脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2019年2月16日(土) | 一日一回脱原発 & デモ情報in大阪

一日一回脱原発 & デモ情報in大阪

大きなことはできません。でも一日一回、小さなことでも脱原発に役立つことをしよう。そういう思いを込めてタイトルをつけました。脱原発デモ・イベント情報と、原発&放射能に関するお役立ち情報を掲載します。


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【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。
 
 
 
●2月16日(土) 13時~14時30分 大阪弁護士会館 904号室(京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分 地下鉄・京阪「淀屋橋駅」1号出口から徒歩約10分 地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段から徒歩約7分 http://www.osakaben.or.jp/06-access/) 
訴訟学習会「チェルノブイリ法~尾松亮 講演会に向けて」
講師:弁護士 中島宏治(原発賠償関西訴訟弁護団)
KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。3月9日、大阪弁護士会は尾松亮氏を招いて講演会を企画しています。尾松氏はロシア研究家でチェルノブイリ法に明るく、「子ども被災者支援法」の立法過程でも有識者として係わられました。原発事故関連の著書も上梓されています。今回の学習会では、尾松亮先生の講演に関連づけて、もういちどチェルノブイリ法を取り上げてみます。
(このあと、情報共有、原告定例会、サポーター事務局会議があります)
参加費:原告や避難者の方 無料 サポーター(テキスト代として)200円
ご予約・お問合せ:kansaisapo@gmail.com
上記に参加者される方の氏名をお書きの上、お申込みください。
当日の連絡先:070-5658-9566
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2080.html
 
 
●2月16日(土) 13:30~15:30 東神戸診療所4F(三宮駅東へ徒歩約15分 http://higashikobe.org/index.html)
兵庫県被爆二世の会「内部被曝を理解出来る放射線障害の基礎講座」
第5回「甲状腺について」

講師:郷地秀夫先生 東神戸診療所所長
とても貴重な基礎講座です。
https://www.mag2.com/m/0000273399.html
 

●2月16日(土) 13:30~16:45 京都弁護士会館 3F大会議室(地下鉄丸太町駅から徒歩7分・バス停「裁判所前」から徒歩1分他 https://www.kyotoben.or.jp/access.cfm)
原発賠償京都訴訟~認めて!避難の権利守ろう!子どもの未来
控訴審の勝利を!第3回学習講演会

講演「ICRP勧告すら軽視する放射線安全論(ジャパンスタンダード)を批判する(仮題)」
講師:林衛さん(富山大人間発達科学部)
弁護団報告と討議
<林衛さんのプロフィール>
高校で地方公務員就職後に進学。岩波書店勤務・雑誌『科学』編集者。フリーランス編集者・ジャーナリスト、NPO設立、東大教養学部教養教育開発機構特任助教授などを経て、2006年4月から富山大人間発達科学部准教授。富山市在住。
参加費:一般700円、原告・避難者300円
主催:原発賠償京都訴訟団(原告団・弁護団・支援する会)
問い合わせ:090-1907-9210(支援する会 上野)
http://fukushimakyoto.namaste.jp/shien_kyoto/event/190216gakushukai.html
 
 
●2月16日(土) 14:00~16:30 京都教育文化センター102号(京阪神宮丸太町駅5番 http://www.kenn.co.jp/kaijo/kyo_bunk.htm)
第34回原発ゼロ連続学習会
テーマ:文科省の「放射線副読本」を考える

報告:小野英喜さん
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/jsa-k/topics.html
 
 
●2月16日(土) ①13:15~②15:15~彦根市民会館 2階(JR彦根駅から徒歩約8分 http://www.city.hikone.shiga.jp/0000001779.html)
映画会「わすれないふくしま 改訂版」
参加協力費:500円
主催:彦根・愛知・犬上原発のない社会をつくる会
連絡先:0749-28-2745(杉原さん)
https://shigaminpo.com/event.shtml
 
