新年早々奇怪なHOTEL宿泊ヤ! | VBCテレビブログ放送
2018年01月16日(火) 12時00分00秒

新年早々奇怪なHOTEL宿泊ヤ!

テーマ:VNNニュースフラッシュ
当局、新年早々に隣県の山形県鶴岡市の湯野浜温泉に有る、とあるHOTELに宿泊してきました。

HOTELの目の前が"日本海"という立地条件だったのですが、あいにく宿泊した日は天候が大荒れで海からの強風と波の音が大変ウルサかった上、部屋が物凄く乾燥しており夜中は1時間おきに目が覚めてしまいまともに眠れませんでした。

そのHOTELですが、大変年季の入った昭和臭漂うHOTELでした。廊下は蛍光灯が至る所切れていたり、フロントへ繋がる内線電話がダイヤル式の古いタイプだったり。"ジ~コジ~コ"と回すタイプの電話ね。久し振りにダイヤルを回して意気に感じたものです。

そのHOTELは客室が5階分(3~6階と8階)有ったのですが、実は奇妙な事が・・・。本題はここからです。

当局、大浴場から居室へ戻ろうとエレベーターに乗ったのですが、間違って3階に降りてしまいました。ヤケに廊下が暗くて『アレ?こんなに暗かったっけ?』と思いつつエレベーターから居室側の廊下を歩くも、更に廊下は真っ暗!

通常、お正月シーズンともなるとほぼ満室に近い状態が常なのですが、廊下が暗いイコール人っ気が無く、居室前の客名表示の紙も張られていませんでした。

要は客に開放していない居室の階だったと。

完全な間違いに気付き、さぁエレベーターに戻ろうとしましたが・・・戻れない!

通常、エレベーターに乗ろうとすると"上"・"下"のボタンを押しますよね。で、エレベーターが動くと。ところが、その"上"・"下"のボタンは何故か紙が張られていて"封印"されていました。紙の上からボタンを押してもエレベーターは反応せず。

辛うじて開いた非常口の階段から1つ上の階に出るも、やはりその階も真っ暗の未開放状態。それでもその階のエレベーターのボタンは生きており、辛うじて脱出出来たという。

海からの潮風で劣化が激しく居室の使用が不可能状態だったのかもしれませんが、温泉と食べ物は良かったと思います・・・。

何か、事件でもあって封印していたのか?


ネットで調べたらそういった事は無かったようですが、新年早々何とも奇怪なHOTELに泊まった次第であります。







居室

当局が泊まった某HOTELの居室。部屋の壁はシミが目立ち相対的にカビクサく畳はかなり古く、テレビは悪評高きLapioブランドで地上波のみで、AVファミコンを繋いだら画面に縦ノイズが発生するという欠陥品!そして不自然に居室を閉鎖していたり・・・。これだけツッコミどころがあるHOTELだと、逆に強く印象に残るというものです。

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