脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2019年3月2日(土) | 一日一回脱原発 & デモ情報in大阪

一日一回脱原発 & デモ情報in大阪

大きなことはできません。でも一日一回、小さなことでも脱原発に役立つことをしよう。そういう思いを込めてタイトルをつけました。脱原発デモ・イベント情報と、原発&放射能に関するお役立ち情報を掲載します。


テーマ:
【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。
 
 
映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-446.html
 
 
『眠る村』
東海テレビドキュメンタリー 第11弾
本件、未だ解決を見ず
平成の終わり、未だ謎に包まれた 昭和のミステリーを揺り起こす
三重と奈良にまたがる葛尾。昭和36年、村の懇親会で女性5人が死亡した。ぶどう酒に混入した毒物による中毒死。事件から6日後、逮捕された奥西勝が犯行を認める。当時35歳。「妻と愛人との三角関係を清算するためだった」と自白した。すると不思議なことに、村人たちは奥西の犯行を裏付けるかのようにパタリパタリと証言を変えていった。だが迎えた初公判で、奥西は一転無罪を主張。自白は「強要されたものだ」と訴えた。一審は無罪。しかし二審では死刑判決、そして最高裁は上告を棄却。昭和47年、奥西は確定死刑囚となった。事件が起きた公民館は取り壊され、村人は奥西家の墓を掘り返して畑のなかへ追いやった。奥西は独房から再審を求め続けたが、平成27年10月、帰らぬ人となった。享年89歳。八王子医療刑務所で独り、無念の獄死だった。 名張毒ぶどう酒事件....戦後唯一、司法が無罪から逆転死刑判決を下したこの事件。57年が経った今もなお、多くの謎がある。決定的な物証の不在、自白の信憑性、二転三転した関係者の供述。そして、なぜ司法は頑なに再審を拒むのか。その謎に挑むのは、『ヤクザと憲法』『人生フルーツ』の東海テレビ放送。ナレーションはかつて奥西勝を演じた仲代達矢。平成最後の冬に放つ、渾身のミステリー。東海テレビドキュメンタリー劇場第11弾。
●3/2~第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 http://www.nanagei.com/access/access.html)
■3/2(土) 14:10の回上映後 トークショー予定
 登壇予定者:齊藤潤一監督、鎌田麗香監督
3/2~3/8 10:00(~11:40終)
http://www.nanagei.com/movie/data/1313.html
 
 
●3月2日(土) 18:00~大阪市生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階)(大阪駅より徒歩 5分 http://osakademanabu.com/umeda/)
核のごみキャンペーン関西例会
内容:核のごみをめぐるトピックス
http://ksueda.eco.coocan.jp/event.html
 
 
●3月2日(土) 14:00~16:30 兵庫県加古川総合庁舎1階講座研修室(加古川 https://www.mapion.co.jp/m2/34.76372598,134.83937701,16/poi=22830229353)
「福島原発事故から8年の集い(仮称)」
<第1部>13時半~16時 講演会 武藤類子さん
<第2部>16時半~19時 講師を囲む交流会 ※1品持ち寄り交流会
参加費:500円 第2部で軽食持参出来ない方は500円
主催:脱原発はりまアクション
連絡:TEL090-9989-7129(菅野)
https://jimmin.com/events/event/福島原発事故から8年%e3%80%80武藤類子さんのお話を聞き/
 
 
●3月2日(土) 14時~16時 カフェナドゥリ(Cafe Nadwuri) (JR新長田駅から徒歩3分 https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280110/28040666/dtlmap/)
3.11セミナー「原発事故で台湾に避難しました。」
話をする人:上前昌子さん
東日本大震災から8年になりました。兵庫県内に避難している方の人数は2019年1月時点で292世帯 771人です。(避難者登録している方の人数のみ)8年が経過し原発事故はもう終わったことにしたいという大きな力を感じる日々です。福島県郡山市から台湾に母子避難し5年間台湾で過ごした方に話をしていただきます。
なぜ台湾に避難したのか?台湾でどう過ごしていたの?外からみた日本の社会は?台湾の人たちは原発や放射能のことにどんな反応だったのか?避難して子どもたちは今どうしているのか?
など、避難体験から見えたことを話してもらいます。終わらない核災害をどう生きていくか 一緒に考える時間になれば幸いです。
参加費:500円+カフェでワンオーダー(避難者の方は参加費無料です)
お問い合わせ:神戸コリア教育文化センター
FAX 078-771-4639  korea.uriecc@gmail.com
https://www.facebook.com/events/2205261089695159/
 
