2017年09月14日(木) 00時00分00秒

赤とんぼ

テーマ:良いねぇ!昔のドラマ!
何ともシンプルなタイトル・・・あのねのねの歌を想起しますが、この番組はフジテレビ系にて'78年2月20日から4月14日まで、毎週月~金曜午後0時30分から1時までの「お昼のテレビ小説」('77~'80年)の枠内でシリーズ6作目として全40話放送された、THK東海テレビ・日本現代企画制作の連続ドラマです。

夫と二人、ベーカリーショップを営む木島和子(演・榊原るみ)は、自分の過失から交通事故で乳児の娘を失い自責の念に駆られる日々を送っていました。

自分の娘を失った事がトラウマとなってスーパーでベビー用品を万引きしてしまいます。ところが、それをある男子大学生に目撃され、関係を迫られます。

その学生は、実は夫・勉(演・山本学)の所にも出入りする小村哲夫(演・佐藤仁哉)でした。執拗に迫る哲夫に、遂に和子は哲夫と関係を持ってしまうも関係を続けるうち、和子の心境はやがて哲夫に傾いていくことに・・・。

主なキャストは以下のとおり。(敬称略)

木島和子→(演)榊原るみ
木島勉→(演)山本学
小村哲夫→(演)佐藤仁哉
佐伯→(演)福崎和宏
秋子→(演)池田和歌子
晴美→(演)田川いづみ
修→(演)和崎俊哉
小村文子→(演)富山真沙子
田口末子→(演)新井麗子
ナレーター→松本典子

ほか。

当時全盛を極めていた"お昼のよろめきドラマ"であり、"母と子のフジテレビ"を極めていた当時のフジテレビは平日午後0~1時台にナンと3つも新作帯ドラマ枠が編成されており、「お昼のテレビ小説」はその先陣を切った枠でした。

典型的な"よろめきドラマ"か。佐藤仁哉さんというのがいいねぇ。当時、ほうぼうの刑事ドラマでもいかがわしい役柄(犯人役)が多かったしね。鋭い目付きで、どことなく影のある役柄が十八番でしたね。

反面、山本学さんだと生真面目な役柄が印象的でした。当局的には養命酒のコマーシャルの人という印象が強いです。


今では同枠(12:30~12:50)でテレビ朝日が「やすらぎの郷」を放送していますが、現状のフジテレビではお昼のメロドラマを復活させる気は無いんだろうな・・・。





(C)愛企画・東映

佐藤仁哉さんというと、「正義のシンボル コンドールマン」(NET系/'75年)のイメージが強いか?/(C)愛企画・東映
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コメント

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2 ■ドリーム様へ

♪赤とんぼ と言うと、あのねのねの印象が強いのですが、今は何でもカンでも規制されてしまっているので、"メディア界の共産圏化"すら感じてしまいます・・・。

1 ■赤とんぼといえば

こちらも童謡よりもあのねのねのお下品な歌の方が印象が強かったです(;^ω^)
当時はこうしたよろめきドラマは当たり前でしたね。今ならBPOやら何やらが煩くて、なかなか難しいかな。

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