(2/7更新)脱原発イベント情報 大阪・京都・兵庫・滋賀 2015年2月7日(土) | 一日一回脱原発 & デモ情報in大阪

一日一回脱原発 & デモ情報in大阪

大きなことはできません。でも一日一回、小さなことでも脱原発に役立つことをしよう。そういう思いを込めてタイトルをつけました。脱原発デモ・イベント情報と、原発&放射能に関するお役立ち情報を掲載します。

★2/7追加情報

●2月7日(土) 13時30分~15時00分 西宮市勤労会館 第8会議室 (阪神・西宮駅市役所出口)
憲法集会 日本国憲法。私は改憲を望まない この国の“ピース&ハイライト”のゆくえ

●2月7日(土) 午後1時~レバンテ(垂水勤労市民センター)第4会議室 (JR・山陽垂水駅)
沖縄辺野古・高江を訪ねた若者の報告を聞く会

●2月7日(土) 18:00~エルおおさか601号室(天満橋)

核のごみキャンペーン関西定例会
●2月7日(土)・8日(日)
 10:00~17:00 関テレ扇町スクエア・北区民センター・扇町公園(扇町・天満)
国際協力のお祭り「ワン・ワールド・フェスティバル」




【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大
な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。



ハロウィン 映画情報

「圧殺の海 沖縄・辺野古」 (2014年/日本)
辺野古の闘いの”いま”を伝える
2014年7月1日、安倍首相が集団的自衛権を閣議決定した同じ日に、辺野古の新基地建設が着工さ
れた。巡視船やゴムボート、特殊警備艇、警戒船など、最大80隻にもなる船で埋め尽くされた辺野古の海。反対する人たちを力ずくで抑え込みながら、有無を云わさず工事をすすめる日本政府。海で、基地のゲート前で、毎日、激しい攻防が続けられているが、本土のマスメディアの体温

は今までになく低い。
周到に築き上げられてきたこの無関心の壁に穴を穿って、辺野古の闘いの“いま”を伝える自主
制作の映像が届けられた。現地で闘う市民たちと森の映画社が協力して作り上げたドキュメンタリーである。炎天下の日中も、台風前の雨の中も、ゲート前に座り続ける人びと、両手を広げて工事用のトラックの前に立つおじぃやおばぁたち、体一つでカヌーで海へこぎ出す人びとの魂の熱量がそのまま映し込まれているこの映像は、軍事大国への兆しの時間に、日本人が向き合うために世に送り出された。
スタッフ監督:藤本幸久、影山あさ子
好評につき、上映延長決定!
●12月20日(土)~未定 シアターセブン(阪急十三駅徒歩約5分 
http://www.theater-seven.com/access.html  TEL/FAX:06-4862-7733)
2/7(土)~2/13(金) 10:40~12:29
2/14(土)~2/16(月) 13:50~15:39
2/17(火) 休映
2/18(水)~2/20(金) 13:50~15:39
問い合わせはシアターセブン(06-4862-7733)
http://www.theater-seven.com/2014/movie_assatsu.html

 



「三里塚に生きる」 (2014年/日本/140分/スコブル工房 配給)
雨ニモ負ケズ、国ニモ負ケズ、土ト生キル
★台湾国際ドキュメンタリー映画祭2014 正式招待作品
監督:大津幸四郎 代島治彦
ナレーション:吉行和子、井浦新(朗読)
成田国際空港は東京の60キロ東方にある。1966年、農村地帯である成田市三里塚に、日本政府は
事前交渉もなく、一方的に空港建設を決定。地元農民を中心にすぐに反対運動が組織され、学生や青年労働者が支援に加わる。当時のベトナム反戦運動などの時代を背景に、三里塚は激しい抵抗運動(レジスタンス)の舞台となった。しかし、国と闘った人びとが支払うことになる犠牲は、あまりにも大きかった。
この闘いの最初の者は糞まみれとなり、最後の者は……。
・小川紳介の三里塚シリーズ第一作『日本解放戦線・三里塚の夏』(1968年)を撮影した大津幸

