(3/12更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 3月11日(月)~15日(金)  | 一日一回脱原発 & デモ情報in大阪

一日一回脱原発 & デモ情報in大阪

大きなことはできません。でも一日一回、小さなことでも脱原発に役立つことをしよう。そういう思いを込めてタイトルをつけました。脱原発デモ・イベント情報と、原発&放射能に関するお役立ち情報を掲載します。


テーマ:
★3/12追加情報
●3/15(金)までのイベント情報を追加しました。
 
 
【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。
 
 
映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-456.html
 
 
●3月11日(月) 14:00~16:00 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html )
3.11「大震災から8年 追悼と原発反対!」集会
東日本大震災・福島原発事故から8年がたとうとしています。
しかし、原発事故は収束しておらず原子力緊急事態宣言も発令中、放射能による健康被害は増え続け、政府が真実を隠せない状況になってきています。
安倍政権は原発再稼働を行い、避難者の要求はないがしろにされ、住宅支援の打ち切り、オリンピックのために原発事故はなかったかのように放射能汚染された地域へも、帰還政策が推し進められています。
今、安倍政権の推進した原発輸出はすべて破綻しました。原発の安全対策にかかる費用が膨大な金額になることがその要因の1つ、つまりそれほど原発は危ないということがここでも証明されたわけです。安倍政権の原発政策は崩壊寸前です。
関西では原発に依存する関電が、いま稼働している原発に加え、今年の秋にも40年越えの高浜1・2号機、来年には美浜3号機の危険な老朽原発を動かそうとしていました。
しかし、原子炉格納容器の安全対策工事に使っていたクレーンが倒れた事故などの影響で高浜1号機は20年6月ごろ、2号機は21年2月ごろにずれ込む見通しです。
美浜3号機については使用済み核燃料プールの耐震性向上の追加工事により、20年2月ごろから同8月ごろに延期となる見込みですが、そもそも危険極まりない老朽原発はこのまま廃炉にすべきなのです。
西川福井県知事は、使用済み核燃料を昨年末までに県外へ置く決定を条件に、関電の原発再稼働を容認しましたが、関電は年内には受け入れ場所を確定できませんでした。知事は、原発を即座に止めると宣言しなくてはならないはずです。
私たちの命を守るため、これ以上核のゴミを増やさないため、過酷事故の起こる前に原発を止めることが重要です!3.11は関電本店前にて、原発やめろ!とみんなで大きく訴えましょう!
[主なプログラム]
14:46 黙祷~ダイ・イン、関西電力に対しての抗議声明文、発言/避難者の方など、各地からの報告、メッセージ、ドラム缶練り歩き!、連帯の歌、コール、
まとめなど 
主催:平和と民主主義をめざす全国交歓会(ZENKO) 関電前プロジェクト
連絡:090-1588-6351(秋野) hiyoko1735@ymobil.ne.jp
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp/
 
 
●3月11日(月) 17:30~19:00 三宮・マルイ前路上
311神戸からの祈り
東日本大震災から8年。犠牲になられた方々の鎮魂と、今なお苦しんでいらっしゃる方々のために、キャンドルを灯します。よろしければご一緒ください。
タイムテーブル
17:30~17:40 はじめのあいさつ
17:40~18:00 ヤマトースミスさん歌
18:00~キャンドル点灯
18:05~18:10 望月さんの詩の朗読
18:10~18:30 スカイプ(Dappeの皆さん@福島と)
18:30~18:40 お話(原発賠償訴訟サポーター)
18:40~19:00 ヤマトースミスさん歌
19:00 黙祷&キャンドル消灯
主催:311神戸からの祈り実行委員会
https://www.facebook.com/events/807476446281624/
 
 
●3月11日(月) 18:45~東塩小路公園(ビックカメラの西側)(京都駅)
3・11関電一周 原発なくそう京都デモ
あの日から8年、もう二度とフクシマの悲劇を繰り返させないために、私たちは何度でも声を上げる。
主催:e未来の会,下京原発ゼロネット
https://houteisien.wordpress.com/kyoto/
 
