週明け10日の日経平均株価は7営業日ぶりに反発。朝方は、売りが先行した。米国の対中国貿易摩擦の激化が警戒され、前週末の米国株式が下落した流れを受け、寄り付き直後に2万2249円61銭(前週末比57円45銭安)まで軟化した。一巡後は、対ドルでの円弱含みを支えに上げに転じ、前引けにかけては前週末終値を挟んでもみ合い商状となった。後場は再度強含み、大引け間際には2万2396円88銭(同89円82銭高)を付ける場面があった。なかで、保険をはじめとする金融株などが堅調だった。
市場からは「米通商問題が相場の頭を抑え、短期筋の買い戻しが下値を支えているイメージだ。貿易摩擦の行方を見極める必要があり、週末のSQ(特別清算指数)算出に向けて警戒感は解けない」(準大手証券)との声が聞かれた。
東証業種別株価指数は33業種中21業種が値上がりした。東証一部騰落銘柄数は値上がり1202銘柄、値下がり808銘柄、変わらず97銘柄だった。
9月10日(月)の主な数値
日経平均株価 22373円09銭(前日+66円03銭
)
東証1部株価指数(TOPIX) 1687、61(前日比+3、30
)
東証1部の出来高 11億1612万株
売買代金 1兆8752億円
(記事引用元 モーニングスターhttps://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180910-00131733-mosf-market )
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