四郎(80歳)が、再び現地の人びとにキャメラをむけた“ニッポンの最後の百姓一揆・完結編”が完成した。
・「この一族の最初の者は樹につながれ、最後の者は蟻のむさぼるところとなる。」ガルシア・
マルケス(コロンビアの作家/1928~2014)の小説『百年の孤独』の一族がたどらなければならなかった数奇な運命は、ついにその結末で明かされる。
・国家権力と命をかけて闘った人びとの運命は、『百年の孤独』の一族と同じように、いくつか
の時代を嘆き悲しみながら流転した。「この闘いの最初の者は糞まみれとなり、最後の者は……」。伝説となった空港反対闘争の最後の者たちの運命は、この映画で明らかになる。
●1月31日(土)~未定 十三第七藝術劇場(阪急十三駅徒歩約5分 
http://www.nanagei.com/access/access.html
<若者特割>平成生まれの方は当日1,000円に割引
※平成生まれを証明出来る身分証をご提示ください。
2/7~2/13
18:20(~20:45終)
2/14~2/20 ※2/17(火)休映(ビルメンテナンス)
11:50(~14:15終)
http://www.nanagei.com/movie/schedule.html
http://www.nanagei.com/movie/data/900.html




●2月7日(土) 13:00~16:30 日本聖公会聖贖主(あがないぬし)教会2階礼拝堂(阪急十三駅西口西に600m北側 バス停元今里 http://www.nskk.org/osaka/popup/Redeemer.html
社会福祉法人博愛社創立 125 周年記念講演
講演会「福島のいま・日本のいま」
大人の責任として,私たちはどのように生きるのか?
講師:小出裕章さん 京都大学原子炉研究所
    森松明希子さん 原発賠償関西訴訟原告団代表
参加費:1000円(ホッとネットおおさかへ寄付)
定  員:250名(先着順,会場に限りがありますのでご了承ください)
申込み:社会福祉法人博愛社特別養護老人ホーム博愛の園
    Fax: 06-6301-8907日本聖公会あがない主教会
主催:社会福祉法人 博愛社 問合せ 06-6301-8901
共 催:特別養護老人ホーム博愛の園,はくあい介護サポートセンター,博愛の園家族会,生活

屋      家族会,ケアハウスはくあい家族会
後 援:日本聖公会大阪教区教務局宣教部,大阪市淀川区社会福祉協議会
http://healing-goods.info/koide/2014/11/2015%e5%b9%b42%e6%9c%887%e6%97%a5%ef%bc%88%e5%9c%9f%ef%bc%89%e3%80%80%e5%a4%a7%e9%98%aa%e5%ba%9c%e3%80%80%e5%a4%a7%e9%98%aa%e5%b8%82%e3%80%80%e5%8d%81%e4%b8%89/
http://healing-goods.info/koide/wp-content/uploads/2014/11/20150207a.pdf




●2月7日(土) 午前の部11:00~12:30 昼食持ち寄り座談会 午後の部13:00~14:30 明日都浜大津5階中会議室(JR大津駅から徒歩約10分 京阪浜大津駅から陸橋を渡って徒歩約1分 http://goo.gl/tVaLyD
矢ヶ﨑先生お話会 内部被曝ってなあに?
講師:矢ヶ﨑克馬さん 守田敏也さん 
2015年ネットワークあすのわ最初の企画としまして、岩波ブックレットの「内部被曝」でおなじ
みの矢ヶ﨑克馬先生のお話会を浜大津でひらくことにしました。矢ヶ﨑先生は沖縄在住ですので、なかなか直接お話を聞く機会がありません。ぜひ、この機会に放射線の影響についてお聞きしたいと思います。
午前の部は昼食持ち寄りで矢ヶ﨑先生、共著者の守田敏也さんを囲んで座談会形式に。午後の部は矢ヶ﨑先生の講演と守田さんとの対談で内部被曝についてじっくりお話していただき
ます。
みなさんも一緒に、放射能のこと、内部被曝のこと、学んでみませんか?
14:30~16:00  矢ヶ﨑先生&守田敏也さん対談+質疑応答
参加費:午前の部 ひとり300円(会場費として) 午後の部 ひとり500円(会場費・資料代として)
 ※カンパもよろしくお願いします!
* 午前の部にご参加の場合は昼食をお持ちください。
* 午後の部の途中でお茶休憩を入れます。差し入れ大歓迎です!
* 託児はありませんが、親子スペースを設けますのでお子さんもご一緒に参加していただけます

*人数把握のため、下記まで事前にお申し込みいただけるとありが たいです。
お問い合わせ・お申し込み:E-mail:
asunowa_kouenkai@yahoo.co.jp  TEL : 077-586-0623(暮らしを考える会)
主催:ネットワークあすのわ
http://nonukesiga.exblog.jp/21464507/




