24芦田のラン、3rdD9 パス成功もFDには至らず。パナに12人ハドルの反則があり前進しパナソニックタイムアウト前半1回目。

アメフトボールP11糟谷のパントをBurnsがリターン。

 

 

旗パナソニック自陣38YDよりの攻撃へ。ラン、パス失敗、 3rdD9 Andersonのスクランブルもエレコム30番(エレコムイヤーブックには田中萌(信州大学)選手とありましたが?)、DL10 Calvin Benjamin(マイアミ大学フロリダ 新人)がストップ! アメフトボールパントへ。

30番の選手ナイスタックル! そして今シーズン加入のDL10Calvin Benjamin選手が最後に仕留めます! パナソニックパントへ。

 

 

旗エレコム自陣25YDより。

エレコムオフェンスライン! LT54 松浦拓未(日本大学 新人)LG78 齋藤瑶平(立命館大学)C75 川本晋也(名城大学)RG57 遠藤慶人(立命館大学 移籍)RT55 田畑豪大(近畿大学)かな?

 

 

エレコム自陣25YDより。パス失敗、QB19 Cody Sokol→WR87 高尾祐樹(桃山学院大学)パス成功、3rdD4 WR80 南本剛志(関西学院大学)へのパス成功FD!

 

 

 

横パスはパナLB45林直輝のロスタックル、エレコムホールディングで罰退、QB19Sokolのスクランブル、3rdD12 ドローもパナがストップ。P11 糟谷啓二郎(関西学院大学)のパントへ。

 

 

旗前半残り2:54、パナソニック自陣よりの攻撃。QB8石内卓也へ。RB33横田惇のランが抜け一気にエンドゾーンへ独走Touchdown!万歳

QBが8番の石内選手に代わったなーと思ったところでした。RB33横田選手が激走のロングゲイン、一気にエンドゾーンに持ち込みタッチダウン!

 

 

※喜ぶパナソニックの選手たち。

 

 

アメフトボールパナソニックのTFP、K16佐伯眞太郎のキックも成功!

前半終了前2分半ほどを残してパナソニックが同点に追いつきます。

 

 

前半残り2:40【パナソニックインパルス 7-7 エレコム神戸ファイニーズ】

 

※前半残り2分40秒。ですがここからまだ得点が入ります!

 

 

アメフトボールパナソニックK16佐伯眞のキックオフはタッチバック。

 

 

旗エレコム自陣25YDより。前半残り2分半ほど。パス失敗の後、RB24 芦田龍居(大阪体育大学)のランナイスゲインFD! 自陣44YD

 

 

※喜ぶRB24芦田選手!

こちらも今シーズン序盤エレコムをぐいぐい引っ張って行っているRB24芦田選手!

 

 

エレコム自陣44YDより。パス失敗、QB19 Sokol→WR2 Anas Hasicパス成功FD! 敵陣40YD

 

 

RB28 山上博之(近畿大学)のラン6YD、パス失敗、3rdD4 WR87高尾へのパス成功FD! 敵陣20YD 残り50秒。

ここぞという時にナイスキャッチをしてくれるWR87高尾選手! QB19Sokol選手との相性もばっちりです!

 

 

さらにWR2 Hasicへのパス成功FD! ゴール前へ! さらにWR2 HasicへのパスでTouchdown! 万歳

エレコム自陣からの攻撃でしたが、あっという間のハリーアップオフェンス完遂。2分ほどのドライブでタッチダウン獲得です! 写真はゴール前まで前進したWR2Hasic選手のキャッチ。

 

 

アメフトボールTFP、K14 田中政行(神戸大学 新人)のキックも成功!

 

 

前半残り34秒【パナソニック 7-14 エレコム】

 

 

前半残り34秒。エレコムK13高井のキックオフをパナソニック15番頓花達也がナイスリターン! リターン中エレコムにフェイスマスク、パナソニック前進し敵陣49YDからの攻撃へ

 

 

旗パナソニック敵陣49YDより。QB8石内。パス失敗×2、パナソニックタイムアウト前半2回目 3rdD10

 

前半残り8秒、パナソニックヘイルメイリーパス中、エレコムインターフェアで前進しもう1プレー。敵陣34YD地点まで前進し、パナソニックキッキングチームが入ります。それを見てエレコムタイムアウト。

 

 

アメフトボールパナソニック、K16佐伯眞の51YDフィールドゴール成功!

前半残り時間僅かから、51YDフィールドゴールを成功させたパナソニック。このロングフィールドゴールを難なく決めてくるところがさすがです。 

ここで前半終了。

 

 

前半終了【パナソニックインパルス 10-14 エレコム神戸ファイニーズ】

 

 

※後半は写真がダメダメですので簡単に。

 

 

アメフトボール後半開始。パナソニックK16佐伯眞のキックオフはタッチバック。エレコム自陣25YDより

 

 

旗エレコム、自陣25YDより。QB19Sokol→WR81 酒本和樹(関西大学)パス成功、RB22川淵のナイスゲインFD! 自陣40YDへ。

もう走っている写真はボケボケなので、ファーストダウンコールをば。RB22川淵選手、春の試合でも大活躍でしたがこの秋シーズンに入ってもエレコムのエースRBの風格が出てきています!