 
●2月16日(土) 14:30~東遊園地北端の女性像前広場(三宮・神戸市役所南)(三宮・花時計前駅C8出口徒歩約3分 貿易センター駅徒歩約5分 神戸三宮(阪神)駅A6(さんちか)出口徒歩約8分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-bDhEbP1TmB2/map/?utm_source=dd_spot)15:00~デモ出発(元町3丁目まで)
憲法-沖縄を語ろう&デモ
長期政権になった安倍政権、今も憲法を戦争ができるものに変えようと躍起になっています。政権私物化は森友・加計問題が氷山の一角で今も進行しています。沖縄では県民の民意を無視した辺野古基地建設、赤土砂投入は許されません。朝鮮半島をめぐって、南北会談、米朝会談と朝鮮戦争の終結に向かって東アジアが平和な地域になろうとしているときに、安倍政権だけが非協力的な態度に終始しているように見えます。全く恥ずかしいことです。
武力で平和はつくれない。閣議決定された今期の防衛計画の大綱では宇宙までも戦争利用しようとし、敵基地攻撃能力を保持する空母、ステルス性戦闘機F35やオスプレイを持とうとしています。どこまでも軍事強化路線を突き進む安倍政権は許せません。アベノミクスは格差・貧困・差別を生み失敗です。しかし、国会議論では、国会多数をいいことに「はぐらかし答弁」や自説をとうとうと述べるやり方で数々の議案を強行可決してきました。国会無視、国民無視は極まっています。
原発輸出はアベノミクスの成長戦略で目玉でしたが、イギリスへの輸出ができなくなったのをはじめ多くの国への輸出ができなくなっています。新規原発は安全対策で多額の費用が掛かり出来ません。そして、使用済み核燃料は処理できません。被ばく労働が強制されます。原発なくても電気は足りています。 それでも原発を維持し推進するのは将来核開発をしようという魂胆が見えます。原発いらない!
私たちの民意を示す時です。みなさん集まって下さい、参加してください。武力で平和はつくれない
主催:こわすな憲法!いのちとくらし!市民デモHYOGO
問合せ:西 信夫 080-5631-7699 oniyamma24@outlook.jp
http://jiyuuzinn.jugem.jp/?eid=450
http://hanshin204.cocolog-nifty.com/blog/2019/02/224162124-b2f7.html
 
 
●2月16日(土) 15:30~PLP会館(地下鉄堺筋線 扇町駅4番出口より徒歩3分、JR環状線 天満駅より南へ徒歩5分 http://plp-kaikan.net/access/a_index.html)
きれいな海・大地・空をまもろう 
「辺野古派遣サポートおおさか基金」発足記念パーティー

第1部
・午後3時半~発足総会 
・午後4時~山城博治さんの記念講演(辺野古現地の報告) 
第2部
・午後5時~懇親会 
参加費:5000円 事前連絡希望 
申し込み:事前連絡希望 
市民共同オフィスSORA気付 辺野古派遣サポートおおさか基金
FAX 06-6475-8892 
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0216-1.pdf
 
 
●2月16日(土) 13:30~豊中市立福祉会館(阪急岡町駅下車5分 https://www.city.toyonaka.osaka.jp/shisetsu/sonota/hukusikaikan.html) 
2.16 命どぅ宝!知ろう・感じよう!沖縄の心
1部 映画上映 沖縄スパイ戦史,月桃の花歌舞団による歌と踊り
2部 山城博治さん講演会
https://www.facebook.com/events/804491583260838/
 
 
●2月16日(土) 15時30分~(毎週土曜日)JR大阪駅南バスターミナル
「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」
辺野古の海が埋め立てられないように活動しています。
お時間の許す範囲で、少しでも皆様のご参加お待ちしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka
 
 
●2月16日(土) 13:00~14:00 神戸マルイ前
HENOKO NO! 沖縄に基地はいらない 
   辺野古の海に基地をつくらせない神戸行

沖縄県民に対する不正を止めるために、共に声を上げて下さい。
ツイター・FaceBookで情報発信中{辺野古・神戸}で検索して下さい。
土曜の午後はいつもの時間、いつもの場所で、はじめての方、ちょっとだけ参加、見学、大歓迎。
https://twitter.com/kobekodo/
 