 
●3月11日(月) 14:00~龍谷大学・至心館(JR奈良線「稲荷」南西へ徒歩約8分、京阪本線「深草」西へ徒歩約3分、地下鉄烏丸線「くいな橋」駅東へ徒歩約7分 http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_fukakusa.html)
「ふつうの暮らし」とは何か?8年目の福島緊急リポート
14:00「ふつうの暮らし」とは何か?8年目の福島緊急リポート!!(福島から京都への避難者)
15:00「私たちは何を伝え何を勝ち取る必要があるのか?」(原発賠償関西訴訟原告✖原発賠償京都訴訟原告)
16:00 参加者とのディスカッション
参加費:無料(会場にてカンパをお願いします)
定  員:30名
※なお、18時より「喫茶うずら」にて交流会を開催します。
(有料:定員20名)
※当日参加も可能ですが人数把握のため下記メール宛にご予約いただければ幸いです。
主催:NEVER FORGET 3.11.
問合せ:事務局/ E-mail:kodomohisaisya@yahoo.co.jp 
※「喫茶うずら」京都市伏見区深草西浦町六丁目 075-642-8876
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2110.html
 
 
●3月11日(月) 18時30分~20時 大阪弁護士会館 904号室(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/)
青法協大阪支部 3月例会 外国人労働者受け入れ問題
講師:森 俊 弁護士
青法協会員無料/非会員(学生・修習生⦅予定者⦆を除く)500円
主催:青年法律家協会 大阪支部
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0311-1.pdf
 
 
●3月11日(月) 18時半~大阪市北区民センター(地下鉄堺筋線「扇町」2号-B出口北へ3分/JR環状線「天満」西へ3分 北区役所隣 http://www.osakacommunity.jp/kita/b1_hall.html)
ドキュメンタリーを視て語るつどい 
ISの支配下にあったヤジディ教徒が告白するドキュメンタリー「性奴隷だったヤジディの私」と中国・深せんの職業斡旋所に集まる人々「三和人材市場~日給1500円の若者たち」を上映。
会場費:300円
主催:映像で現代を語る会(090-5151-9763中森)
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0311-2.pdf
 
 
●3月11日(月) 18:30~21:00 大阪市立東成区民センター小ホール(今里②(大阪市営)徒歩約2分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-kV172cgVuZc/?utm_source=dd_spot)
あれから百年 あの日から八年・・・ 李政美&カンホ・ダルリム コンサート
前売:3,500円 当日:4,000円 小学生以下無料(事前申込要)介護者1名無料
主催:コラボ玉造[TAMAZO]
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0311.pdf
 
 
■3月11日(月) 午後11:00~11:46 NHK BS1
BS世界のドキュメンタリー「独裁者の妻たち:イメルダ夫人」
“三千足の靴を持つ女”マルコス元大統領夫人。フィリピンの豪邸に暮らし、現役の政治家として復権を図るイメルダ氏に独占取材。他の“浪費家”の妻たちの例にも絶句!
世界各国の独裁者の妻たちの人物像を描くシリーズからの1本。中央アフリカやハイチ、チュニジアで、浪費や“資産隠し”を問われたファーストレディーたちの“高慢と見栄”を掘り下げる。圧巻は、イメルダ・マルコス。独自外交で毛沢東やカストロとも会談した“鋼鉄の蝶”は、1986年に国を追われたが、取材班をミケランジェロやピカソが並ぶマニラの自宅に招待。「醜いことは罪」「人々にはスターが必要」とイメルダ節全開で語る。
http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=190311
 
 
●3月12日(火) 11:00~16:00 モモの家(阪急吹田駅から歩いて5分 JR吹田駅から歩いて12分 http://www.momo-family.org/?page_id=9)
かえるCafe 
東日本大震災で避難してこられたみなさん そして心をよせる関西のみなさん
ほっとして 出会って 語りあって つながろう
飲み物:300円
Menu: 有機栽培コーヒー 黒煎り玄米コーヒーなど
※避難者さんは交通費半額補助します
※お昼ご飯を一緒に食べる方はれんらくしてね!⇒y48umiko@docomo.ne.jp
http://happy.ap.teacup.com/momonoie/
 

●3月12日(火) 18時~19時 大阪梅田・HEP FIVE前
怒れる女たちのスタンディング もうええわ!維新
リレートークもしまっせ!
維新政治に怒ってる人、ひとこと言いたい人、皆きてや
#おんなこどもをなめんなよ!の会#
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=613250382435603&id=100012519405430
 
 
●3月12日(火) 午後3時~大阪地方裁判所202号大法廷(2階)(地下鉄淀屋橋より北東へ8分 大阪市役所の北側、橋を渡り直すぐ http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/) 
生活保護基準引き下げ違憲訴訟 第16回期日
傍聴希望の方は午後2時20分までに抽選場所(別館正面玄関前)集合
生活保護基準引き下げ違憲訴訟を支える大阪の会  
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0312.jpg
 
