4日の日経平均株価は、続落。終値ベースで心理的なフシ目の2万4000円を割り込むのは、9月27日以来、5日ぶり。朝方は米国株高などから買いが先行したが「押し目を作らず、急ピッチで上昇したことに対する警戒感」(中堅証券)から、一転して売りが優勢となった。後場に入り下げ幅を広げ、午後零時48分には、同187円70銭安の2万3923円26銭ときょうの安値を付けた。その後、値を戻す場面もみられたが、弱含みの動きが続いた。為替相場は、ドル・円が1ドル=114円40銭台(3日終値113円87-89銭)と小動き。
東証1部の出来高は15億9002万株と4日ぶりに15億株台に乗せ、売買代金は3兆1077億円。
市場では「9月からの上昇相場に上手く乗れなかった個人投資家は多いもようで、好業績期待を背景とした先高感もあり、押し目を拾う動きが活発化する可能性もありそう」(中堅証券)との声が聞かれた。
東証業種別株価指数は33業種中12業種が値下がりした。東証一部騰落銘柄数は値上がり1236銘柄、値下がり800銘柄、変わらず74銘柄だった。
10月4日(木)の主な数値
日経平均株価 23975円62銭(前日比-135円34銭
)
東証1部株価指数(TOPIX) 1801、19(前日比-1、54
)
東証1部の出来高 15億9002万株
売買代金 3兆1077億円
(記事引用元 モーニングスターhttps://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20181004-00436333-mosf-market )
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