 
●2月16日(土) 毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点(三条河原町商店街のアーケード前スペース)
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
     普天間基地の撤去を求める京都行動

アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000
 
 
●2月16日(土)(毎週土曜日) 13:30~14:30 大阪府警本部前(谷町四丁目5分 http://www.police.pref.osaka.jp/15topics/fukei_map_1.html)
労働組合つぶしの大弾圧を許さない 大阪府警本部前抗議行動
主催:労働組合つぶしの大弾圧を許さない実行委員会
 
 
●2月16日(土) 14:00~17:00 京都弁護士会館地階大ホール(地下鉄丸太町駅から徒歩7分・バス停「裁判所前」から徒歩1分他 https://www.kyotoben.or.jp/access.cfm)
緊急集会 沖縄の現状~辺野古新基地建設をめぐって~
講師:加藤裕(沖縄合同法律事務所)
沖縄県が辺野古埋立の承認撤回をしたことに対し、国は行政不服審査法に基づいて効力停止を認めました。そして、昨年12月14日から辺野古沿岸部への土砂投入を開始した一方、2月24日には辺野古新基地建設の賛否を問う県民投票が実施されます。
  こうした一連の流れは沖縄県だけの問題ではなく、日本全体の問題です。辺野古新基地建設をめぐる沖縄の現状を把握し、今後わたしたちが何をすることができるか考えたいと思います。
参加費無料/申込不要/先着150名
主催:京都弁護士会 共催:日本弁護士連合会
連絡tel075-231-2337
https://www.kyotoben.or.jp/event.cfm
 
 
●2月16日(土) 14:00~16:30 大阪国際交流センター2階小ホール(近鉄上本町14番出口・谷町九丁目10番出口より徒歩6分 http://www.ih-osaka.or.jp/access/ )
水道法改正後の未来が見える?!
ドキュメンタリー映画『最後の一滴まで』上映会&トーク

これまで日本では、水道の運営は全て自治体が担ってきました。しかし秋の国会で「水道民営化」を進めやすくするための改正水道法が成立し、今後、私たちの水道は各自治体の判断に委ねられることになります。これまで世界中で水道民営化された国では、何が起こり、どうなったでしょうか。また今まさに、民営化が推し進められる国では何が起ころうとしているのでしょうか。このドキュメンタリー映画『最後の一滴まで』で、見ることができます。映画の上映だけでなく、日本語版の企画・制作統括である内田聖子さんをお迎えしての解説トークも。この機会にぜひ一度ご覧になってみませんか。
ゲスト:内田聖子さん 特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(通称PARC:パルク)共同代表
慶應義塾大学文学部卒業。出版社勤務などを経て同センター事務局スタッフとなる。TPPをはじめとする自由貿易・投資協定のウォッチと調査、政府や国際機関への提言活動、市民キャンペーンなどを行う。「ISDSを貿易協定から除外するための国際キャンペーン」にも参画。
どんな映画なの?  「最後の一滴まで」ヨーロッパの隠された水戦争
2000年以降、世界の多くの国・地域で「水道事業の再公営化」が進んでいます。
水道民営化の歴史が長いフランスでも、パリ市をはじめ約100の自治体が水道事業を公共の手に取り戻しました。
『最後の一滴まで』は、これらヨーロッパの水道再公営化と民営化の実態を描いた作品です。
フランス、ドイツ、ギリシャ、ポルトガル、イタリア、アイルランドの6か国・13都市を綿密に取材し、各都市の自治体議員や市長、研究者、水道労働者、NGOの他、多国籍水企業や民営化推進論者、政治家など多様な登場人物が発言。
水道法改正後のあり方が問われる、日本の私たちにとって示唆に富んだ内容の映画です。
参加費:500円(先着200名 要申込)
申込み方法:専用のメールフォームよりお願いします。
https://www.kokuchpro.com/event/a99a81938afe97889af63050b0d63e73/
※当日、申込完了メールを画面表示 又は印刷して、会場受付にご提示ください。
主催 :大阪の水道を考える市民の会
構成団体:NPO法人AMネット、大阪を知り・考える市民の会、近畿水問題合同研究会、NPO法人 水政策研究所、しみんマニフェスト大阪UP 
協力:市民社会フォーラム、G20大阪市民サミット実行委員会
https://www.facebook.com/events/445780302625176/
 
