12日の日経平均株価は、反発。朝方から買いが先行。時間外取引で米株価指数先物が堅調に推移するうえ、上海株式も上昇したことから、買い気が強まる格好となった。午後に入ってもジリ高基調が続き、午後2時22分には、同301円31銭高の2万2233円52銭を付ける場面がみられた。取引終了前には、ポジション調整の売りに上値を抑えられる格好となり、上げ幅を縮小した。
市場では「円安進行が支えとなり全体は反発した。ただ、米中の貿易摩擦の悪化を警戒し電子部品などはさえない動きを強いられたようだ」(中堅証券)との声が聞かれた。
東証業種別株価指数は33業種中20業種が値上がりした。東証一部騰落銘柄数は値上がり1181銘柄、値下がり820銘柄、変わらず98銘柄だった。
7月11日(水)の主な数値
日経平均株価 22187円96銭(前日比+255円75銭
)
東証1部株価指数(TOPIX) 1709、08(前日比+7、80
)
東証1部の出来高 11億9258万株
売買代金 2兆3081億円
(記事引用元 モーニングスターhttps://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180712-00436333-mosf-market )
(関連URL ヤフーファイナンスhttps://finance.yahoo.co.jp )

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