 
●3月12日(火) 12時~1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪
 
 
●3月12日(火) 午後6時30分~現代医学研究所(川合診療所)(京阪三条東北角のだん王法林寺から東へ約50m田中ビル2階)(東山区三条通大橋東入大橋町102)
環境問題研究会3月例会
テーマ:「まちなかエコライフ 実践100」
話題提供:大関はるかさん(ひのでやエコライフ研究所)
問合せ:研究会に関するお問い合わせは、事務局まで。
事務局:石田紀郎 TEL:075-711-4832
jkobayashi0928@yahoo.co.jp(小林)tel.&FAX:075-595-1248
 
 
■3月12日(火)(再放送) 午後07:00~08:50 NHK BS1
BS1スペシャル「独裁者ヒトラー 演説の魔力」
ヒトラーが大衆を熱狂させた最大の武器は「演説」だった。飛行機で全国を飛び回って恐慌に苦しむ国民の心を演説でつかみ、ナチス政権を打ち立てた。特に心酔したのは若者たちである。現在彼らは90歳を越え、その証言を聞くチャンスは残り少ない。番組ではヒトラーの演説を聞いて熱烈に支持した人々をドイツ各地に訪ねると共に、ヒトラーが行った25年間の演説150万語のデータを分析。謎に包まれた演説の実態を解き明かす。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2019-03-12/11/24511/2225658/
 
 
■3月12日(火)  午後10:00~10:54 テレビ大阪、テレビ東京系列
ガイアの夜明け【看護師・保育士 “絶望職場”を救え】
シリーズ「命の現場が危ない!」第2弾は、私たちが命を預ける病院。子どもたちを育む保育園。そんな「命の現場」が今、崩壊の危機にさらされている。  日夜、患者のために奮闘する看護師たちは、実に7割もが「辞めたい」と思い悩み、年間16万人が辞めていく。深刻な人手不足のために、妊娠しても過酷な勤務を強いられ、流産に至るケースも少なくないという。
一方、同じく辞める人が後を絶たない保育士。その背景には、保育園の「利益最優先」による弊害が。過酷な現場に置かれた保育士たちが、子どもを守るために声を上げた。  元々は、「患者の役に立ちたい」「子どもが好きだから」と始めた仕事。しかし、辞めざるを得ない状況に追い込まれる。誇りを持って仕事に打ち込む人々の希望を打ち砕くものとは…。
https://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/
 

■3月13日(水)(再放送) 深夜午前00:40~01:35 NHK総合
NHKスペシャル「終(つい)の住みかと言うけれど…~取り残される被災者~」
東北の被災地では災害公営住宅がほぼ全て完成し、「終の住まい」の再建は順調に進んでいる。その一方で復興から取り残される被災者が続出していることが明らかになってきた。今も壊れたままの家に住み続ける「在宅被災者」。災害公営住宅で急増する「孤独死」。原発事故が起きた福島では故郷に戻るかどうか決断を迫られる中、避難者は深い喪失感に襲われている。「終の住みか」を巡る被災者の知られざる実態と支援の最前線をルポ。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20190310
 
 
●3月13日(水) 11:00~大阪地(地下鉄淀屋橋より北東へ8分 大阪市役所の北側、橋を渡り直すぐ http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/)
原発賠償京都訴訟控訴審第2回期日 
10:00 集合 原告団 大阪弁護士会館1階ロビー
     傍聴者 大阪裁判所別館正面玄関前
10:10~10:20 抽選券交付(別館正面玄関前)
 *抽選に当たった方は、手荷物検査を受け、速やかに入館してください! 本館からも入れます。
  *外れた方は別館正面玄関前で待機してください。スタッフが模擬法廷の会場に案内します。
10:20 原告団入廷行動
 *原告は大阪弁護士会館を出て裁判所東門から入場してきます。拍手で激励してください!
11:00 開廷(本館2階・201号法廷)
  原告側プレゼン(約20分)、被告(国・東電)側プレゼン
11:10 模擬法廷開始
 *会場はマウンテン貸会議室・大阪梅田ホール1(三共梅田ビル4階)。 アクセス
 *控訴審第1回期日ニュース映像/原告側プレゼン(代読)/バイバイ原発きょうとアピール映像(予定)ほか(12:00には終了)
12:00 昼食休憩
 *13:00から期日報告集会を開始しますので、開始時間までに会場までお越しください。
12:40  会場案内(報告集会の会場がわからない方は昼食後、別館正面にお集まりください。)
13:00 期日報告集会開始
 *会場はマウンテン貸会議室・大阪梅田ホール1(三共梅田ビル4階)。 アクセス
 *報告集会プログラム(予定)
 (1部) 弁護団・支援する会あいさつ/弁護団報告/参加原告から感想・決意/カンパのお願い/連帯あいさつ(各地訴訟原告・支援者)
 (2部) かながわ訴訟判決関連の映像上映/かながわ訴訟判決の解説と評価について(京都弁護団)/事務連絡・お願い/原告団からお礼のあいさつ
14:45 終了
15:00 完全退出(集会終了後は速やかに退出してください!)
http://fukushimakyoto.namaste.jp/shien_kyoto/boutyouannai.html
 