 
●2月16日(土) 18:00~20:00 神戸市勤労会館7階大ホール(定員500人)(JR阪神阪急三宮駅東南5分 http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html)
市民社会フォーラム共催企画のご案内
安田純平さん帰国報告会 あきらめたら終了です 

内戦下のシリアで2015年に拘束され、10月に約3年4カ月ぶりに解放され帰国したフリージャーナリストの安田純平さんに、シリアやイラクなど戦場取材で得た現地の状況と、それらを日本の私たちが知ることの大切さについてお話いただきます。
参加費:1000円   
主 催:安田純平さん帰国報告会@神戸実行委員会(兵庫県弁護士九条の会/市民社会フォーラム/あすわか兵庫/facebookグループ「どうぶつ会議 憲法編)
賛 同:兵庫県労働組合総連合
お申込みなしでどなたでもご参加できますが人数把握のためご連絡くださればありがたいです。
連絡先:℡・Fax078-361-9990(兵庫県弁護士九条の会 )メールcivilesocietyforum@gmail.com(市民社会フォーラム)
https://www.facebook.com/events/2186963474955127/
http://shiminshakai.net/post/5302
 
 
●2月16日(土) 2時~豊中市野田中央第2公園(森友小学院跡のとなり)(庄内 https://www.navitime.co.jp/poi?spt=02022.1184534) 3時~デモ出発
ウヤムヤにはできない! どこまでも追及!森友学園問題 第24回怒りのデモ
主催:「森友学園」疑獄を許すな!実行委員会
https://blogs.yahoo.co.jp/yamada55132/38797600.html
 
 
●2月16日(土) 10時~12時30分 新大阪駅から徒歩2分(申込いただいた方にお知らせします。)
檻の中のライオン in 新大阪
講師:楾 大樹(はんどう たいき)弁護士(ひろしま市民法律事務所所長)
『檻の中のライオン 憲法がわかる46のおはなし』
『けんぽう絵本 おりとライオン』著者
参加費:1000円 (ドリンク&檻の中のライオンクリアファイルつき)
申込み・問い合わせ:Twitter肉球west(@cat_pad299west)へ
(Twitterアカウントお持ちでない方は申し込めません)
主催:肉球west
https://www.facebook.com/events/251478909107004/
 
 
●2月16日(土) 14時~16時30分 ドーンセンター(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html)  
檻の中のライオンin大阪 天満橋
https://www.facebook.com/events/591129691325781/?ti=icl
講師:楾 大樹(はんどう たいき)弁護士
 ひろしま市民法律事務所所長
『檻の中のライオン 憲法がわかる46のおはなし』
『けんぽう絵本 おりとライオン』著者
参加費:組合員700円 非組合員1000円(いずれも檻の中のライオンクリアファイルつき)
定員:45名
申込〆切:2019年2月8日(金)←過ぎています。問い合せてみてください。
申込・問い合わせ:kodama07@shizenha.co.jp イベントID:07180901 
0120-408-300 携帯・IPフォンからは088-603-0080 月~金(8:30~20:00)
※託児はありません。
主催:コープ自然派おおさか
http://www.shizenha.ne.jp/osaka/
 
 
●2月16日(土) 15:30~国労大阪会館・1階ホール(天満駅出口から徒歩約2分 http://loco.yahoo.co.jp/place/g-1hwEthTP5Ko/map/)
日本コリア協会・大阪 総会記念講演会 
日本と朝鮮半島の100年ー在日済州島出身者の生活史から辿るー

講師:伊地知紀子(大阪市立大学教授)
参加協力金:¥500(会員・学生無料)
主催:日本コリア協会・大阪
連絡:TEL06-4800-0114
https://jimmin.com/events/event/日本コリア協会・大阪%e3%80%80総会記念講演会%e3%80%80日本と/
 
