22日の日経平均株価は3営業日ぶりに反落。朝方は、買いが先行した。21日の米国市場は休場で手掛かり材料に乏しいなか、対ドルでの円弱含みが支えとなり、寄り付き直後に2万805円93銭(前日比86円60銭高)まで上昇する場面があった。一巡後は利益確定売りに下げ転換。時間外取引での米株価指数先物安が重しとなり、弱含んだ。その後持ち直したが、上値は重く前引けにかけて小安い水準で推移した。後場は、昼休みの時間帯に時間外の米株先物や中国・上海総合指数が一段安となった流れを受け、下げ幅を拡大した。円強含みも重しとなり、一時2万558円30銭(前日比161円03銭安)まで下落した。大引けにかけて下げ渋ったが、戻りは限定された。
市場からは「決定的な材料がなく、中国株安などをにらみ利益確定売りに動いている。米中貿易問題は良い方向に向かっているように見えるが、必ずしもそうなるとは言い切れない。当面はもみ合いつつ、決算待ちの状態だ」(国内投信)との声が聞かれた。
東証業種別株価指数は全33業種中28業種が値下がりした。騰落銘柄数は値上がり573銘柄、値下がり1466銘柄、変わらず88銘柄だった。
1月22日(火)の主な数値
日経平均株価 20622円91銭(前日比-96円42銭)
東証1部株価指数(TOPIX) 1557、59(前日比+14、39
)
東証1部の出来高 10億1093万株
売買代金 1兆7310億円
(記事引用元 モーニングスターhttps://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20190122-00231733-mosf-market )
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