エネルギー問題
●2月7日(土) 16:00~討論Bar“シチズン”(地下鉄堺筋線「恵美須町駅」1-B 西出口より南へ徒歩2分 http://ameblo.jp/griripon/image-11577144465-12448181802.html )
エネルギー問題鳩首会議(仮)
エネルギー問題並びに、電力会議に関する、具体的現実的かつ、能動的に問題を考える人を養成
する目的の会議です。持ち込み資料歓迎。 飛び入り参加歓迎。
【予定している議題】
・電力料金値上げと原発再稼動問題
・再エネ受け入れ保留問題と再エネのコスト
・2016 年問題に関して
参加費:無料(ドリンクオーダーお願いします)
主催:草野球ニュース
お問い合わせ:kuasanews@gmail.comhttps://twitter.com/souankn
http://ameblo.jp/griripon/entry-11975443838.html




共謀罪
●2月7日(土) 13:00~兵庫県弁護士会館4階講堂(JR「神戸」駅下車徒歩7分 神戸高速鉄道「高速神戸」駅下車徒歩7分 
http://www.hyogoben.or.jp/access/
「その会話で逮捕?~共謀罪を考える~暗黒の社会への道を許すな」
過去何度も廃案ないし継続審議となっている「共謀罪」は、犯罪実行行為及び準備行為なく、共謀

のみで一般的に検挙されるおそれが生じるなど、現行刑法秩序を根本から覆しかねない多くの問題点を抱えています。一方で、国民には十分に周知されておらず、「共謀罪」とは何か、十分に知られないまま同罪が新設されかねません。
そこで、多くの方々に「共謀罪」がどのようなものか知っていただき、皆様と一緒に考えていき
たいと思います。  多数の皆様のご参加をお待ちしております。
第1部 共謀罪に関するクイズ
第2部 基調報告:海渡 雄一 弁護士(日弁連共謀罪法案対策本部副本部長)
第3部 パネルディスカッション
パネリスト:日
弁連共謀罪法案対策本部副本部長 海渡 雄一氏 毎日新聞記者 後藤 豪氏 

主婦 松本 理花氏
コーディネーター:兵庫県弁護士会共謀罪問題対策プロジェクトチーム副座長 松本 隆行氏
入場無料
申込方法:事前申込不要(直接会場にお越しください。)
主催:兵庫県弁護士会
問い合わせ:078-341-7061
http://www.nichibenren.or.jp/event/year/2015/150207_3.html



沖縄基地問題
●2月7日(土) 15時30分~(毎週土曜日) 大阪駅付近(JR大阪駅御堂筋側南口を阪神百貨店に向かって横断歩道を渡った所で、市バスターミナルの横)
辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動
http://ameblo.jp/kanateach/entry-11981086569.html




沖縄基地問題
●2月7日(土) 13:00~14:00(毎週土曜日) 三宮マルイ前(JR三宮駅のすぐ南側)
辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動
@kobekodo
https://www.facebook.com/1486436708286063/photos/a.1491208174475583.1073741829.1486436708286063/1525517384377995/?type=1&theater




沖縄基地問題
●2月7日(土) 毎週土曜日17:00~18:30ごろ 京都市 三条河原町交差点
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、
普天間基地の撤去を求める京都行動
アピール、チラシ配り、新基地建設に反対する署名集めなどなど
http://kyoto-action.jugem.jp/?pid=1
https://twitter.com/ALALALED/status/551165696185344000


憲法運動
●2月7日(土) 13:30~あすてっぷKOBEセミナー室(「大倉山駅」3分 神戸高速鉄道「高速神戸駅」3分 JR「神戸駅」7分 神戸市営地下鉄「ハー
バーランド駅」7分 http://www.city.kobe.lg.jp/life/community/cooperation/asuteppu/
「安倍自公壊憲策動」と全面対決の運動を

地域から憲法運動を強化する交流会議
講演:田中章史さん(中央憲法会議事務局次長)
『地域すみずみから、憲法守れの声を、燎原の火のように』
主催:兵庫県憲法会議 兵庫憲法共同センター
交流:県下各地から活動報告と交流
連絡:FAX 078-366-6856
http://www.kyodo-center.jp/?p=975