 
●2月16日(土) 13:30~17:00 同志社大学今出川キャンパス尹東柱詩碑前・至誠館1階S2教室(地下鉄烏丸線今出川駅3番出口を出て、右手に京都御所を見ながら東へ徒歩約5分 https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/imadegawa.html)
尹東柱(ユンドンヂュ)詩碑「献花式」
 野上龍彦講演会「青春の詩人 尹東柱」

※講演終了後、質問等を含めて、その場で交流会を開催いたします。
(開催趣旨)  貴下におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、「天(そら)を仰ぎ 一点の恥じなきことを 葉裏(はうら)をそよぐ風にも 私は心痛めた」と詠った尹東柱(ユン ドンジュ)は1917年12月30日、旧満州(現 中国東北部)で生まれ、ピョンヤン・ソウル・東京・京都で学び、同志社大学在学中、朝鮮語で詩を書いたことが、朝鮮の文化を称揚、独立を志向させるとして「治安維持法」で逮捕され、1945年2月16日、祖国解放を半年待たずして、福岡刑務所で獄死しました。享年満27歳。
同志社の校祖新島襄は「良心の全身に充満したる丈夫ますらおの起こりきたらんことを」との言葉を教学の精神としましたが、「一点の恥なきことを・・」と詠った 彼の詩や生き様はまさに新島襄の言葉そのものでした。そんな縁もあり、我々は1995年2月16日、同志社大学のキャンパス内に彼の詩碑を建てさせていただきました。彼の詩や生き様は、国や世代・時代を超えて今もなお人々の心の奥深く生きています。
その尹東柱が日本の文部省(現・文科省)選定の高校の国語の教科書で紹介されています。(朝日新聞から出版された、茨木のり子さんの「ハングルへの旅」で尹東柱が紹介されていますが、それが筑摩書房発行の文部省選定の高校の教科書に転載、累計約40万部発行されているとの事です)当時も韓日関係は厳しかった中、日本の「国定教科書に採用」と言うことは並大抵のご苦労ではなかったかと思います。「文部省選定の教科書に採用」されるまでのいきさつや苦労話を当時の編集者の野上龍彦氏をお招きしてお話を伺いたいと思います。
公私ともどもお忙しいとは存じますが、ご臨席賜えれば幸いです。
主催:尹東柱を偲ぶ会/同志社コリア同窓会 後援:同志社コリア研究センター
参加無料
主 催:尹東柱を偲ぶ会 朴熙均(パクヒギュン)090-3286-8656
    同志社コリア同窓会      
https://jimmin.com/events/event/尹東柱詩碑「献花式」%ef%bc%8f講演会「青春の詩人-尹東/
 
 
●2月16日(土) 13:30~17:30 龍谷大学深草キャンパス和顔館B201教室(JR奈良線「稲荷」駅南西へ徒歩約8分,京阪本線「深草」駅西へ徒歩約3分,地下鉄烏丸線「くいな橋」駅東へ徒歩約7分 http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_fukakusa.html)
3・1朝鮮独立運動100周年記念シンポジウム
テーマ「3・1朝鮮独立運動100周年にあたって 日本の私たちに問われるもの」 

講演「3・1独立運動の現代的意義」<日本の朝鮮植民地支配への最大の抵抗運動であった3・1運動の意義を現在の日本社会が持つ植民地主義の克服の課題と結んで> 
 李俊植(イヂュンシク)(独立紀念館) 
シンポジウム「日本の朝鮮植民地支配を次世代に伝えるために-10・30韓国大法院の元徴用工裁判の判決をどう受けとめる?」
 李俊植・永田貴聖(アツマサ)(大阪国際大学)※学生・若者との相互討論を通じて議論を深めます。
参加費:1000円・学生無料
共 催:龍谷大学社会科学研究所付属安重根東洋平和研究センター 
    韓国併合100年市民ネットワーク mitsunobu100★gmail.co
https://www.freeml.com/kdml/11690/latest
 
