前回の続き
いよいよ私に合うドライバー作りの
あらゆる計測が終わり
購入の決断が近づいてきました。
すると店員さん、
今一度、自分のドライバーで
打ってみて下さい
と。
また打つの?と思いながらも
一発!ドカーン!と
そしたら、なんと
今までにないくらいの
メチャクチャ良い当たりが出たんです。
思わず、えー⁉︎
と
叫んでしまうくらいの良い当たり!
そしたら店員さん、
それがお客様の
一番ベストなスイングなのです
と。
この日に試打したのは50球。
私に合うドライバーが
出来上がっていく過程で
私のスイングも徐々に矯正され
私のパワーを最大限に引き出す
スイングが出来上がり
そのスイングを体が覚えているうちに
自分のクラブで打ったもんだから
それもナイスショットが出た!
というわけなんです。
これなら買い替える必要ないんじゃ?
練習して体に覚えさせればいいんじゃ?
と一瞬思いましたが
その覚えさせること自体が
無理なんです。
なぜなら、この試打クラブが
私を矯正してくれたわけで
試打クラブ無しに
このスイングをしろと言われても
スイングの仕方がわからないんです。
このとき、気づいたんです。
自分にベストなスイングは
クラブが教えてくれるということに。
続く