反安倍
●2月7日(土) 15:00~19:00 納屋工房
(姫路駅 姫路市本町68番地大手前第一ビル4階 http://nayakobo.com/?page_id=207 )
泥憲和さん出版記念講演@姫路
安倍首相から「日本」を取り戻せ 
護憲派・泥の軍事・政治戦略
第1部 講演会 15:00~17:30 参加費500円
第2部 懇親会 18:00~19:00 参加費1000円
※出版協力金支出者は無料
主 催:泥さんを応援する会
共 催:市民社会フォーラム  
連絡先:小野090-2061-7325
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=28731



特区と規制改革
●2月7日(土) 14:00~16:30 市民交流センターあさひ東201号(地下鉄今里線「清水駅」より徒歩5分 06-6955-3871 http://www.asahi-higashi.com/guidance.html
AMネット学習会
風雲急!~「特区」を突破口にした規制改革の嵐~
「特区」を使って国会決議もないまま、民間議員でたくさんのことが決められようとしています 。これらが指す意味は?私たちの生活にどう影響する?なかなかない特区の学習会です。
アベノミクス成長戦略の柱と言われる「国家戦略特区」、そして今春にはその第2弾となる「地方創生特区」も新たに加えられる予定です。これらの特区では、雇用や医療、農業や教育などの分野で、様々な規制改革が行われます。
テレビ番組で「同一労働、同一賃金を目指すなら、正社員をなくすべき」とまで言い放った竹中平蔵氏が推進するこの特区では、いったい何が行われようとしているのでしょうか?今回は、新自由主義の問題などについて、ネットを中心に幅広く活動されている“にゃんとま~”(高士太郎)さんをスピーカーに迎えて、これまでの特区の流れや実像、そして今後の展開などにについて話を聞き、特区についていっしょに考えて みたいと思います。マスコミの報道だけではよく分からない、特区についてもっとよく知りたいという方、是非ご参加下さい。
話し手:高士太郎(にゃんとま~)さん/たねと食とひと@フォーラム運営委員
主催:お申込み NPO法人AMネット
参加費:無料(カンパ制)
問い合せ・申し込み:E-MAIL:amnetosaka@yahoo.co.jp TEL:080-3773-2894
参加申し込みは不要ですが、小さめの会場のため、おおまかな人数把握のため
amnetosaka@yahoo.co.jp まで、参加希望の方はメール連絡くださると助かります。
http://am-net.seesaa.net/article/412297350.html



パタゴニア
●2月7日(土) 15:30~みつや交流亭(阪急神崎川南西10分 大阪市淀川区三津屋中 1-4-29 )
上映会「パタゴニア 風にそよぐ花 橋本梧郎南米博物誌」ほか
記録映像作家 岡村淳監督のお話しもあります。
橋本さん(植物学者・博士・吉川英治賞受賞・ブラジル移住)の南米最南端パタゴニア踏査の記録映像です。
岡村監督:ブラジル、日本で原発問題、移民問題などの映像を制作

カンパ制
上映後、会場で持ち寄り交流会(1000円)
予約:
emikan121@ybb.ne.jp (向井)または090-1153-6483(古玉)
主催:たまい企画




政 治
●2月7日(土) 14:00~15:30(終了時間は都合により変動致します)JR大阪駅前 中央南口を出
て阪神百貨店と東京三菱UFJの間の交差点付近
「大阪宣言」街宣活動@大阪駅前

街宣内容:○チラシ・配布 ○演説
特に決めているわけではありませんが、主な内容としては下記の物です。当会の判断で発言に問
題があると思れる場合は、中止して頂くこともありますが原則自由に演説して頂いています。 
安倍退陣! 原発再稼働反対! 消費税増税反対! 沖縄米軍基地問題! 秘密保全法! 司法の
腐敗! マスコミの偏向報道! TPP反対! 小沢支援!
15:30~食事・懇親会
※参加される方は松田 
imazda@i.softbank.jp  090-4499-3705まで 連絡願います。





追加情報
憲 法
●2月7日(土) 13時30分~15時00分 西宮市勤労会館 第8会議室 (阪神・西宮駅市役所出口より東へ約300m。JR・西宮駅南西へ約300m http://www.nishi.or.jp/contents/0000241800030002800393.html )
憲法集会 日本国憲法。私は改憲を望まない
この国の“ピース&ハイライト”のゆくえ