 
●3月13日(水) 18:30~国労大阪会館(天満駅出口から徒歩約2分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-1hwEthTP5Ko/map/)
現代帝国主義論研究会第197回学習会(第28テキスト・第2回)
*テキスト 橋本健二『アンダークラス 新たな下層階級の出現』(ちくま新書)
*学習箇所 第3章「現代日本のアンダークラス」第4章「絶望の国の絶望する若者た
*報告者 美佐田和之さん
 
 
■3月14日(木)(再放送) 深夜午前00:00~01:00 NHK Eテレ
ETV特集「誰が命を救うのか 医師たちの原発事故」
福島第一原発の事故発生直後、福島に入っていった医師たちがいた。「安全神話」のもと原発事故時の医療の準備はほとんどなく、国の指揮命令系統は混乱に陥っていた。そんな中、汚染された住民の対応、爆発で負傷した自衛隊員の治療など、最前線で奔走した医師たちには、命をめぐる重い判断がゆだねられた。独自に入手した、数千に及ぶ医師たち自身の撮影による写真と映像から、当時の医療現場のすさまじい実態を明らかにする。
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2019-03-13/31/18932/2259570/
 

●3月14日(木) 11:00~18:30~堺町画廊(烏丸御池駅から御池通を東へ徒歩5分、市役所前駅「Zest8番出口」から御池通を西へ徒歩5分 https://sakaimachi-garow.com/blog/?page_id=110)
3月11日からのいま 連続上映会
「HIBAKUSHA 世界の終わりに」上映

確実に世界を覆い尽くそうとしている国境のない核汚染。使われる側にも使う側にも等しく被害をもたらす核。普通に生活している人々が知らぬ間に被曝し、ゆるやかに殺されていくという現実。
この作品は見る事も、感じる事もできない核汚染の環境のもとで生きる、イラク、アメリカ、そして日本の人々の日常の姿を記録し、彼等、ヒバクシャの声を伝えるために作られた。
監督:鎌仲ひとみ 制作 グループ現代 2003年ドキュメンタリー映画 116分
・20:30ー21:30
「放射能からの避難、保養、測定」
お話:石田紀郎さん(市民環境研)×井﨑敦子さん(草の根プロジェクト)
参加費:1000円 
https://sakaimachi-garow.com/blog/
 
 
●3月14日(木) 午後6時~8時半 クロスパル高槻・視聴覚室(JR高槻駅中央改札口を右へ出て京都方面線路沿い
http://loco.yahoo.co.jp/place/g-6msUDgCskbU/)
日独平和フォーラム33年交流集会in高槻
「核軍縮体制の危機、ドイツ政治と反核反原発市民運動の課題」 
講師:オイゲン・アイヒホルンさん(独日平和フォーラム代表)
「ポピュリスト右翼が台頭しても原発ゼロ政策は変えさせない」 
講師:セバスチャン・プフルークバイルさん(ドイツ放射線防護協会代表)
通訳と解説 大阪大学教員 木戸衛一さん
「執拗な改憲策動と原発再稼働・輸出を止めさせよう」 
 山本健治 
資料代:500円
主催:日独平和フォーラム大阪  
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0314.pdf
 