 
満員・キャンセル待ち
●3月2日(土) 13:30~エル・おおさか5F視聴覚室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html) 
どうする?どうなる?大阪の学校 ~いま、公教育を問い直す~
講演:鈴木大裕さん(「崩壊するアメリカの公教育」著者)
親も、先生も、地域の人も、教育行政の人も、学生さんも。「子どもら、今の状態で大丈夫なんかなぁ」と心配していたり、「大阪の学校ってどうなっていくんやろう?」と悶々としていたり、「何か自分にできることないんやろうか」と考えている皆さん、集まって、一緒に学んで、大阪の学校のこと、考えませんか? 
テーマ:
「どう見る?大阪の教育改革〜アメリカの失敗から学ぶべきこと〜」
8月、吉村市長が、学力テストの結果を、教員ボーナス・学校予算への反映させるという方針を打ち出しました。それ以前にも、この10年、しんどい学力状況などを背景に、大阪では学校への様々な「テコ入れ」がなされています。今回のゲストは、大阪の今の方向性と、アメリカで2000年以降に起きた教育改革の類似点を指摘されている鈴木大裕さん。鈴木さんがアメリカで見てこられたことをお聞きし、大阪の学校をどうしていくか考える手がかりとします。
鈴木大裕さんProfiel
米国コールゲート大学教育学部卒、スタンフォード大学教育大学院教育哲学科修士課程修了。16歳で単身アメリカのニューハンプシャー州の高校に留学。修士号取得後、帰国して教員免許を取得。2002年から2008年まで千葉市の公立中学校にて教員を務める。2008年秋からフルブライト奨学生としてコロンビア大学教育大学院博士課程に在籍。2011年より、同大学にてマクシン・グリーン(Maxine Greene)名誉博士の助教を務め、大学院生を対象にした教育哲学とアートを繋ぐ授業の教鞭を取る。帰国後、現在は高知県土佐町在住。NPO法人SOMA副代表理事として、「教育で町おこし!」に取り組みつつ、執筆・講演活動を続けている。
タイムスケジュール
 13:40 鈴木大裕さん講演
 15:10 休憩
 15:20 ワークショップ
   みんなで話そう!「どうする?どうなる?大阪の学校」
ワークショップでは・・・?
前半の鈴木さんのお話を受けての、少人数で対話の時間。
「学校はこんな状況です」「うちの子はこんなこと感じてるみたい」
「こういう危機感があって...」「学校がもっとこうならいいのに」
「私たちにできることって...?」
大阪の教育の現状とこれからをみんなで考え合いましょう。
ファシリテーター:武田緑(教育コーディネーター)
主催:「3.2鈴木大裕さんのお話を聞く会」実行委員会  
予約サイト:https://kokucheese.com/event/index/548467/(満員・キャンセル待ち)
https://www.facebook.com/events/219395372270063/
 
 
●3月2日(土) 14時~16時 大阪YWCA千里(阪急北千里駅から西へ徒歩約5分 http://osaka.ywca.or.jp/access/senri.html)
戦争はウソから始まる 紛争地から平和の作り方を考える
講師:西谷文和(フリージャーナリスト)
参加費:800円(学生¥500)定員40名程度
主催:大阪YWCA平和・環境部委員会
連絡:大阪YWCATEL 06-6361-0838(代表)FAX 06-6361-2997  E-mail info@osaka.ywca.or.jp
https://jimmin.com/events/event/戦争はウソから始まる%ef%bd%9e紛争地から平和の作り方/
 
 
●3月2日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka
 
 
●3月2日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/
 
 
●3月2日(土) 17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000
 
 
●3月2日(土) (毎週土曜日) 13:30~14:30 大阪府警本部前(谷町四丁目5分 http://www.police.pref.osaka.jp/15topics/fukei_map_1.html)
労働組合つぶしの大弾圧を許さない 大阪府警本部前抗議行動
主催:労働組合つぶしの大弾圧を許さない実行委員会
 
 
●3月2日(土) 14:00~17:00 クレオ大阪東・市立男女共同参画センター東部館(京橋駅 (JR線) 南口から南へ約600m http://www.creo-osaka.or.jp/east/access.html)
三・一人民蜂起100周年記念公演・シンポジウム
「「怪物」たちの行進-朝鮮と日本、歴史と現在-」