 
●2月16日(土) 13:30~16:30 阿倍野区民センター(地下鉄谷町線、阪堺上町線「阿倍野」下車 徒歩2分 http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016671.html)
2018年度ハンセン病問題講演会   
シンポジウム「ハンセン病隔離政策における優生思想・優生政策は私たちから何を奪ってきたか~「らい予防法」と「優生保護法」~」
資料代:500円
主 催:同実行委
http://do-cks.net/yun2019/
http://www.blhrri.org/user_pdf/topics/20190109143306_1.pdf
 
 
●2月16日(土) 13:30~16:45 滋賀教育会館2階大会議室(JR大津駅下車徒歩15分 https://townpage.goo.ne.jp/shopdetail.php?matomeid=255668038300000899)
第18回滋賀地方自治研究集会
13:30~15:00 基調講演:岡田知宏さん(京都大学教授)
15:15~16:45 レポートと討論 
主催:滋賀自治体問題研究所
問い合わせ:shigajichiken2009@yahoo.co.jp
http://shigajichiken.cocolog-nifty.com/
 
 
●2月16日(土) 14:00~17:00 松山庵(芦屋市西山町20-1)(阪急芦屋川駅から徒歩5分 https://map.yahoo.co.jp/maps?lat=34.73657889&lon=135.29775376&ac=28206&az=36.20.1&z=16&id=&fa=pa&ei=utf8&p=%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C%E8%8A%A6%E5%B1%8B%E5%B8%82%E8%A5%BF%E5%B1%B1%E7%94%BA20-1)
第120回「小田実を読む」番外
報告:松下精二氏「太平洋・海のゴミ」 
 
日韓識見交流&スタディ・ツアー(11月3日~5日)の報告
資料代:1,000円  
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0216-2.pdf
 
 
●2月16日(土) 12:30~大阪キャッスルホテル6F(「天満橋駅」直結)
「小沢一郎代表を囲む会」
・第一部:講演会
会費:無料 *参加資格:自由党大阪府連所属の党員・サポーター、生活フォーラム関西会員 第二部の入場券の持参者
共催:生活フォーラム関西、自由党大阪府総支部連合会
・第二部:懇親会 14:00~大阪キャッスルホテル3F・錦城閣大広間
会費:1万円(*政治資金パーティーとして開催)
主催:自由党 大阪府総支部連合会
申込→ https://mailform.mface.jp/frms/meigetsusha/zfmf2t2x7pzv
http://seikatu-forum.blog.jp/archives/78841782.html
 
 
●2月16日(土) 1時半~京都府立文化芸術会館(バス医大病院前 http://www.bungei.jp/map/kaikan-map.gif)
第40回京都府演劇フェスティバル公募公演
京都放送劇団「夕凪の街 桜の国」 

原作:こうの史代 脚本:原田裕文
広島で被爆した一家の三世代に渡る物語
昭和30年広島:夕凪の街、2005年東京:桜の国を舞台に原爆が長い年月を経ても与え続ける悲しみと苦悩を伝えます。毎年8月に「あの日を忘れない」と題し平和への祈りをこめて公演を続けています。今回は10年前の舞台の再演です。より良いステージにしたいと思っています。
チケット:前売1000円 当日1200円
電話・メール予約(前売料金):TEL.075-464-0565 michiko@kyoto.zaq.ne.jp
バス停からの手引き申し込みも。
注:この料金で、引き続き上演される演劇も観れます
 2:50一人芝居『はなれ瞽女おりん』
 4:10「岸田國士一幕劇集ヲちょっと混ぜ」
 5:30「PIPE DREAM(2019)」
http://www.bungei.jp/enfes/koubo_.schedule.html
 
 
●2月16日(土) 13:30~コープ下鴨2階集会室(https://www.google.com/maps?ll=35.0445,135.777111&z=15&t=m&hl=ja-JP&gl=JP&mapclient=embed)
食の安全、みんなで学ぼう!トラクターが戦車に、化学肥料が火薬に、毒ガスが農薬になった 農薬はいかに生まれ、今に至ったか??私たちの暮らし方、生き方
講師:藤原辰史(京都大学教授 自由と平和のための京大有志の会・京都大学人文科学研究所)
参加費無料
主催:京都生協テーマコミュニティ
連絡TEL090-2859-0652(田中)
https://www.kyotounivfreedom.com/news/20190216/
 