■3月15日(金) 深夜午前00:55~01:50 関西テレビ
ザ・ドキュメント 見知らぬ棘(とげ) ~アスベスト・中皮腫患者の闘い~
優れた保温・断熱性、耐久性から、「奇跡の鉱物」と呼ばれ、建設用の資材など様々な用途に使われていたアスベスト(石綿)。海外で発がん性などが指摘されながらも、日本では長い間使用が禁止されることなく、多くの人が知らず知らずのうちに接していました。    大阪府岬町に住む右田孝雄さん。2016年7月、アスベストが原因とされるがん「中皮腫」と診断され余命2年と告げられました。
中皮腫の多くは、アスベストを吸って、10~50年もたってから発症します。右田さんは、自分がいつどこでアスベストを吸ったのか、記憶をさかのぼっても原因がわかりません。    「なぜ自分がこんな病気に…」  右田さんは、患者同士で励まし合いたいと全国を回り、交流会を行います。    出会ったのは、18歳で中皮腫と診断され片肺を全て摘出した女性。腫瘍が全身に転移し、死が差し迫った男性…。
この人たちも、どこでアスベストを吸ったのか、分かっていません。    希少ながんのため、治療法が確立していない中皮腫。発症のピークはこれから迎えると言われています。次の世代に同じ目に遭う人がいなくなるように、右田さんたちはアスベストの被害に遭った患者を集め、自分たちの現状・思いを国に訴えます。    日に日に悪化する患者たちの容体、そして、迫る死。  彼らの生きざまを通して、アスベスト被害の“実像"に迫ります。
https://www.ktv.jp/document/
 

●3月15日(金) 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html )
関電本店前包囲行動 17:00頃~19:00頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00~20:00 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp
 
 
●3月15日(金) 18:00~19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動
 
 
●3月15日(金) 17:00~京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで
 
 
●3月15日(金) 18:00~関電神戸支社ビル東側 18時半~三宮マルイ前へ
原発やめよ 第350回カンキン行動
19時~マルイ前でリレートーク
連絡:punk.rastaman.exodus@gmail.com
 
 
●3月15日(金) 17:30~関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html )
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に!
 
 
●3月15日(金) 午後1時~3時(3時~ 5時は日本語交流) 西宮市男女共同参画センター・ウエーブ413号室(阪急西宮北口駅南口から約100m。「プレラにしのみや」4階 http://www.nishi.or.jp/contents/00022864000400096.html)
3.11避難者と避難者に心を寄せてくださる皆さまのためのFree English Cafe&情報交換会
Free English Cafe with Nuclear Evacuees and Friends
*1人20分以内(1~20分)の原子力災害・避難・核関連話題シェアタイム。
参加費: 無料 軽食持ち込み可の会場となりました!差し入れ大歓迎です(^^)
(重要)ゴミは各自でお持ち帰りくださいm(_ _)m   
参加対象者:3.11避難者と心を寄せてくださるFriends
お申込み:特に不要です
お問合せ:sandori2014@gmail.com
主催:母子避難者に寄り添う会
共催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2087.html
 
 
●3月15日(金) 午後6時~午後8時30分 大阪弁護士会館10階1001・1002会議室(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/)
カジノ実施法の問題点とカジノによる弊害への対策
2018年7月に「特定複合観光施設区域整備法」(以下「カジノ実施法」といいます。)が成立してしまいました。カジノ解禁は、①暴力団などの関与、②犯罪の発生、③風俗環境の悪化、④青少年 への悪影響、⑤ギャンブル依存症患者の増加、⑥経済的効果を上回る社会的コストの存 在、⑦多重債務問題再燃の危険性などの問題を含んでいることに加えて、わが国では 近代法制定以前から厳禁され、刑罰の対象とされてきた賭博行為を、特定の場所、特 定の者に限定して非犯罪化するものであって、史上初めて民間賭博場開設を公認すると いう、わが国の刑事司法政策に極めて重大な変更をもたらすものとなります。 しかし、カジノ実施法によっても、これらの弊害は除去されておりません。 また、大阪府と大阪市は、カジノ施設を積極的に誘致しており、大阪府下への設置が 最有力と目される状況にあります。 本シンポジウムでは、カジノ実施法の問題点、その後の経緯、今後のスケジュール、 大阪でのギャンブル依存症の現状と問題点を検証した上で、カジノ誘致の問題点ににつ いて皆様と一緒に考えていこうと思いますので、奮って多数ご参加下さい。
入場 無料
基調講演「カジノ実施法の概要及び その後の経緯・今後のスケジュール」
 講師:高橋敏信氏(大阪弁護士会消費者保護委員会委員)
「大阪における ギャンブル依存症対策の現状と問題点」
 講師:伊東弘嗣氏(大阪府依存症関連機関会議大阪司法書士会代表委員)
「カジノ誘致の問題点と課題」
 講師:新里宏二氏(日弁連多重債務問題検討ワーキンググループ座長)
意見交換
参加申し込み:https://www.osakaben.or.jp/web/entry/p_form.php?id=id_5c6f7be3bd836
https://www.osakaben.or.jp/event/2019/2019_0315.php
http://www.osakaben.or.jp/event/2019/2019_0315.pdf
 