お話:岡野八代さん(同志社大学大学院教員、京都憲法96条の会)
「戦後レジームからの脱却」を掲げて首相となった安倍晋三氏は、第二次安倍内閣では「集団的自衛権の行使」を、憲法、そして国会の審議を無視して閣議決定しました。憲法の無視は、戦後の平和主義だけでなく、長い立憲主義の世界的な歴史をも踏みにじる行為です。講演会では、安倍首相が考える「戦後レジームからの脱却」とは、何から目を逸らすことになるのか、そして、現在国際社会で必要とされているのは、アメリカ合衆国中心の武力による「平和」ではなく、非暴力・反暴力による「平和」であることをみなさんと考えたいと思います。
申込不要 
資料代:300円
http://www.yotsuya-kaoru.net/%E6%86%B2%E6%B3%95%E9%9B%86%E4%BC%9A%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82/




追加情報
辺野古新基地問題
●2月7日(土) 午後1時~レバンテ(垂水勤労市民センター)第4会議室(JR・山陽垂水駅北東バスターミナルの東側(垂水区役所のある建物、3階) http://ticket-search.pia.jp/pia/venue/venue_access_map.do?venueCd=TCRH
沖縄辺野古・高江を訪ねた若者の報告を聞く会
報告予定 菊地さん、立見さん、新井さん
1月、沖縄辺野古・高江を訪ねた若者の報告を聞く会を下記のように開催します。

いま沖縄は、辺野古で政府による強引な基地建設工事がけが人を出し、逮捕者を出しながら進められています。また北部ヤンバルの森高江でも、住民の抵抗を排除してオスプレイのヘリパッドがつぎからつぎに建設されようとしています。
昨年の知事選、衆議院選挙は沖縄がもう米軍基地はこれ以上いらないという明確な意思を示したにもかかわらず、政府は露骨な「差別」を押し付けながら強行しています。
こうした中、これも昨年上映運動のあった『標的の村』実行委員会が実際にこの目で沖縄を見てこようという企画を立て、この1月数人の若者を現地に連れて行きました。
憲法を生かす会・垂水は、会の企画ではありませんでしたが関係する若者がそれに参加したことから、ぜひその人たちに今の沖縄の様子を、感想を聞いてみようと思い立ち、若者の報告を聞く会を催すことにしました。パワーポイントでたくさんの写真も紹介。ぜひたくさんのかたに参加いただきたいと思います。
参加費は不要ですが、会場費のカンパだけお願いします。
憲法を生かす会・垂水(門永 090-3976-6605)





追加情報
●2月7日(土) 18:00~エルおおさか601号室(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
核のごみキャンペーン関西定例会
内容:高レベル廃棄物処分場選定の問題点




追加情報
●2月7日(土)・8日(日) 10:00~17:00  関テレ扇町スクエア・北区民センター・扇町公園(扇町・天満)
国際協力のお祭り「ワン・ワールド・フェスティバル」
主催:ワン・ワールド・フェスティバル実行委員会 06-6944-0407
http://www.interpeople.or.jp/owf/




■2月7日(土)午後11時~NHK ETV 【再放送】2月14日(土)午前0時00分 ※金曜日深夜 .
ETV特集
住民帰還~福島・楢葉町 模索の日々~
福島第一原発から20キロメートル圏内のいまなお全町避難を続けている自治体のなかで、最も
放射線量が低く、早い時期の「住民帰還」が可能だと言われているのが楢葉町である。松本幸英町長は、ことしの春には住民が帰還する時期を明らかにすると表明している。

しかし、4年ものあいだ無人化していた町に帰るのは容易なことではない。空き家のままで放置された家は荒れ果て、ネズミはもちろん、ハクビシンやイノシシ、アライグマなどの野生動物が跋扈(ばっこ)するままになっている。従来あった企業は撤退したため働き場がなく、医療機関やスーパーマーケットなど生活していくのに欠かせない施設も手薄のままだ。除染はおおむね終わっているが、まだまだ局地的に強い放射線を発するホットスポットが残っている。汚染された泥が底にたまったままのダムから供給される水を飲むことにも住民は根深い不安を感じている・・・
番組は「住民帰還」をめぐって揺れる楢葉町を長期取材。室町時代から続く寺を守るため早期の
帰還を望む住職や、家の修繕・建て替えに追われる大工の棟梁らの姿を通して、原発事故からの復興を目指す楢葉の人々の模索を描き出していく。
http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2015/0207.html





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