 
■2月16日(土)(再放送) 午前10:05~10:55 NHK総合
歴史秘話ヒストリア「南の島は戦場になった トラック空襲75年目の真実」
今から75年前、太平洋戦争の行方を左右する決戦の舞台となった南太平洋のトラック諸島。周辺海域には、空襲の標的となった40隻をこえる日本軍の船が沈む。この美しき海の墓場で、4Kカメラによる初の大規模潜水調査を実施。数々のスクープ映像の撮影に成功した。零戦や戦車、そして乗組員と思われる大量の遺骨からは、戦争の生々しい爪痕が浮かび上がる。衝撃映像と新資料から、トラック空襲の真相と船乗りたちの悲劇に迫る。
http://www4.nhk.or.jp/historia/x/2019-02-16/21/33100/1458373/
 
 
■2月16日(土)(再放送) 午前10:55~11:25 NHK総合 
かんさい熱視線「シリーズ外国人“急増時代”(2)救えなかった命 留学生に何が」
去年、神戸の専門学校に通うベトナム人留学生が、自宅で倒れ、急死した。日中は勉強、夜間はアルバイト漬けの日々。夢を抱き来日した学生に、いったい何があったのか…
人手不足が深刻な外食産業やコンビニなどで、欠かせない労働力となっている「外国人留学生」。就労時間は、法律で週28時間までとされているが、生活に困窮し、上限を超えて働く留学生が後を絶たない。アルバイト先や通っている学校も、その実態を把握することが難しく、長時間労働が見過ごされているのが現状だという。去年、神戸で亡くなったベトナム人留学生のケースを通して、いま必要な対策とは何か、検証する。
http://www4.nhk.or.jp/P2852/x/2019-02-16/21/49294/8207981/
 

■2月17日(日) 午前04:55~05:25 ABCテレビ、テレビ朝日系列
テレメンタリー2019「揺らぐ~袴田事件とDNA鑑定~」
2018年6月、東京高裁にどよめきが走った。袴田事件の再審開始決定が取り消されたのだ。死刑囚でありながら自由の身である袴田巌(82)は「嘘だ」と聞く耳を持たなかった。高裁決定後も袴田は変わらぬ生活を送る一方で、再収監への不安は消えない。静岡地裁が一度は認めていた再審がなぜ、覆されたのか。その理由を紐解くと、重要証拠のDNA鑑定の信用性を巡って見解が対立する2つの司法の姿が見えてきた。揺れる司法と自由。袴田事件の深層に迫る。
https://www.tv-asahi.co.jp/telementary/
 
 
■2月17日(日)  午前05:00~05:30 MBS毎日放送、TBS系列
JNNドキュメンタリー ザ・フォーカス ムクウェゲ医師の闘い
     ~なぜ、コンゴの悲劇は終わらないのか

「女性にとって世界最悪の場所」…。  こう呼ばれている国がある。アフリカのコンゴ民主共和国だ。長く続いた紛争の結果、600万人以上もの人が死亡した。武装勢力によるレイプの被害にあった女性は、実に40万人以上と言われている。そんな悲惨な経験を強いられた女性たちを救い続けた医師、デニ・ムクウェゲさん。2018年にノーベル平和賞を受賞したことは、記憶に新しい。
なぜ、レイプの被害は続くのか。なぜ、コンゴに平和は、もたらされないのか。そこにあるものは…。「鉱物資源」、「犯罪者の不処罰」、「日本をはじめとする先進国の責任」…、そして、何よりも国際社会の「無関心」…。  ムクウェゲ医師の問いかけに、私たちは、何と、答えるのだろうか。 
https://www.mbs.jp/p/thefocus/
http://www.tbs.co.jp/jnn-thefocus/archive/20190203.html
 
 

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