 
●3月15日(金) 午後6時開場~6時半開会 エルおおさか・南館734(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html)
2019関西共同行動連続講座(10)
―3.1朝鮮独立運動から100年(その2)「朝鮮半島の平和と非核化ーどう展望するのか」
講師:文 京洙(ムン・ギョンス)さん
プロフィールー1950年東京に生まれる。2015年3月に立命館大学を定年退職、現在は同大学特任教授。国際高麗学会日本支部理事。専攻は韓国現代史。主な著書に、『済州島現代史―公共圏の死滅と再生』(新幹社、2005年)、『韓国現代史』(岩波新書、2005年)、『在日朝鮮人問題の起源』(クレイン、2007年)、『済州島四・三事件-「島(タムナ)のくに」の死と再生の物語』(平凡社、2008年)、『在日朝鮮人 歴史と現在』(共著、岩波書店、2015年)。2015年12月に『新・韓国現代史』(岩波書店)出版)
資料代:800円
※このテーマでさらに3回目の集会を予定しています。
4月25日(木)「徴用工問題と従軍慰安婦問題ーどう解決するのか」
 講師:有光健さん
主催:関西共同行動
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0315.pdf
 
 
●3月15日(金) 18時半~21時 同志社大学良心館208教室(地下鉄今出川駅)
鉱物調達問題セミナー 電気自動車時代に向けての鉱物調達を考える
講師:和田喜彦、田中滋、一井リツ子。
参加費:1000円
主催:アジア太平洋資料センター/インタグの鉱山開発を考える実行委員会(03-5209-3455)
https://www.hurights.or.jp/japan/related-events/2019/02/post-57.html
 
 
●3月15日(金) 18時30分~ひと・まち交流館京都第5会議室 (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
在ブラジル岡村淳監督ドキュメンタリー&トーク5
地球の反対側から岡村監督が来日されます、いつも我々日本に住んでいるものが知らないお話を聞かせてくれるのですが、今回はどんなお話をされるのでしょう、楽しみです。作品は、日本人シスターのブラジルでの保育園での奮戦記、子育てにかかわる社会の問題が映し出されます、さてさてどうなることやら・・・映画も楽しいのですが、監督のトークも魅力的です。
・18時30分~映画上映
「あもーる あもれいら 第三部・サマークリスマスのかげで」107分 2012年改訂版製作
南半球の暑いクリスマスの時期に、アモレイラの保育園の一年が終わる。クリスマス演芸会や卒園式の練習がはじまるなか、保育園では思わぬハプニングが続く。保育園に来なくなった新生児と若い母親の消息を尋ねた園長の堂園シスターは、母子をめぐる深刻な闇を知る。さらに2歳児クラスの園児が大けがで生死をさまようことになった。
そして、保育園の修業の日。お楽しみのサンタクロースの訪れで子供たちが興奮するなか、悪魔がついたように大暴れする少女がいた。
・20時30分~監督トーク 
・21時頃終了予定 その後交流会
岡村淳監督プロフィール: 
東京都目黒区出身。ブラジル・サンパウロ在住。 早稲田大学第一文学部日本史学専攻卒業。考古学・民俗学・人類学などから、現代日本文化に潜む縄文文化の痕跡を研究。日本映像記録センター(映像記録)入社。牛山純一代表プロデュ―サーにテレビ・ドキュメンタリーの作法を叩き込まれる。1987年よりブラジルに移住し、1997年より自主制作によるドキュメンタリーづくりを始める。ブラジルの日本人移民、そして社会・環境問題をテーマとした作品の制作を継続中。作品のDVD化やレンタルをせずに、上映には制作責任者である岡村の立会いを原則とする「ライブ上映会」を行なっている。「ひとりでもご覧になりたい方がいればおうかがいする」という方針で、日本とブラジルをはじめ、世界各地でライブ上映会を実施している。
主著:『忘れられない日本人移民 ブラジルへ渡った記録映像作家の旅』港の人2013
WEBサイト:岡村淳のオフレコ日記http://www.100nen.com.br/ja/okajun/ ツイッター名:junbrasil
参加費:カンパ制 申し込み不要
主催:ブラジルドキュメンタリーを見る会
参加団体:ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
問合せ:090-1440-1939 日比野 080-6665-7724 又川
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=39630
 
 

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