1部:綜合文化公演「『怪物』たちの行進」
2部:シンポジウム
講師:朝鮮大学校朝鮮問題研究センター長 康成銀さん
   新潟国際情報大学教授 吉澤文寿さん
シンポジウム「支配と闘争、その150年-「現在」をどのように認識し、行動(連帯)すべきか?」他
入場料:1000円・高校生以下無料
主催:留学同大阪・京都・兵庫
問合せ:留学同中央 TEL03-6272-6607、FAX03-6272-6601、rht@ryuhaktong.org
http://chosonsinbo.com/jp/hiroba/
 
 
●3月2日(土) 10時10分~17時30分 龍谷大学 響都ホール校友会館(アバンティ9階)(JR京都駅「八条東口」南向かい(地下改札より直結) )
公開シンポジウム「死刑、いま命にどう向き合うか~京都コングレス2020に向けて~」
龍谷大学 犯罪学研究センターは、犯罪予防と対人支援を基軸とする「龍谷・犯罪学」の構築を目指して、人間科学・社会科学・自然科学の観点から多様な研究活動を展開しています。
2020年4月、京都で国連犯罪防止刑事司法会議(京都コングレス)が開催されます。刑事司法に関わる国際機関、各国代表、研究者、NGO等が京都に集結し、世界中の刑事司法関係者の視線が日本の刑事司法制度に注がれることとなります。果たして、世界の中で日本の刑事司法・刑罰制度はどのような位置づけなのか。さまざまな方々の講演やパネルディスカッションを通じて、日本の刑事司法・刑罰制度のあり方について検討したいと思います。
このたび、日本弁護士連合会、京都弁護士会の企画に賛同し、下記の通り公開シンポジウムを共催いたします。ぜひふるってご参加ください。
・午前の部(10時10分~)
 映画「三度目の殺人」(監督:是枝裕和  主演:福山雅治)
・午後の部(13時20分~)
 基調報告「京都コングレス2020~日弁連がめざすもの~」
 ゲストスピーチ  国会議員
 ゲストスピーチ「カトリックから見た死刑」  
    前田万葉氏(ローマカトリック教会枢機卿)
 ゲストスピーチ
    アリスター・カーマイケル氏(英国国会議員)
 対談「対テロ戦争における命」
    ゲスト  安田純平氏(ジャーナリスト)
    聞き手  堀川惠子氏(ジャーナリスト)
 講演「国家が人を殺すとき、死刑を廃止する理由」
    ヘルムート・オルトナー氏(ドイツ人ジャーナリスト・編集者・著述家)
 パネルディスカッション「死刑、いま命にどう向き合うか」
  <パネリスト> 浜井浩一氏(龍谷大学教授)、安田純平氏、堀川惠子氏
定員:330名(先着)/参加費不要
※手話通訳が必要な方は事前に主催者宛に連絡ください。
主催:日弁連・京都弁護士会
共 催:近畿弁護士会連合会、龍谷大学 犯罪学研究センター、大阪弁護士会、兵庫県弁護士会、奈良弁護士会、滋賀弁護士会
問い合わせ:日本弁護士連合会法制部法制第二課 TEL.03-3580-9985
      京都弁護士会 TEL.075-231-2337
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-3201.html
 
 
●3月2日(土) 14:00~16:30 大阪韓国教育院(地下鉄谷町線「中崎町」駅2番出口から徒歩3分 韓国民団大阪府本部1階 http://www.mindan-osaka.org/kaikan/ )
第17回「竹島の日」を考え直す集い
日韓友好と領土問題 竹島が日本の領土だって本当なの?

