とあるカップリングblog

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民家には必ず畑か水田がある町、何色にも染まっていない町、純粋な白の町――マサラタウン。
この町並みに少々田舎過ぎではないかと歩く少女がいる。肌の色は異常な程の綺麗な白、鉛丹色のワンピース、髪は艶のある黒色、年齢11才のユキ。


空気が美味しいって漫画の話だけだと思っていたけど……本当なんだなー。この町は本当に美味しい。
深呼吸をする私。私は深呼吸をする時、上を見上げるという癖を持っているので頭上にポッポの群が通過するのを捉える。
生き生きとしているな……。あ、1匹遅れてる。頑張れ♪
私がマサラに越してきて約3年が経つ。引っ越しは急だった。両親の離婚。ママが浮気をしていたんだ。私は当時、理解できずにいたが今となってはまぁ、サイテーだとわかった。
だけど、ママのお陰でマサラに住み着く事になった事は感謝だ。
お世辞にも以前住んでいた所は環境がいいとは言えなかった。野生のポケモンは危険な毒ポケモン、夜にはゴーストポケモンが出没していた。……その中で1匹だけ捕まえて貰ったけど……。
その子は今、オーキド博士研究所に預けている。1ヶ月間……。
あの子ちゃんと言うこと聴いているか心配で堪らない。1週間に一度、電話を掛けていたけどその度に鳴き声と破壊音が電話越しに伝わってきた。
博士の助手さんは「ノー・プロブレム!」叫んでいたけどね。疲れなど感じさせずに寧ろ、元気でいいね!、という感じだった。
あ、オーキド研究所だ!あの子――『ビードル』元気かな?

中に入ると……肝を抜かれた。彼方此方に着いた虫の糸。机には資料の山、近代的な機械(何故かヒビが入っているのもあるが)。
本当に何色にも染まらない町なのか疑いたくなった。

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知っている人も殆んどでしょうが、ざっとお復習しましょう。

ポケットモンスター、縮めてポケモン。世界に住む不思議な生き物。現在確認されている種類は719匹。おう、後、一匹で20匹なのに……残念です。んん……失礼。
ポケモンの住みかですか?いやー、森やら町やら山、川、海凄い奴はマグマにも潜んでますからね。神出鬼没ですよー。

ポケモンはタイプがあります。
炎、草、水、ノーマル、飛行、電気、氷、ゴースト、毒、虫、岩、地面、エスパー、ドラゴン、鋼、悪、最近ではフェアリーが発見された用で……。効果がいまひとつとされていたタイプがまさかの通常ダメージだったとかでタイプ相性の見方が変わったので大変大変。

そうですね……後は特に無いですかね?私とてそんなにポケモンを詳しくは知らないものですから。てか、修行の身だし……。

ああ、名前言うのを忘れてましたね。



私の名前は、セリ。20代前半でオーキド博士の元で修行している忍者の卵ならぬ、科学者の卵でーす♪

と……話し込んでいる内に新米トレーナーさんとの約束の時間に!少し席をはずしますね≡☆

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垣根「取り敢えず、てめえら何かペット飼うか?特別にサービスしてやる。3割引きだ」


上条「ええ!いくら何でも悪いぞ」


飾利「いいんですよ。日頃のお礼です」


美琴「でも飼えたとしても私……」シュン


飾利「電磁波のことですね。でもご安心を!そんな御坂さんの為に……どうぞこちらへ!」


上琴「「??」」





ピカチュウ「ピカッ!」


美琴「ピ、ピ、ピ、ピカチュウじゃない!どうしてペットショップ何かに!」( ☆∀☆)


垣根「どこかの馬鹿研究員が鼠共に誤って薬品ぶっかけてそいつが装置に入ったら偶然できたらしい。
んで、借金が積み重なって研究所は潰れ俺達の店に来た訳だ。
電撃使いの能力者に人気高くてな。残り2匹だ。」


プルル、プルル


垣根「電話か」ガチャッ


飾利「どうですか!この機会に飼いませんか!」


美琴「……当麻いいの?」


上条「勿論いいぜ」


美琴「それじゃ下さい。2匹とも……」


垣根「超電磁砲、すまねぇ1ぴき予約がたった今入った。飾利、♀の方を予約だ」


飾利「わかりました。御坂さんは♂になりますけど」


美琴「かまわないわ」


飾利「毎度ありがとうございます」

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