 

 

エレコム自陣より。パス失敗、パナソニックDL17 David MotuのQBサック! で大きくロス。3rdD16 川淵へのスクリーンFD! 敵陣45YDへ。QB19 Sokol→WR87高尾パス成功9YD、ノーゲイン、3rdD1パスで狙うも失敗。アメフトボール4thD1、P11糟谷のパントへ。※ここら辺のドライブがちょっとあっさりしすぎたかなーともったいない気持ちでした。

 

 

旗パナソニック自陣12YDより。QB5Anderson。RB26藤本のラン9YD、RB26藤本へのオプションピッチFD! ラン1YDゲインの後、エレコムDL91 森中肇健(神戸学院大学 新人)のQBサック! 

おおっ! またもやエレコム新人選手が大活躍です! DL91森中選手は神戸学院大学出身です!

 

 

追い込まれたパナソニックの3rdD9 QB5AndersonのキープナイスゲインFD! 敵陣42YD

 

パナソニック敵陣42YDより。ランはエレコムDL92 伊藤大(名城大学)のタックルでノーゲイン、その後でした。ランプレー中ファンブルロスト! リカバーはエレコムLB44 香川創(同志社大学 新人)!

香川君? 香川君? ヤッター! と同志社ファンの私が大喜びの香川選手のファンブルリカバー! こんな写真しかなくて残念・・・・・・。パナソニックのファンブルロストにより攻守交代です。

 

 

旗エレコム自陣からのドライブはRB22川淵のナイスゲインなどで敵陣36YDまで前進するも、P11糟谷のパントへ。糟谷のパントはナイスパント! インサイド10!

 

 

旗パナソニック自陣1YDよりの攻撃。フォルスで下がり、QB5Anderson→WR15頓花9YDパス、RB41岩田のランFD! WR2岸本パス成功RACでロングゲインFD! 敵陣へ。ラン5YD、QB5AndersonのキープFD! 敵陣16YDへ

 

パナソニック敵陣16YDより。横パスはロス、QB5Andersonのラン前進、3rdD5。3Q終了です。

 

 

3Q終了【パナソニック 10-14 エレコム】

 

 

旗4Q開始。パナソニック敵陣10YD付近より3rdD6。QB5AndersonのスクランブルでFD更新を狙うもストップ。4thダウンへ。

 

 

アメフトボールパナソニック4thダウン、K16佐伯眞のフィールドゴール成功!

パナソニックはフィールドゴール成功! 点差を1点差に縮めます。

 

 

4Q残り11:48【パナソニック 13-14 エレコム】

 

 

旗パナソニックのキックオフはタッチバック。エレコム自陣25YDよりの攻撃ですが、パナソニックの勢いに3&out。パントへ。エレコムにキックキャッチインターフェアの反則がありパナソニック前進しての攻撃です

 

 

旗パナソニック敵陣44YDより。ラン1YD、パス失敗、QB5 AndersonのスクランブルFD! さらにQB5AndersonのキープナイスゲインFD! 敵陣20YDへ。RB26藤本のラン8YD、QB5AndersonのキープTouchdown!万歳

後半に入りQB5Anderson選手のランが止まらず! ランプレーを中心にドライブを進めたパナソニックがタッチダウン! いよいよ逆転に成功です。

 

 

アメフトボールパナソニックTFPは2ポイントトライ。

 

 

パナソニック2ポイントコンバージョンでスペシャルプレー! WR88木戸崇斗?→WR2岸本翔平へのパス成功でGood!万歳

ん? レシーバーが投げた? と思った瞬間にGOOD! ここで8点を追加したパナソニック。前半戦の借りを返すかのように得点を積み上げます。

 

 

試合残り8:25【パナソニック 21-14 エレコム】

 

 

アメフトボールパナソニックのキックオフをエレコム24番芦田がナイスリターン! 旗エレコム自陣27YDよりの攻撃ですがパナソニックディフェンスを崩せません。横パスもロス、パナソニックDL90大野莞爾のQBサック! でロス、3rdD15 パス失敗。P11糟谷のパントへ

 

 

旗試合残り6:37。パナソニック自陣27YDより。ランはエレコムDL10Benjaminがロスタックル、Andersonのキープ、3rdD5 WR80柴田へのパス成功FD! 短いパス、ラン、3rdD4 パス失敗

パントへ。

 

 

旗7点を追うエレコム、自陣20YD付近よりの攻撃。残り3:00です。

 

 

エレコム自陣より。QB19Sokol→WR80南本ロングパス成功FD! 敵陣47YDへ。

南本キャプテンの素晴らしいキャッチでエレコム、一気に敵陣へ。さらにWR87高尾へのパス、?へのパス成功FD! 敵陣30YDへ。残り時間僅かながら勝利へ望みを繋ぎます。

 

 

残り1:43。エレコム敵陣30YDより。パス失敗、パス失敗、パス失敗で4thDへ。エレコム、QB19Sokolラッシュを避けてパスを投じるもパナソニック?がパスカット! ギャンブル失敗でターンオーバー!

攻守交代です。残り1:12。

 

 

※この後パナソニックが時間を進め、最後にエレコムに40秒残されますが、パナソニックJones?のQBサックで試合終了です。

 

 

試合終了【パナソニックインパルス 21-14  エレコム神戸ファイニーズ】

 

以上、ご覧いただきましたようにパナソニックインパルス×エレコム神戸ファイニーズの試合は第4Qに11点をあげたパナソニックインパルスの逆転勝利となりました。エレコム神戸は前半の勢いを守り切れず。特に後半に入ってからのオフェンスドライブが、敵陣まで前進したにも関わらず無得点に終わったところが痛かったような気がします。そう考えると僅かな残り時間でロングフィールドゴールを決めたり、リードされても後半アジャストし着実に逆転したパナソニックの底力が光った一戦でした。

 

 

(終わり)

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス