飲んで食べて滑る。

飲んで食べて滑る。

普段はサラリーマン、冬もやはりサラリーマン。食べ物と趣味であるスキーと波乗りの日記です。
お客さんのアポイントより定休日の確認。


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ざるそばモーニング(盛りですが)。
早くて安くて(比較的)美味い朝ごはん。
日常に本格そばをひっかける贅沢。
暖かいおそばなら汐屋の方が安いがいかんせん忙しない。少し高くても座ってお茶もお水も出てくる様なサービスが心地よい。
そばはいたって普通(に美味しい)ではありますがつゆもお出汁も専門店然としており美味しい。基本そば屋さんなのでメニューにはうどんもあるが圧倒的にそばのオーダーが多い。それ故にそば湯が美味しい。うどんが多くでるお店のそば湯は塩辛い。
新大阪の駅には汐屋もありそこはかき揚げが食べたい時に利用。

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麺少なめ

白い粉が良い仕事。
普通サイズ


菅平に来るスキーヤーには有名なラーメン、ひんのべ。正式な屋号はなんちゃらですがここをひんのべ以外の名称で呼ぶ人は皆無なのでひんのべで良しとします。
ほとんどの客がこのラーメンを注文します、学生ならこれにごはんとか。
店に入るとたくあんが提供されます。
美味しいのでお代わりしますがお代わりすらサービスです。
そしてこのラーメンは今ではありそうでない昔ながらの中華そばです。動物系とお野菜などを弱火で丁寧に炊いた感じのスープです。
透き通った醤油スープに細縮麺を合わせます、硬めも対応してくれます。
バラのチャーシューもたくさん乗っています。
僕にはいささか量が多いので三口がいなければ麺少なめで注文します。
とてもサービス精神旺盛なお店でビールをたのむとセブンプレミアムのさきいかかついてきたりします。
なんとも味のあるおばちゃん、これからも宜しくね^_^




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シーズンインしました。
もちろん菅平です。
今年は道具を変えたので不安もありますが楽しみでもあります。
今回は早朝にロングボールのスラロームがあるのでGS用は温存してスラロームのスキーと新しい靴に慣れることからスタートします。 
新しい靴はこちらでも記しましたカーボンブーツのダッチ、新しい板はヴェクターグライド。
どちらも競技用としての認知度はゼロに近いメーカーです。ダッチにいたっては日本に三足しかないと思われます。
まず靴ですが硬いと思われがちですが非常にしなやかな印象です。ラストの振りがレーステックに近く切り替えが容易です。
おかげさまで痛みもなくいつも通り快適な靴です、大久保くんありがとう。
スキーですが非常にしなやかでよく撓みます。
サイドカーブが強い外車とは少し趣きが違い以前乗っていたフォルクルに近い感じでとても履きやすい。
フォルクルよりも柔らかくオートマチックではありませんが曲げる体の使い方は何パターンか掴みました。
まだ自分が本調子と言えないのですがマテリアルについての不安は払拭できました。
沢でスラロームできれば感覚が尚掴めるかな。
今週もあがりますのでもっと新しい道具に寄り添えると思います。



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こちらも少し贅沢な朝ごはん。
朝のサービスで温玉とお味噌汁がつきます。
ノルマルの量が多く半分でも多い。
半分より少な目でも多い。
今日は三分の一と注文したがまだ多い。

こちらでの食べ進め方だがお味噌汁の具をカレーに乗せる、福神漬けを乗せる、ピクルスを乗せる。最後は温玉で〆る。
ルーが無くなったところで食べ終わりが僕スタイル。


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新大阪安定の朝ごはん。
520円と少し高価ではありますがクオリティが高くお気に入りです。
ベタな言い方をすると普通に美味しい。 
わざわざ出かけてまでではないが美味しいお蕎麦です。朝のサービスで玉子付きでこの値段ならお値打ちだと思います。そば茶のサービスも嬉しいポイントです。
写真は並ですが大盛も同じ値段です。
東京に向かう前に是非どうぞ。



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尼崎市での仕事が多く以前の職場の時よく行ったお店のリバイバルシリーズが続いています。
竹生そばもその一つ、ほぼラーメンですが。
チャーシューが一番人気という変わったお蕎麦屋さん、その煮汁を割ったラーメンが人気です。
近くの方々や企業で必ず満員になります。
美味しいモノを安く提供するという至極シンプルな経営戦略、流行って当然ですね。
これはチャーシュー麺、650円です。
普通の中華なら450円。
おにぎり(100円)つけるなら200円アップのこちらの方が値打ちあるような気がします。

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ブーツはダッチ、スキーはヴェクターグライドに変更しました。
理由は今の道具より良いと判断したに他ならないが今のスキーメーカーの在り方にどちらのメーカーも一石を投じている。
それはモデルチェンジについてです。この数年の大回転用のラディウスの変遷も落ち着き大回転は30とマスターズは25で落ち着いた。
女子用は以前から30メートルであったので今さら新しいトライではない。
スラロームはもう十数年13を切るくらいのもの。もう殆どのメーカーがサンドイッチのいわゆる平板、各メーカースリーサイズも似通って来ている。ラディウスの変化のや特段新しい技術もないのにコスメやプレートの軽微な変更でニューモデルとして十数万円のスキーが毎年毎年登場する。
ダッチもヴェクターも基本モデルチェンジしません。
ヴェクターに至っては15年前の立上げからコルドバというモデルが残っている、
地味なマイナーチェンジを繰り返しブラッシュアップさせているのは想像に難くないですが。
ダッチにおいてはワンシェル、フレックスは選べるので技量や競技特性は関係ないという考え方です。
ドーベルマンでカッチカチからフニャフニャまであるという考え方ですね。
そりゃへんな中級者用の靴よりドーベルマンの金型の柔らかいシェルを履いた方が上達するでしょう。
オフシーズンに行なっているサーフィン(ロングボード)などはすべてテンプレートという「型紙」に支配されていて数十年前のモデルが今でも買えます。
何が言いたいかと言うと
「変える必要がなければ変えない」と言うこと。
毎年毎年せっせこせっせこ新しいモデルを出すメーカーの開発担当者の方々は今年生み出したモデルに自信がないのですか?良いものが出来たのならそれを磨いていく、華美なデザインを控え定番化させてそれ自体の値打ちを向上させて行くことが本当のブランドだと思います。
あのカバンのブランドもこの時計ブランドもむやみにニューモデル出ませんものね。
市場に大量の製品を送り出して大量に廃棄するなんて時代錯誤も甚だしいです。
僕はこの新しいスキー最低でも三年は履きます。
毎年GかS必ず一本買っていたのでかなりの改善です。
滑走日数で考えるときっともっと乗れるはずです。そしてヘタリを感じたならまた同じスキーを買います。

ブーツは理論上200日とメーカーは言っています。紹介してくれたコーチは毎日雪に上がっていますが今年で四年目のはず、単純にプラスチックとカーボンでは母材の強さが違うのは明らかですので相当長持ちすると思います。
物を大事にしなさいと教えて育てられたので道具に愛情を注ぎます。
余談ですが昔々はオリンピックの次の年にモデルチェンジが行われていた気がする。
そんなスローで良くないですかね?
最近では来期のモデルが継続でもシーズン終わりに安売りするんですからね。

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