~日韓のトゲを抜く歴史の真実~
「続・外務省の「竹島問題10のポイント」戦後編をめぐって」
 講師:黒田伊彦 元関西大学講師「竹島の日」を考え直す会 副代表
「百周年:三・一独立運動の真実」
 講師:久保井規夫 歴史学名誉博士「竹島の日」を考え直す会 理事長
参加費:500円
主 催:「竹島の日」を考え直す会 072-949-1521
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0302-2.pdf
 
 
●3月2日(土) 14:00~16:30 野洲文化ホール(JR琵琶湖線野洲駅徒歩3分 http://bunka-hall.yasu-bs.jp/c15770.html)
確実に選挙に勝つための野党共闘を促す緊急市民会議
今年の参議院選挙の候補者が3政党から出そろいました。しかし、ここからどのように統一候補を決めていくのか、中央任せ、本部任せにしていては本当に県民に納得できる結果になるかどうかはわかりません。新潟市民連合の佐々木寛さんをお招きし、新潟の闘いの紹介をしていただきながら、「参院選統一候補決定過程の透明化と市民参加を求める有志の会」の皆さんとともに、緊急の市民会議を持つことにしました。ぜひ会場にお越しの上、ご意見をお聞かせください。
https://www.facebook.com/events/657160854739729/
 
 
●3月2日(土) 午後6時30分~ひと・まち交流館京都 第5会議室(3階) (京阪電車「清水五条」徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」徒歩10分 京都市下京区河原町五条下ル http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html)
国際女性デー2019 アフガニスタンのすべての女性の自由のために
「ボクシング・フォー・フリーダム」上映会(上映後ミニ講演)
上映後、清末愛砂さん(室蘭工業大学工学研究科准教授)ミニ講演(録画)
【物語】
アフガニスタンの女子ボクシング界で最も優れた選手、サダフ・ラヒミ。彼女は自由を勝ち取るために国の伝統や恐怖、自身の運命に立ち向かわなくてはならない。難民として避難していたイランから姉のシャブナムと帰郷し、サダフが当時発足したばかりのボクシング・チームに参加したのはまだ13歳の時だった。新しいアフガニスタン人女性の生き方としてボクシングと学業の両立を目指すサダフ。だがその行く手には数々の脅迫と困難が立ちはだかっていた。
参加費:500円 学生等:300円 割引希望の方は受付でお申し出ください。
主催:「ボクシング・フォー・フリーダム」上映会実行委員会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0316-1.pdf
 
 
●3月2日(土)~3日(日) 神戸大学六甲台第1キャンパス第2学舎(法学研究科)(JR六甲道駅/阪急六甲駅より36番バス停「六甲台」(地図中31番の建物、バス停「六甲台」から道路東側階段を上がってすぐの建物) http://www.kobe-u.ac.jp/guid/access/rokko/rokkodai-dai1.html)
第35回日本環境会議40周年記念神戸大会
大会テーマ: エネルギー政策の転換をもとめて

スケジュール
○3月2日(土) 六甲台キャンパス第2学舎263教室
・13時~全体会
 司会:山下英俊(一橋大学准教授、日本環境会議事務局次長)
 1. 開会挨拶 日本環境会議理事長 寺西俊一(一橋大学名誉教授、帝京大学教授、日本環境会議理事長)
 2. 日本環境会議40周年記念講演
 「戦後日本公害・環境史の教訓と課題─日本環境会議40年をふりかえって」
  講師:宮本憲一(大阪市立大学名誉教授、日本環境会議名誉理事長)
・14~17時 シンポジウム
 1. 基調報告 「パリ協定後の世界の変化、日本の課題」高村ゆかり(東京大学教授、日本環境会議事務局次長)
 2. 「日本のエネルギー政策における原発・石炭火力」大島堅一(龍谷大学教授、日本環境会議事務局長、原子力市民委員会座長)
 3. 「福島第一原発事故の教訓─再稼働の動きと差止・賠償訴訟」下山憲治(名古屋大学教授)
 4. 「石炭火力発電を巡る国内外の状況と日本の課題」平田仁子(気候ネットワーク)
・17時半~18時 日本環境会議会員総会
・18時半~20時半 日本環境会議40周年記念祝賀会
○3月3日(日)
<午前の部1> 9~11時半 分科会
 第1分科会 六甲台キャンパス第2学舎263教室
 第2分科会 六甲台キャンパス第2学舎163教室
分科会1:神戸における石炭火力発電所増設問題
 司会・趣旨説明:山本元(気候ネットワーク)
 1. 「世界の気候変動訴訟」浅岡美恵(気候ネットワーク代表、日本環境会議理事)
 2. 「神戸の石炭火力新増設問題」久保はるか(甲南大学教授)
 3. 「公害調停と訴訟」杉田峻介(弁護士、石炭火力発電所建設差止訴訟・行政訴訟弁護団)
 4. 「仙台PS訴訟の経験から」明日香壽川(東北大学教授)
分科会2:福島原発事故から再稼働を問う
 分科会共催:科研費・挑戦的萌芽研究16K13426
 「原発立地地域等における中長期的避難・受け入れ計画の構築に向けた研究」
 (研究代表者:野呂雅之・関西学院大学教授)
 司会:除本理史(大阪市立大学教授、日本環境会議事務局次長、原子力市民委員会委員)
 1. 「原子力災害時における自治体の避難・受け入れ計画の現状と課題」野呂雅之(関西学院大学)
 2. 「原発賠償訴訟・近畿3訴訟の状況について」白倉典武(原発賠償関西弁護団)
 3. 「原発ゼロをめざす市民の取り組み」中嶌哲演(明通寺住職)
 4. 避難当時者の声
  4-1「誰だって被ばくを避けて生きたい…避難者であり、障害者である立場から」
    槇奈緒美(原発賠償ひょうご訴訟原告)
  4-2「福島第一原発事故から被った被害と避難の正当性-
     『被ばくからの自由(避難の権利)』の確立を求めて」
    森松明希子(東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 代表/原発賠償関西訴訟原告団)
<午前の部2> 11時半~13時 全体会
 分科会報告 島村健・除本理史
 大会宣言文採択 島村健
 閉会挨拶 大島堅一
<午後の部>
 エクスカーション 14~17時
 ※神戸製鋼の既設石炭火力発電所を外から見学後、灘浜サイエンススクエア、酒蔵訪問を予定。
 定員30~40人(日本環境会議関係者のみ、事前申し込み[締め切り1月末]必要)
主催:日本環境会議、第35回日本環境会議神戸大会実行委員会
共催:特定非営利活動法人・気候ネットワーク、原子力市民委員会、公害地域再生センター(あおぞら財団)、神戸大学大学院法学研究科、神戸の石炭火力発電を考える会、全国公害患者の会連合会特定非営利活動法人・地球環境市民会議(CASA)、東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(50音順)
参加費無料(資料代1000円)
参加申し込み:日本環境会議ホームページ(http://www.einap.org/jec/)、もしくは以下のページより、お申込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7edca319600470
※事前申し込みがなくてもご参加可能ですが、当日、満席になった場合は事前申し込みいただいた方を優先いたします。
問い合わせ:jec35.2019@gmail.com
昼食:神戸大学六甲台第1キャンパス正門横の生協食堂は、3月2日(土)の11時30分から13時30分の間、営業しています。3月3日(日)は、閉店しています。キャンパス周辺には飲食店はありませんので、必要な場合には、各自、JR六甲道駅周辺や、阪急六甲駅周辺で昼食を購入し、持参していただきますようお願いいたします。
https://www.facebook.com/events/298883097429778/
 
 
●3月2日(土) 14時~19時 神戸勤労会館(JR阪神阪急三宮駅東南5分 http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html)
第23回神戸国際交流フェアー
主 催:同実行委   
http://jck.web5.jp/flyer/20190302KIF_flyer.pdf
 
 
●3月2日(土) 午後2時~アステホール(阪急・能勢電鉄川西能勢口駅前アステ川西6階)
愛するふるさと川西 猪名川のために
北上 あきひと  報告会

報 告:北上 あきひと(前・川西市議会議員)
これまでの活動を報告し、県政の課題に取り組む決意を語ります。 
ゲスト: 
上原 ひろ子さん     (元・東京都国立市長)
越田 けんじろうさん (川西市長)
梶原 やすひろさん  (元・衆議院議員)
桜井 シュウさん     (衆議院議員) 

参加無料  お子様連れ歓迎  手話通訳・要約筆記あり
連 絡:北上あきひとサポーターズ
電  話 072-758-7724 FAX 072-758-7725 akihito7178@yahoo.co.jp
https://www.facebook.com/events/2059000020822611/
 
 
●3月2日(土) 19時~21時 西宮市立勤労会館3階第4会議室(JR西宮駅南口徒歩約5分 阪神西宮駅東出口徒歩約6分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-64TsM2qJliw/?utm_source=dd_spot)
『資本論』(マルクス)を読もう!
2章「交換過程」(テキスト:『資本論』第1巻第1分冊)
参加費:300円
主催:資本論を読む会(078-753-3829阿部)
http://www.kinyobi.co.jp/event/20190222_002755.php
 
 
 

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